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2009年4月

2009年4月29日 (水)

いちごの形になってきた!

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『夏子の苺』のほうがだんだん大きくなってきました。
いつごろ収穫出来るでしょうか?

『あすかルビー』はあまりたくさん結実していないんですよね・・・
受粉の関係だろうか?

2009年4月27日 (月)

最近のプランターレタス+イチゴ

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だんだんイチゴらしくなってきました。無事収穫出来るといいのですが・・・。

冬の氷点下の時は冷や冷やしましたが,イチゴって結構強いんですよね。

レタスは,朝食用に外側から毎朝数枚採っているのですが,それでも中心部は少しずつ玉になってきました。

頼むから,虫たち,食べるのは少しにしてくれ・・・・

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2009年4月20日 (月)

昨日の加茂郷の疲れが

昨日の津山,最高29度近くまで上がったそうです。どうりで救急車出動が多かったわけで・・・。
フルマラソンは1300人くらい出場して,1100人くらいがゴールですから,残りの人はリタイヤ?

倒れて運ばれる人も多かったものね・・・。

大好きな大会ですが,今年は暑すぎた。
運営も素晴らしく,声援も大きくて嬉しい,岡山が誇れる大会なのですが,エードに塩が欲しいですね。痙攣起こす人や倒れる人も減るはずです。私はたまたま名物のお好み焼きエードで「塩があるで!」と言ってもらったので助かりましたが,塩の効能を知らないランナーは素通りでしょうから。

走りきったランナーの皆さん,タイムは出なかったかもしれないですが,お疲れ様でした!
フルマラソンとしては思い出に残る過酷なレースになったのでは?

2009年4月19日 (日)

津山加茂郷マラソン

前回レース,吉備路で初のサブスリー達成だったので,気持ちよくもう一度と思ったのですが,如何せん気温26度・・・。3時頃は車の温度計で29度位ありました。前半登りは1時間28分で通過でしたが,稼ぎどころの下り後半でバテてしまい撃沈。3時間4分47秒。記録更新は次の秋冬シーズンまでお預けですね。

でも,この気温でも3時間切り出来るくらいの走力がないとだめだよな・・・。仕切直し!

帰りに少し山間部をドライブすると山桜が楽しめました。いつもならマラソンコースで桜が楽しめるのですけど,今年は散ってましたね。


Image0611山桜(かな?)

2009年4月18日 (土)

イチゴ結実間近か?!

Dscn5464lovely strawberry

Dscn5465いちご花

去年の秋に植えたイチゴの花が咲いています。
花びらが落ちたものはイチゴの原形らしきものが!

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虫にやられませんように・・・

2009年4月12日 (日)

吉備津彦神社のこいのぼり流し

吉備津彦神社のこいのぼり流し
陽気に誘われて家族で自転車漕ぎました。

近くにある吉備津彦神社では、鯉のぼり流しが始まっていました。

2009年4月11日 (土)

ルーフキャリア装着完了!

ルーフキャリア装着完了!
キャンプシーズンに向けてキャリアを装着。

我が家のキャンピングシーズンスタートはGWの小豆島が多い。
今年もお気に入りの、静かな高台から海の見える「ダッジパンケイクキャンピング」に予約済み。もう何回目だろう?

笑顔の素敵なオーナー夫妻に会うのも楽しみです。ご主人は気さくな頼れるオランダ人、ミシェルさん。

私の小豆島イチ押しキャンプ場です。

2009年4月10日 (金)

ランニング用GPSウオッチ(3)

CASIO GPR-100とForerunner 405を比べた写真。

実はCASIOさんはかなり前から,かなりの小型化技術を持っていたんですね。
Garminが405を出したのは昨年(2008)ですからね・・・。それまでは「大きな箱」を腕に付けて走る状態でしたから。

GPR-100で私が気に入らなかったのは,バッテリーの持ちと
バンド部分の樹脂の堅さ,GPSセンサーの感度,この3点です。

CASIOさん,もう一度出してみませんか?
今度はGPR-「200」を!


