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2010年5月

2010年5月31日 (月)

ヒマラヤ 足型測定会

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無料なので日曜日夕方行ってきました。

測定自体は3分程度。すぐ結果がもらえて,店員からフィットしやすいメーカーの紹介がありました。

分かったこと。

①幅が狭い
②甲は高くない
③サイズは25.0か25.5
④オススメするのはアディダスかナイキで,普通かナロー(狭い)幅

Wideや2E,4Eなんかはいかんそうです。

要するにあんよがちいさいのね。(笑)


昔走り始めたとき,ナイキのシューズがとても足に合っていたこと,そして今はアディダス選択が多いことは偶然ではなかったのですね。

アディダス,ナイキは足幅が狭くて甲高でない人には向いているそうです。

逆にアシックスやミズノは,基本日本人向けに作っているメーカーなので,甲高幅広の足の人,つまり典型的な日本人足の人には向いているそうです。

靴サイズ(足長)は自分で思っているより小さいので,26.0は大きすぎるとのことです。

何かの本で,ほとんどのアマチュアランナーは大きいのを選びすぎだと書いていましたが,指摘の通りかもしれないですね。

ロングを走る時に足がむくむかもしれないので,迷ったら少し大きめを選ぶこともありましたが,次からは自信を持ってワンサイズ小さめを選ぶことにしましょうかね。

久しぶりにナイキに戻ってみようかな!

2010年5月30日 (日)

金哲彦ランニングクリニック

ダンディーS氏に誘われて,操山里山センターで開催された金哲彦ランニングクリニックに参加。はっぴーずからもアルさんが参加されました。

開始よりけっこう前に到着したにもかかわらず,最後から数えた方がいいくらい。皆さんの熱意が伺われます。

内容は,Q&A(1時間)→ストレッチ→体幹を意識する動き作り→坂道の上り方・下り方→百間川までジョグ→体幹を意識したランニング→里山までジョグ→ストレッチ・散会。

13:00終了の3時間でしたが,あっという間でした。

Q&Aは出来るだけ色々なレベルの人に答えようとされているのがよく分かりました。でも,結局レベルに関係なく吸収できる内容の話に展開させるのはさすが! テレビでの解説でうかがえる話の明瞭さはさすがでした。(瀬古利彦ではこうはいかないだろう・・・)ウルトラなどでの胃痛の悩み,身体の痛みや左右のバランスの話はとても参考になります。故障系の相談が多かったかな。

個々の話はおいといて,結局最後まで一貫して彼が伝えようとしていたのは『体幹』を意識することの大切さ。特に『丹田(たんでん)』の位置の意識ですね。本当のビギナーには難しい話だったかもしれない。

『身体の軸』ってのは大事だなと,最近朧気ながら思い始めていたのですが,それを明確に言語化してもらった感じです。故障しない身体作りという点からも,今後の大きなヒントになりました。

ジョグの最中ずっと彼の後方から動きを眺めていたのですが,華麗なフォームではなく,重心が安定していて腕がしっかり振れているのが印象的でした。地面に対して垂直に,着地ポイントは真下,シューズ全面で,ということでしたが,実際見ているとシューズのかかと部分がよく見えていたことから,拇指球に推進力がかかっているのが分かります。(実際後で彼もそう言っていました)

それにしてもヒラメ筋はすごかった・・・。

せっかくの機会なので,内転筋故障の原因を探りたく,帰り道のジョグで走りながらアドバイスをもらいました。

自分では分からないですが,痛めた右脚はまっすぐ振り出せてないそうで,それが原因の1つとか。最初から外側に開いているのです。最初は変な感じだろうが,普段歩くときからまっすぐ振り出すように意識しなさいとのこと。

未だに完全に痛みが引いている訳ではないので,日本を代表するコーチにすぐ横でアドバイス頂けるのはありがたいことです。参加してよかった! 3000円は安いですよ。

金さん,これで日本のアマチュアランナーが何人も救われましたよ! ありがとうございました。

拙ブログを見てくれているという,大昔の知り合いとの再会もあったりして,春満喫の日曜日でした。

最後はダンディS氏とうどんをチャージして散会。

さあて,今日の内容を今後に活かさないとね。

そうそう,Q&Aで『坂道走よくやる人は股関節を故障する』と言われ,S氏とアルさんの痛い視線を集めましたが・・・僕はどうすりゃいいんだ!!(涙)

2010年5月29日 (土)

吉備中山トレイル+坂道堪能練習会

朝6:30よりはっぴーずメンバー+αで吉備中山練習会。

予定通り,トレイル+坂道を中心としたトレーニング会にしたので,みんな心拍上がってけっこういい心臓の洗濯になたのでは?

