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2010年4月16日 (金)

『ランニングの世界 9』

Running_09

前号を初めて買ってみて,かなり僕にストライクだったので,高いがまた買ってしまった。
http://www.soubun-kikaku.co.jp/magazine/running_09.shtml

相変わらず独特の切り口で,『クリール』や『ランナーズ』とは一線を画している。

しかし面白い。

ランニングに対して科学的に切り込んだ内容もあるが,それを僕のような一般オッサンランナーにも分かるように噛み砕いて書いてくれている。

それより好きなのはランニングを『文化』や『哲学の手段』として扱っている姿勢だ。

まだ全て読んでいないが,今号で目を引いたのは,間むつみ氏が書いている『走るのをやめるとき』だ。

ランニング雑誌で何だこのテーマ,と思われるかもしれないが,タイム至上主義のランナーが極めることをあえて止め,別のランニングの形へと移行していくことについて考察しておられる。

もちろん故障や病気などが転機で全く走ることをやめてしまうランナーもいるだろう。トップスピードを追求することをやめて次のステージへ向かうのはどういったことがきっかけなんだろうか。

人生とかライフステージといったことを考えることになるのだが,自分がなぜ走るのかいう問いかけに対するヒントになりそうな記事である。

今号の特集は『夏のマラソンを考える』だが,僕には『ランニング哲学世界』の内容のほうが面白い。週末にじっくり読もう。

7月には本誌主宰の山西教授に歴史街道マラニックで会えそうである。楽しみだ。

余談だが,僕は今号で記事(マイ・ランニング日誌)を執筆している,水谷理沙さん(つくばマラソン連覇)の密かなファンだ。今回の記事で,故障も経験されていたことを知った。今春から研修医のようだが,仕事をしながらのトレーニングは大変だろうが,頑張って走り続けて我々オッサンランナーにこれからも元気を頂きたいもんである。
http://blog.livedoor.jp/lisam/archives/1460358.html#comments

さあて,オッサン明日も走りますか。

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コメント

西ももさん、ぜひこのランニングの世界が主催運営している
友の会にご賛同ください。
岡山の吹屋マラニックも村松さんが企画されています。
こういう輪を広げていきたいですね。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

>ランちゃん

執筆者の方ですか!
ランナーズやクリールも読んでますが,僕はこちらがストライクです。
もちろん10号も読みましたよ。

いろんな雑誌で山西先生の記事は読んでいたのですが,昨年岡山のマラニックに
参加してますます大ファンになりました。タイムも大事な要素ですが,スポーツって
やっぱり楽しくて,毎回何かの気付きがないといけませんよね。

自分を知る,これに尽きます。(最近はこの世界にシフトしつつある自分です)

HPが始動するとのこと,楽しみにしてます。

「ランニングの世界」編集委員の一人です。
ブログで取り上げて頂きまして、誠にありがとうございます。
つきましては、近々「ランニングの世界」のHPも完成いたしますので、
益々、情報交換も容易になることと思われます。
これからも読者の皆様に納得して頂ける本になりますよう、山西先生
を中心に取り組んで参ります。

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