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2009年9月28日 (月)

村岡ダブルフルウルトラランニング参戦記【100km】(1)

Hiru_010


前日受け付けをするために,13:00岡山を出発。今回の同行者は元同僚のSK氏。年配の方ではありますが,気が若くて体力もある。僕は100km,SK氏は88kmに参戦,氏のウルトラは初めて。高速利用で順調に約2時間半で現地到着,前日受付の会場,村岡体育館へ向かう。

並んでいる車を見るとやはり関西が多い。歩いている人を見ても,男女とも普通の大会より数%は平均体脂肪率が低そうだ。受付を済ませて館内で歓迎祭に参加。司会のイモトさんの絶妙な盛り上げ+大太鼓の演奏で段々と気分も出てくる。じゃんけん列車なんかしたのは小学校以来だ。

宿はハチ北高原旅館街。毎年1~2回はスキーで家族ごとお世話になる『かどや』なので,ご主人も女将さんも笑顔で迎えてくれる。こういう部分でストレスがないのはいい。冬とは違い,料金は7000円で,食事も大会参加者用のメニューのようだ。がやがや自己紹介がてら食べているが,みんなそそくさと部屋へ引き上げていく。

風呂に入ってすぐ寝ようかとも思ったが,寝酒と称するSK氏の焼酎を頂くうちにヒートアップしてしまう。2人で小さいボトル1本空けてしまう・・・いいのだろうか,明日。でもさすがに9時には消灯する。

思いのほか目覚めはよく,朝3時起床で食事へ。どうやら一番乗りのようだ。我々はぺちゃくちゃしゃべりながら食べるが,他の参加者は緊張して静かに食べている。ご飯はしっかり大盛り2杯お代わり。イレを済ませて,いざ会場へ!

車で15分ほどで駐車場に到着。早朝の暗闇にぞろぞろうごめく人影が,みんなスタートの村岡高校へ移動していく。ゼッケンを忘れて戻る人多数。

スタート地点は煌々と照明が灯され,音楽も流れている。段々気分も盛り上がってきた。荷物を預けてトイレに行ったが,人も多くてこれ以降SK氏を見失ってしまった。結局スタートも会えず。

腕に付ける蛍光のリングを配布していたので,訳も分からずもらうと,「先頭の方を走られるランナーの方・・・」と言っている。しまった!僕が付けるべきものではないのだ・・・。

ペンライトは借りて,スタートを待つ。気温は少し寒いが上着を着るほどではない。今回,ガーミンはペース確認用で左手に,右手には普通のランニングウオッチを装着。ガーミン405は電池寿命が約7時間程度なので,ウルトラでは最後まで電池が持たないのだ。

カウントダウンが始まり,スタートの合図が鳴る。100,88km一緒にスタート。

前に並んでいた人は,速い。飛ばしている。
それで最後まで体力持つのか,みんな???

この時にはまだ,あんな恐ろしいコースを走ることになるとは思ってもみなかった・・・気分だけ高ぶっていた。


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