吉備津神社~吉備津彦神社~登山道入口~龍王山山頂~天柱岩~ダイポーの足跡~鏡岩~大吉備津彦命(中山茶臼山古墳)~坂下り~(Uターン)~坂道~吉備津神社

約12km,1時間37分。距離は少ないですが,負荷はかなりあったと思います。

少し予定時間よりオーバーしました。参加された方,すみませんでした。

普段は近くは通るけれど,山道は入ったことがないと言う方もおられて喜んでおられました。

下りをアルさんと走った時,『こんなスピード平地では出ないですよね』と話したのですが,まさにそのとおり。

アルさん,最後の坂は瞬間キロ2分半くらいで降りましたよ!

坂道ならではの練習会でした。

あ~楽しかった!

2010年5月26日 (水)

とくしまマラソン2010 金哲彦ランニングクリニック

Photo

日曜日に,ラン仲間と一緒に申込んだ『金哲彦ランニングクリニック』あり。

過去どんなことをしているのかな,と検索していたらこんな写真に遭遇。

な~んだ,ダンディーS氏がカメラを狙ったようにナイスポジションをとってるじゃないか!(笑)

ダンディーS氏は今回も金さんのクリニックに参加です。

実は金さんファンか?!

そういえば,悔しいけど鏑木さんとのツーショット写真も持っているんだよな・・・。

羨ましい。(笑)

いいんだ,いいんだ,僕だって市橋有里にレース中(!)握手してもらったもん!

2010年5月25日 (火)

アディダス アディゼロXT 実戦配備

Adixt

先日のトレイルレースで実戦配備されたXT。
ちょこっとインプレを。

僕はミズノとアディダスのシューズが相性がいいのですが,おそらく両方とも日本人向けに足型を作成しているからなのでしょうね。現在,アディダスはトレーニングでCS,レースでMANAを使用してますが,相性はバッチリ。

そんな中で,迷わずトレイル用もXTを選択しました。やや横幅は狭いかもしれないですが,くるぶし・かかとなどのホールド感は文句なしです。このかかとのホールド感はミズノとアディダスは秀逸だと勝手に思っています。


さて,当日の天候は雨で路面は水たまりが出来ており,本来ならズルズル滑って仕方ない状況です。

ブロックパターンは四駆用タイヤならマッドタイプのようなもので,引っ掻き・排水に適しているので,登りはぐいぐい押して走れました。

特筆すべきは下りでのコントロール性能。

かなりの下りのぬかるみ斜面でも,かかとから着地せず,前傾姿勢をとって靴底全面にトラクションをかける感覚で着地すると,全くといっていいほどズレません。

ズレないので安心できる,安心できるからとばせる,といった感じの相乗効果でした。

トレイル用にしてはソールが薄目だそうで,ガレ場や岩の上を走行するときには,長時間のレースだと疲労が脚にきやすいかもしれませんね。その意味ではウルトラトレイル向けではないかも。かなりトレイルを走るラン友(ドンちゃん)に言わせると,かかと部分が柔らかくてガレ場などで不安とのことです。

僕のように普段ロードが中心で,時々短めのレースに出る人なら,選択肢の一つになり得るでしょう。違和感はないですし,後悔はしないと思います。TNFやモントレイル,サロモンに比べても価格が低めなのが嬉しい。

先日のレースで,前後してゴールした僕を含む3人が全く同じモデルを履いていて,ゴール後に3人とも,興奮しながらこのシューズのコントロール性能を賞賛したのは,偶然ばかりでもないでしょう。

いいシューズですよ,これは。

デザインもいいよね!

