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2010年12月 1日 (水)

スキー場遭難捜索費用(禁止区域滑走)

ちょこっと気になった記事。

野沢温泉スキー場ルール化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000947-yom-pol

登山者の遭難も関係するのですが,基本的にスキー場は「料金を払って」「管理された」娯楽を楽しむ所だと思うのであります。僕は釣り堀と同じだと思ってます。したがって,指定された以外の区域,それも禁止指定のところは滑ったらいかんと思うのです。

「俺は上手いのだから,いいの。迷惑掛けてないし。事故起こす奴は自己責任じゃ。」

という人は無料のところで自らの命を削るしかない。でも,それにしたってひとたび遭難すれば地元が動き,救援者の二次遭難の可能性だってある。

僕の好きな近隣のスキー場でも指定外のところを滑る人をよく見かける。(厳しく指導するところと,野放しのところがありますが)

誰か一人滑っていると,その後にどんどん人が続くのです。

一本トレースが残っていると,誰かが真似をするのです。誰かが真似をする限り,どう言ってみてもいかんのです。


管理区域でない雪山で,登山と同じように板を担いであがって滑ればいい。もし遭難した場合は,捜索が必要だろうが,費用は全て請求すべきだし,そのつもりでスキーヤーも準備,行動すべき。

ただ,その費用負担を関係者や親族が拒否した場合,地元はきっぱりと捜索をしないことができるのだろうか?

費用が発生した場合,きちんと回収できるのだろうか。踏み倒しもありうる。払った正直者が損をするかもしれない。

歴史のあるヨーロッパのスキー場はどうしているんだろう?

『自己責任』とよく言うけれど,実際どこまで事故を起こした人に課せられるのだろうか。

長野白馬村
http://heavysnowker.livedoor.biz/archives/51219334.html

奥志賀高原スキー場
http://www.okushiga.jp/pdf/safty-declaration.pdf

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