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2009年4月 7日 (火)

SLやまぐちの旅

2日目は「SLやまぐち号」で新山口から津和野まで列車の旅です。新山口のホームに入ると,ものすごい人の数でした。みんなが写真撮影の真最中でとても賑やかです。私は走るSLを見たことはありますが,じっくり見るのも乗るのも初めてで,楽しいひとときを過ごすことができました。

Sl

この列車は事前に指定席券を買って乗車するのですが,運行する日も期間も限られているので予約が必要です。JRサイトからのネット予約には対応していませんので,みどりの窓口か旅行会社で購入します。私は近畿日本ツーリストでキャンセル待ちして席を取りました。「ABCD」か「EFGH」で取れていれば,向かい席のボックスです。

約2時間の旅です。車内はエアコンが効いていて快適ですが,やはり石炭の煙がかなり入って,うっすら煙たいです。最後尾はオープンの展望車になっていて,入れ替わり立ち替わりみんなで景色を楽しん記念撮影しています。勾配の大きい区間に入るとスピードがゆっくりになるのはアナログ列車ならではのご愛嬌。年配の方のツアーバス参加が多いので,車内は結構な宴会状態。(笑)楽しそうですね~。

途中6分程停車する駅もあり,外に出て撮影を楽しむ人も大勢いました。

お弁当を食べて景色を楽しんだらもう終点津和野駅です。駅を出て左に400~600m位歩くと,線路脇にSLが補給と方向転換のため線路ごと回転する場所があります。100人くらいは人がいたでしょうか。興味がある人は見に行ってはどうですか?

帰りは山口線の普通列車で帰りましたが,1時間に1本程度なのでスケジュールにご注意下さい。ツアーバスの方は津和野観光の後バスで帰るみたいですが,駅レンタカーを予約しておいて新山口で乗り捨てる(約10000円程度)か,家族の誰かが車で津和野に移動するという方法もあるでしょう。

さて,私がいちばん印象に残ったのは「汽笛の音」です。TVや映画で耳にする音はやはり「録音された音」です。思っていたよりも抜けるように透明感があって,とても優しく山間に残響が響き渡って,素敵な音でした。

子供を乗せてあげたいと思って乗車される方も多いと思いますが,小さすぎると乗ってもあまりピンとこないかもしれません。「子供が機関車のおもちゃやビデオが好きだから」と連れてきても,思った程喜ばないかもしれません。写真を撮って車内に入ると面白くないでしょうから,乗せるなら少し大きくなってSLの意味が分かってからの方がいい気がします。

我が家の娘たちは,一人はメカに興味を持って写真撮りまくり,おまけに機関士さんに石炭のかけらをもらったりして楽しんでいましたが,もう一人は車内での「トランプ」がいちばん楽しかったそうです・・・それも旅の味わい方かな。

新山口駅に入場券で入って写真撮って,車ですぐ移動して近くの見学ポイントに移動して走り去るのを見たら,津和野駅で保守作業を見るというのも一案かもしれません。

2009年4月 6日 (月)

久々の秋吉台サファリランド

久々の秋吉台サファリランド
久々の秋吉台サファリランド
4月4日〜5日,久々に山口に一泊家族旅行。春休み最後の子供サービスで少し遠出です。

1日目は秋吉台サファリランド+秋芳洞です。子供たちはは初めてですが,我が夫婦で最後に行ったのはまだ子供がいなかった頃。10年以上は前ですね。

高速を300キロほど使いますが、料金は今話題の片道1000円ぽっきりです。車はかなり多く、高速を使い慣れないのか追い越し車線を塞ぐ車が多いのが特徴でしょうか。SAなどはGWよりもやや少なめという感じです。

久しぶりの秋吉台サファリランドは生憎の雨でしたが,混雑はなく入場もスムース。

今回は「えさやりバス」と呼ばれる、場内を廻りながら餌を与えるバスを楽しみました。1000円追加でガイド説明もあり、間近でライオンやラクダ、シマウマに給餌出来るので大人でもとても楽しかったです。追加料金は無しで,その後自分の車で回れますから、2度楽しめますね。子供たち(7歳)が今回の旅で一番楽しかったのはこの「えさやり」だったようです。そりゃ肉食獣が30cmくらいの至近距離で肉を食べるのですから,すごいですよね!