2010年5月23日 (日)

第18回 比婆山国際スカイレース【初トレイルレース】は暴風雨

初めてのトレイルレースは出発から帰着まで雨。

会場の県民の森に着いたのが8時頃,土砂降り。覚悟はしてきたが,はや動揺。

携帯の電波が届かず,一緒に参加のはっぴーずのドンちゃんに連絡がとれない。服装やらテーピングやら教えてもらおうと思ったのに・・・さらに動揺。

ひとまず受付するが,強者そうなランナーが多くまたまた動揺。一度車に戻って,再度荷物を持って会場に向かうとドンちゃんに遭遇。ひと安心したのが9時頃。半袖短パンのランナーが多いが,風が強い雨なので,山頂近辺での体感気温を考えて,我々はアウターを着込むことにする。(結局これは正解)

屋内の開会式を横目で見ながら,ドンちゃんに足首固定のテーピング教えてもらう。(これは結局大正解)その後,スキー場の斜面にあるスタートへ向かうが,短パンTシャツ,ロード用ランシューで震えている人が多いのでびっくりする。(速そうな人もそういう格好なんだが・・・カッコイイな~)

ドンちゃん最初はゆっくりということだったが,スタート直後から置いていかれ,早速波乱のスタート。また動揺・・・。かなり飛ばす人も多いが,みんな最後まで大丈夫なんだろうか・・・と思いながらも集団に身をまかせる。

コースは完全にズルズルのぬかるみ。水はたまってるわ雨は激しいわ,山頂に出たら暴風だし・・・。

西ももはレース開始後5kmくらいは心拍がキツイ人なので,無理せず登りは歩きを入れたが,そうはいってもレースなのでいつもの登山ランよりはけっこうペースは速い。5kmくらい走ると周りの走力が見えてくるので,時々抜かせてもらう。とにかく最初のピークまでの4kmほどがえらかった・・・。

5km地点の毛無山に来る頃には,歩きとランのバランスも分かり,余裕が出てきたので登りも走ることが多くなる。同じランナーを登りで抜いて下りで抜かれることが多かったので,たぶん僕は登りが強いのでしょうね。

この時点ではまだ下りの脚さばきに慣れず,スピードも出ない。

10km地点くらいでようやく下りのコツをつかむ。事前に,ドンちゃん紹介の鏑木氏のセミナーやUTMB連覇のキリアンの動画を見ていたのが功を奏し,イメージが出来ていたので,次第に身体と頭がかみ合い始める。『遠目・近目』の切り替えも出来て,全般的にペースがあがる。自動車ラリーのナビゲータとドライバーを同時にやっている感じ。

足と斜面の角度や前傾姿勢・・・こりゃスキーのコブの滑り方,モーグルと同じだな・・・と思い出してから『下りのスイッチ』が入る。下りも登りもどんどん前のランナーを抜けるようになった。ドンちゃんにも追いつき,登りで先行する。

ランニングとしてはコンディションは最悪なんだが,楽しい,実に楽しい。笑いがこみ上げてくる! 自分でも興奮してきたのが分かるのだが,止まらない・・・でも雑念は全くない。前のランナーの背中が近くなるのが楽しくて仕方ない状態。

最後のピーク,竜王山を越えるとあとは下りなのでテンポ良く最後まで駆け抜ける。キャンプ場が見えるとすぐにゴールのスキー場。故障防止で最後はペースを落として歩いてゴール。2時間11分47秒,総合35位でした。

ゴール後立ち話してびっくり! 前後した3人とも『アディゼロXT』を履いてました。お互いにこのシューズを絶賛し合いました。みんな泥だらけでベショベショなのに,笑顔で『いや~楽しかったっ!』の連発でしたね!

また別の記事にしますが,この『XT』すごいですよ。

ちょっと後にゴールしたドンちゃんと熱く感想を交わしましたが,僕は興奮しまくっていたのでドンちゃんひいたかも・・・。(ごめんね) 距離が短めのトレイルレースだったので,アップダウンのきついハーフのコースを長時間走ったような疲労感でした。晴れた日のレースだったらすごい景色が見えただろうな。(でも過去晴れたのは2回だけだそうです)

ドロドロのシューズとウェアを着替えて,公園センターのお風呂に入って帰途につきました。

さて,今回のレースでお世話になった広島県山岳連盟のみなさん,あの暴風雨のなか,コースに立ち続けて誘導したり,応援をしていただき本当に助かりました。寒かったでしょうね。
http://www1.ocn.ne.jp/~hgakuren/


たぶん皆さん普段はじっくり歩いて山を楽しんでいらっしゃるのでしょうが,我々物好きランナーの為に大変な運営を引き受けていただき,感謝しきりです。ありがとうございました。

比婆山のすばらしさ,絶対周囲に広めますからねっ!


う~ん,こりゃあトレラン病みつきになりそうだなぁ・・・。ロードはロードで緊張感があって楽しいですが,トレイルの楽しさ・苦しさは別格だな。

そう,『征服感』。

何の?

人によって違うかな。

西ももは・・・『自分』かな。

なああんてね。(笑)

おやすみなさい。(明日は休足かな)

2010年5月22日 (土)

ヒマラヤ岡山久米店 無料足型測定会(要予約)

http://www.himaraya.co.jp/event/schedule_detail_2010_260.html

ヒマラヤ岡山久米店で足型測定会(無料)予約受付中。測定後のデータはくれるそうです。

30日はまだかなり空きがありました。

みなさんあまりご存知でない?

西ももは30日夕方に予約入れてます。

2010年5月21日 (金)

アディゼロ XT インプレッション

Adixt

早速今朝早朝5時に,プチトレイルランしてみました。

ロード部分ではキロ4分半くらいでも脚についてくるので,剛性は大丈夫みたい。

さらにいつもの吉備中山入山して縦断トレイルチェック!

初めて買ったトレランシューズですが,ロード用シューズから履き替えてもほとんど違和感がありません。

ソールのクッションではなく,ブロックパターン部分のゴムがショックを吸収している感じですね。

トレイル用シューズは登りも下りもこんなに楽なのかっ!

特に下りで滑らないのは有り難いですね。

ソールが薄くてクッション性が低い分,身体にダメージがくるかもしれないので,走力によってはもっとクッション性があるシューズを選択された方がいいかもしれません。

ちなみに西ももはウルトラ向けのクッション重視シューズだと逆に変な部分(足首関節など)にダメージがくる人なので,クッション性がありすぎない方がいいんです。

実際山レースで使ってみないと分かりませんが,これくらいのほうがいいのかな。


さて,昨日鏑木氏の講習ムービーを見たので,今朝は『遠目と近目』を意識しながら下りで腰が引けないように注意して走ってみました。

下りはずっと苦手だったのですが,少し改善できたかも。

もしかすると『スキーの滑降』がヒントかも。それに気がついてから快調になりました。

基本,斜面に対して垂直,なんですよね。

少しつかんだぞ!

那岐山登山関連ネタ【ニョッキン7】奈義町情報放送あり

岡山ローカル放送です。

本日(5月21日)夕方7時から『ニョッキン7(セブン)』っていう番組で、那岐山や奈義町近辺の紹介番組があります。

登山やトレイルランニングを考えておられる方は、是非ご覧ください。

ただしトレイルの話ではなくて、周辺情報です。走った後に少しブラブラされてはいかが?

録画もしとこうかな。

再放送は土曜日朝0955からと水曜日深夜0045からです。


そうそう、現代美術館に行く方は、岡山県の割引券パンフレットがすぐ横の観光案内所にありますよ。

常駐スタッフの岡本さんにお尋ねください。何かいい情報があるかも。

2010年5月20日 (木)

アディゼロ XT

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ネットで調べて吟味して何店か下見して通販・・・ていう時間的余裕もないので急遽近所のヒマラヤで購入。カッコよくモントレイル,サロモンとかノースフェイスといきたい所だが,ちょっと高いので・・・。

西もももラスト(足型)はアディダスとミズノが相性いいので,大丈夫でしょう。

このブロックパターンなら落ち葉も走り易いよな~。

Sbsh0012

明日朝,吉備中山で試走してみようっと。

裏を見てると,四駆用タイヤのブロックパターンを思い出した。

BF Goodrichのタイヤみたいだ。(昔は林道をよく走っていたので四駆に履かせていました)

Allt


Mudt

2010年5月19日 (水)

50km走(金甲山山頂まで)

Kinko0519_2


今週は土曜出勤,本日代休なり。

家族が誰もいない休日はあまりない。そんな日はたいてい日帰り温泉ソロツーリングかロングランをしている。

現時点での走力チェックも兼ねて,今日は今年初の50km走を敢行!