2周目は自分の車で見逃したところをゆっくり廻り、動物触れ合い広場にとまってゆっくりしました。2009年4月25日から「キッズサファリ」という遊具付きの新コーナーが出来るようで,工事が進んでいました。この広場内でも給餌が存分に出来ます。個人的には象とリスザルがオススメです。餌はガチャガチャで買って小さなカプセルに入ってます。リスザルが食べるのは小さなミールワームのような虫で、買ったが怖くてあげられない大人や幼児が続出でした。おがくずの中に入った小さな虫を手づかみで捕り,虫だけ拾って食べる姿は可愛いです。オススメ!

小さい子供は,モルモットやヒヨコが相手してくれます。時間がある方なら,馬やロバに乗ったり,小さな遊園地に入ったりして半日は遊べますよ。

その後秋吉台経由で秋芳洞見学。一番奥まで行ったら引き返せばよかった・・・。地上に出てから歩いたら約2kmとのことなのでタクシー呼びました。土産物通り側から入洞したら,元に戻って来るのが正解です。

30分程走ってこの日は湯田温泉泊。

仕事で時々行きますが,プライベートでは初めてです。今回は「西の雅 常盤」泊。値段も料理の味も量も温泉も私好みの「程ほど」ですが,従業員が細部に配慮しているのがよく分かるいい宿でした。(うちのかみさんは「普通」だそうですが)

夜9時頃からの「おかみ劇場」はもてなし感満載の,宿関係者(親戚も含む)によるショーです。私は見てないのですが,女将の頑張りが微笑ましく,楽しめたと家族は言っていました。太鼓,ネタばれすれすれのマジック(イリュージヨン?)や80歳代のお婆さまの踊りなどがどんどん出てきます。ローカル感あふれる,「宿は本気の学芸会」かな。

翌日は今回のメイン,「SLやまぐち号」の旅です。この話はまた次回。

2009年4月 1日 (水)

GPSウオッチ編(2)Garmin Forerunner 405

今回は現在私が使用しているGarmin社のForerunner 405を紹介します。

私が購入したのは欧州版で,英国ショッピングサイトからの個人輸入です。

Image_1充電中の405

表示は欧州の数カ国語の対応しています。欧州(米国)版Forerunnerを輸入して,簡単な日本語マニュアルを同梱して販売している業者もあります。日本国正規代理店販売版は「ForeAthlete 405」で,56,700円,心拍センサーは付属していませんが表示は日本語です。欧州版も機能は全く同じですから,英語の辞書が引ける方なら何ら問題はないと思います。表示などは一度意味が分かってしまえばあとは何度見ても同じですし,使い始めれば何らストレスはありません。(充電用AC電源のコンセントはホームセンターなどで変換プラグを購入する必要がありますが,USBから受電する方は必要ないですね。

【購入】
国内標準価格56,700で日本語表示ができるほうが安心,海外個人輸入でカード決済は心配,という方は国内で購入されたらよいと思います。(各社あまり割引はありませんが)私が購入した英国の通販サイトWiggleだとさらに心拍センサーが付いて26,998円(2009/03/31現在)+国際発送料1,500円程度+国内消費税です。関税はかかってなかった気がします。国内版で別に心拍センサーを買うとさらに10,000円追加になります。現在の円高の影響で日本語版のほぼ半額で心拍センサー付きが買えるわけです。注文・カード認証決済から約1週間で届きましたし,発行された荷物番号でネット上から発送状況が分かるので安心でした。

使い始めて約1ヶ月経ちました。次回は使用感などをレポートしてみます。

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