自宅発~金甲山~児島湾大橋~岡南大橋~浦安~自宅。アップとダウンのウォークを入れて50.1kmを4時間37分。

道中ほとんど雨でしたが,お陰で体温が上がらずとても走りやすかった。

今日のテーマは『足を置きに行く』。ウルトラやトレイル向けに,蹴らない走りを練習してみた。

この動きはどうしても二軸走法になりますね。

ロードレースだと,僕には一軸の方が体力ロスが少ない感じがしますが,どっちも使い分けたらいいんでしょうね。

終了後,味の濃いものが欲しくなり,吉野家へっ直行!

充実の休日でした。


ところで,例のものが遂に来ました!

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今年も命の洗濯をしに行きますよ~!

我が心の師であるSK氏(何と今春,定年1年前に転職!)も参加すると言っておられましたが,どうなんでしょう。

まずは宿の予約だけしとこっと。

2010年5月18日 (火)

初トレイルレース

今度の日曜日,生涯初のトレイルレースに参加します。

登山ランニングは時々しているので,経験皆無ではないですが,レースに出るのは初めてです。

どうやら今週は天候も不順で,雨も降りそう。その影響は週末でも残りそう。

いつものロード用ランニングシューズではきつい展開になりそうなので,とうとうトレイル用シューズを買うことに決めました。

といっても,どの程度のものを買えばいいのか分からず,ただいまネットで情報収集しております。

靴下はショート丈ではいかん,くらいは分かりましたが,いつもみたいに短パンでいいのかなぁ?

転んで破れそうなのでタイツは履かないつもりですが・・・。


んでも,とてもドキドキ楽しみにしております。

ウルトラトレイルではないので気は楽ですが,どんな展開になりますことやら。

2010年5月17日 (月)

ガーゴイル(英語:gargoyle)

ガーゴイル(英語:gargoyle)って知ってますか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%83%AB

ヨーロッパの建築物の写真によく出てきます。

英語で「うがい」をあらわすgargle(ガーグル)と何か関係があるのだろうな,くらいには思っていましたが,やはり吐き出す水と関係があるんですね。

グロテスクやキメラと混同していたのですが,ガーゴイルは吐水口なんですね。

吐水口の機能はないけど,日本の鬼瓦やしゃちほこみたいに魔除け的な意味合いもあるんだろうか。

2010年5月15日 (土)

福山(総社市?),そして1234段

Fukuyama

今朝は6時にきびじアリーナ発で福山の階段を案内してもらう。はっぴーずのせれさん,カサブランカさん,hamaguriさんと僕の4人+犬1匹(マロン君)でスタート。

ランニング仲間でよく話題に出る階段と山なのでどんなコースかとワクワクした。

ワンちゃんは走りたくてウズウズするのか上機嫌で先をいそごうとするので面白かった。(最後は飼い主よりバテてましたが・・・)

福山山頂で約10分ほど休憩して約90分ほどのコースでした。(平地はキロ6分ジョグで移動)

福山は山頂からの景色が素晴らしい!!(今回はカメラなしでしたので画像なし)

清音・真備町側も岡山側もすごく見晴らしがいい。元旦に初日の出見学の人で大混雑するもの分かります。

噂の1234段の階段は・・・・

ひとこと,『キツイ!』

最初は速歩で上がれるかなと思っていましたが,3分の1程度で歩きになりました。(といういより,最初から歩いた方が体力的に楽???)

それでもカツカツ登っていくカサブランカ氏に後光がさして見えました。(笑)

まだまだ西ももは精進が足りませぬ。

有名な女子トライアスロン選手,松本晴美さんもこの階段でトレーニングをされているとか。
http://www.powersports.co.jp/support/matsumoto2.html

こりゃ効きますよ。
でも岡山市内からだと気合いるなぁ・・・。

ここはトレイルコースが数コース取れそうです。でも一般の登山者の方がほとんどなので気をつけないとね。

明日は久しぶりに『吉備中山しゃぶり尽くし(仮題)』(笑)

というより案内出来るようにコースや距離を確認しようかな,と思っております。

2010年5月12日 (水)

那岐山~滝山 トレイルラン+登山(その4)

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下山途中の分岐から下山ルートを一旦それて奥の院滝を目指します。


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けっこう水量あって,涼しいです。

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顔洗って,ごくんと数口飲みました。冷たくて美味しい!


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少し下って瀧神社はこんな感じです。


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さらに下って鳥居をくぐり下山。


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登る場合にはルートに気をつけないとね。


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鳥居の近辺には『女人結界』なるものがある。近辺が修験道場だったらしい。今回初めて知った。

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駐車場はけっこう大きい。関西方面から大型バスがきて止まっていることも多いとか。

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あとは日本原自衛隊演習場を下ります。あんまり走る機会はないでしょう。ただし実弾演習中は通行出来ないそう。(知らずに下りてきたら通してくれるそうです)


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奈義町滝川地区から入った場合はこの看板が見えますので,左折。那岐池の左横を通って禊(みそぎ)橋駐車場に向かうことになります。自衛隊演習中はこちらからは入れません。

僕は今回そのまま国道53号に南下して町役場方面に向かいました。全体23kmとはいっても国道部分のロードもありますし,演習場内は無舗装の砂利道ですので,意外とトレイル部分は少ないです。速登山+トレイルランと考えましょう。

次回は滝山~広戸仙を走って勝北町側におりるコースを走ってみます。つなぐとロード部分も増えますが35kmほどになるはず。

車をどこに置くかが問題ですが,ABCルート起点・帰着ではなく,ぜひ滝山~那岐山を楽しんでください。いちばん美味しいところですからね。

ちょっと地元情報です。
この近辺には温泉はありませんが役場近辺にウォーキングプールがありまして,そこに浴室があります。
http://www.town.nagi.okayama.jp/kaigosisetu/newpage1.html

『プールを使いたい』と申し出て,浴室利用するのは問題ないそうです。(観光案内所の職員:実は僕の母親談)
町外の方でも400円ですからね。(息子さんはランナー?ブログ見た,と言ったら何かくれるかも。笑)

参考までに奈義町のサイトです。
http://www.town.nagi.okayama.jp/


それでは山以外に何も無いのが魅力の奈義町ラン(登山)をお楽しみください。

登山道麓にある「那岐山麓山の駅」の黒豚定食と黒豆アイスは美味しいですよ。泊まりならコテージもありますのでぜひどうぞ。

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2010年5月11日 (火)

那岐山~滝山 トレイルラン+登山(その3)

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やっぱり山頂は景色いいですよね。普通に登山ならここでのんびりがいいですよね!


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ここから滝山まで2.9kmです。


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休憩小屋があります。鳥取県が作ったものみたいです。


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風がしのげてトイレもありますよ。

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この時点で7時くらいなのでちょっと朝ごはん。

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小屋から北の景色も良いです。


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これ大山かなぁ?


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さあて,ここからが那岐山トレイルの真骨頂! 滝山までの約3km!走りやすいですよ。


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下界も今日は良く見えます。


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少し走ると展望台があります。そこから走った道を振り返ります。ん,那岐山側に人影が・・・2番客が登頂したのかな。今日は僕が一番乗りでした!


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滝山のピークには展望台があります。天気がいいと四国の山々が見えるらしいです。

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今回は時間の関係で広戸仙は諦めました。広戸仙まで行って国道53号まで降りるとプラス10kmちょっと追加になります。

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ちょっと那岐山側に引き返して,滝山下山ルートに乗ります。奥の院滝を目指します。ここからの下りはけっこうテンポよく走れました。

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何だろう,ツツジかなぁ? 綺麗でしたよ。

(その4に続く)

那岐山~滝山 トレイルラン+登山(その2)

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この看板がルートをイメージしやすいでしょう。右端のAルートから入山しました。

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国道53号を津山市内経由,奈義町役場を越えて2kmほど走ってから,奈義山麓山の駅・菩提寺方面に左折,山の駅を越えると,BCコース起点の蛇渕の滝へ向かう分岐が見えてきます。

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左が蛇渕の滝駐車場。


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左折せずちょっと直進しても少しPがあります。今回西ももは直進して菩提寺まで登ります。

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ここがAコースの入口。


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最初はちょっとだけこんないい感じ。でも・・・


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すぐにこんな丸太の階段ばかりになります。

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途中左折すると城跡もあるようですが,今回はパス。

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こんな感じになるのはかなりゼイゼイハアハアしてからです。ここまでほとんど走れません。


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ここらでやっと稜線が見えます。目指すはこの山方面。

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一回下ってから分岐にきますので,そのまま直進。左だとBC起点に戻ってしまいます。


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途中でBコースと合流します。山頂を目指します。


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この辺になると走る部分も出てきて

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こんな展望も開けます。


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最高地点から見た避難小屋と下の風景。


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最高地点到達。寒くはなかったですが,腹減った。ここまで休憩なしで約70分,かなりしんどいコースでした。Mな人でなければBコースの方をオススメします。(トレーニングにはなるんですけどね)

(その3に続く)

2010年5月10日 (月)

那岐山~滝山 トレイルラン+登山(その1)

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実家帰省ついでに朝5時スタートで那岐山トレイルラン+登山。

今回は実家(奈義町高円)~菩提寺~Aコース入山~那岐山頂~滝山頂上~滝神社~禊橋~日本原演習場~国道53号~実家。昨年夏はCコース~山頂~Bコースで,Cコースは約50分で登頂しました。下りは止まらず降りたら20~30分程度でしょうか。(このときは水遊びして降りたので)

まあ,とにかくAコースはキツイ! 8合目近辺までは全く走れません。そこから山頂までと,滝山までの縦走はしっかり走れます。

特に那岐山頂から滝山山頂(展望台)まで3kmちょっとは展望もコースも走るのに最適なので,那岐山頂からの景色だけで帰るのはもったいないです! ただ,自衛隊演習場を抜けて53号線に出るまでは,つかれた状態で距離がけっこうあるので大変ですが・・・。最悪タクシー使ってでもぜひ縦走してください。

走ってみたい方のために,参考までにポイントごとの所要時間を。参考走力はフル3時間前後だと思ってください。実際には実家発着ですが,町役場を経由していますので,役場近くの現代美術館近辺に車を置いても,BCコース起点の蛇渕の滝駐車場に置いても参考になると思います。

蛇渕の滝駐車場(BCコース起点) === 菩提寺 >>> 1.7km / 13:00
菩提寺~(Aコース) === 那岐山頂上 >>> 3.9km / 69:00
那岐山頂上 === 休憩小屋 >>> 390m / 6:00
休憩小屋 === 滝山頂上 >>> 2.8km / 28:30
滝山頂上 === (滝神社)奥の院滝 >>> 1.8km / 26:00
奥の院滝 === 滝神社 >>> 770m / 15:00
滝神社 === 禊(みそぎ)橋駐車場 >>> 970m / 13:00
禊橋 === 日本原演習場 === 奈義町役場 >>> 6.3km / 44:00
役場 === 蛇渕の滝駐車場 >>> 4km / 30:00

走行距離23km,所要時間約4時間26分。急登以外は基本的に走って,心拍160を超えるようだと歩きました。休憩除いて実走行時間4時間6分でした。写真取ったり,地図確認の時間は入っています。

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(その2に続く)


2010年5月 9日 (日)

車の自動運転

高速道路や渋滞を運転していて,何でこの時代に車が全自動運転にならないんだろうと思ったことが何回もある。工場などの機器の技術の話から,おそらく技術的には各自動車メーカーが実際に搭載レベルで可能になっているのだろうと思っていた。

たぶん実際に搭載しないのは,事故が起こった時の責任がどこになるかのルールが難しいからだろうなと思っていた。国土交通省レベルでストップなんだろうな,と。

All Aboutの記事を読んでいて,足を引っ張っているのはやはりお役人なのかと・・・。

ETCにせよVICSシステムにせよ,言われてみれば確かに道路インフラにいろいろくっつけて国が制御主導する方向ですよね。

新しいシステムをどんどん作って,管理団体を作る。ETCがいい例ですよね。

http://allabout.co.jp/auto/japanesecar/closeup/CU20100507A/index.htm?NLV=CN000087-5

2010年5月 8日 (土)

驚愕!タカアシガニの脱皮(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=VgCDcobtZHs&feature=player_embedded

拾いものですみません。
水族館好きの西ももとしては感動ものでして・・・。

タカアシガニはけっこう凶暴な奴らしいです。

本物を見たい方は,鳥取の賀露にある『かにっこ館』(入場無料)へどうぞ。

2010年5月 5日 (水)

連休は思ったより走りました

家族と遊びに行ったのはよしとして,GW前半と後半で30km2本走ったし,思ったより脚も回復しているのが実感できたので,ランナーとしては充実した休日が過ごせたかな?

ペース走しても身体が気持ちについてくるようになった気がするしね。

ただ,日々のマッサージやストレッチは欠かせない。

さて,週末はどこかトレイルに入るかな。

週末実家に帰るついでに那岐山走ってみましょうかね。

前回Cコース~山頂~Bコースだったので,今度はAコースから入って山頂~滝山縦走かな。

http://kudougao.fc2web.com/300/nagi.htm
http://www.geocities.jp/fukuyamao/nagisan.html
http://www.town.nagi.okayama.jp/map/000.html

2010年5月 4日 (火)

醤油&もろみソフト

醤油&もろみソフト
いつもながら、帰りは醤油購入。タケサン醤油の直売店では、じゃこ飯セットとつくり醤油。もろみソフトがあったので食べてみたら、これは当たり!

小豆島はオリーブソフトと醤油ソフトが有名ですけど、もろみと合うのは意外。いけますよ、これ!

2010年5月 3日 (月)

昼寝には最高!

昼寝には最高!
子供達はオーナー娘さんや隣接サイトの子供と楽しくやっています。

僕は昼寝。

夕方はアサリ狩に出発。はたしてオカズは採れるのか?!

小豆島 快晴

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恒例の小豆島キャンプ。クマちゃんもご機嫌で満喫です!

お気に入りでリピート利用のDUTCH PANCAKE CAMPING。今年も家族連れで賑やかですが、オーナーのミシェルが数日前から入院していて不在。

彼に会うのが一つの楽しみだったのですが…。大丈夫かなぁ?


高速道路利用の人が多いのか、小豆島はやや人が少ないかも。

2010年5月 1日 (土)

とくしまマラソン その後

ランネットの『大会レポ』にたくさんのランナーが絶賛の書込!
やっぱり文句はほとんどないみたいだ。あえて言えば・・・のレベルでしょうね。
http://runnet.jp/report/race.do?raceId=10919


僕の心残りは,時間が無くて後夜祭に行ったり写真を見たり出来なかったこと。(写真は昨年参加者のものか,それとも当日走った参加者のものか分からないが・・・)

今回(2010)は申し込み定員7000で,結局7800程度のエントリー。
実際の出走は7000を割っていたみたいだが。

ネット申し込みは2日間で受け付け終了だった。

この調子だと絶対次の回も人気がでるよな~。一日で満杯になったりしてね。

制限時間が長いので初心者が申し込みやすかったのかもね。


応募開始の日時は必ずチェックだね!

空腹の朝LSD

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連休は毎年キャンプシーズンインなので,ランニングは時間がある時にドドン!っと。

というわけで朝5:45に自宅スタートでLSD3時間走。ペースはキロ6:00に設定。

アミノバイタルを一袋と水をコップ1杯飲んでスタートした。いつもならそんなに空腹を感じることなく帰宅するのだが,昨年暮れからスタミナ系の走りを入れてないので,血糖値が下がるのが早いらしい・・。腹が減るのが早いのナンノって・・・。

手持ちのゼリーは90分で食べてしまい,バックパックのスポドリも2時間で飲んでしまった。

残るは小銭が200円,喰うか飲むか,それが問題だ。

運動公園で水を飲もうと思ったら,主が洗い物中なのでスルー。

結局糖分たっぷりの飲み物を補給ということで,カルピスウォーターを1本。

何とか無事にたどり着けましたとさ。

道中2回ヘニャヘニャ状態があり,立派なハンガーノックでしたな。

やっぱり燃費が悪くなっているみたい。

体脂肪率も下がらないし,内臓脂肪率も上がったままだし・・・。

ランナーの身体になってないですね。

夏終わりまでには戻さないとね!


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