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2011年1月

2011年1月30日 (日)

プリンフランス【神戸屋】

プリンフランス【神戸屋】
プリンが入ってると思ったのだが…プリン風味のカスタードでした。

甘いの大好きなワタクシにはたまらん!

2011年1月29日 (土)

真金堂(そば・会席)<岡山市内山下(県庁そば)>

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ランナーの皆さんは宴会での料理はカロリーや脂肪分が気になりますよね。

僕が年に数回一緒に飲むオジサマランナーズ集団『朝日クラブ』でよく使う,岡山県庁近辺の『真金堂(まがねどう)』は,そんなランナーの宴会にオススメです。

このお店,基本は蕎麦屋ですが,夜は二階の個室を使って宴席も可能です。

どこがオススメかというと,この店の料理は基本的に「野菜」基本の惣菜和風料理でして,魚料理も出てきて,脂肪分がほとんどなくとてもヘルシーです。コミコミで5千円でも満腹になるのに,さらに最後は専門の蕎麦も出てくるんです。

店主がおられて余裕があれば,少量ですがスペシャルでとても美味しい「ネギ味噌の練ものかまぼこ焼き」(本当の品名不明)をつくって下さり,焼酎や日本酒の肴には最高です。(サービス品のいようなので出るとは限りません)僕は涙が出そうなくらい感激しました。(写真手前の板に載った小さなお好み焼きみたいのがそれです)

笑顔が素敵な年配の美人女将のつかず離れずの接客も絶妙ででして,快適な時間が過ごせます。

和風惣菜会席ですので若者のコンパや宴会には向きませんが,あっさりしたヘルシーな宴会がお好みな方,年配の方にはオススメです。

焼酎の好きな方は,蕎麦湯のお湯割りも素敵ですよ。

ランナーの集いにぜひお使いください。

2011年1月26日 (水)

千羽海崖コースタル・トレイル2011(3)

百聞は一見に如かず。

僕の文字よりもこの方の映像のほうが説得力がありますわ・・・。

kbozetokushimajapan さんの動画です。

やっぱり映像だなぁ。

2011年1月25日 (火)

千羽海崖コースタル・トレイル2011(2)

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朝は早めに起きて,前日購入のオニギリやらパン,定番のカロリーメイトを詰め込む。当初宿泊の申し込みをしたときには素泊まりの設定しかなかったのだが,要望が多いのか朝食を5:30から出してくれるプランが出来たらしい。他の方は宿から電話がかかってきてたらしいが,僕が出なかったのか,それとも同室のドンちゃんにかけて終わりだったのか?すでに買ってから宿に入ったので食べなかった。

駐車場からスタート地点の体育館までは美波町のバスがピストン輸送。このロードコースを帰りは走ることになる。

会場待合は体育館内。見るからにトレランしますぅ,って感じの皆さんと初めてですぅって感じの方が混在している感じ。ジャージにTシャツの方もおられました。(少し動揺しているように見えた・・・)

同じく「はっぴ~ず」に在籍でもある「ひとみさん」が話しかけてくれた。昨年のまんのう池リレーマラソン以来ですが,あの時より痩せた?と思ったら,ご結婚だそうで,ダーリンとご一緒でした。全身から「ラヴリ~幸せ!」オーラが出ておりました(笑)ごちそうさま。


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開会式からスタートまではアナウンサーの方が盛り上げてくださり,とても楽しくリラックスしたいいムード。選手宣誓で「水分補給を怠らず・・・」ってのが笑えましたね。みんなでカウントダウン後,和やかな雰囲気でスタート!どんちゃんとの事前の作戦通り,スタートからトレイル入り口までの100m位は先頭集団で入山を狙って頑張る。今回は世界のよしだー君より先行した!画期的な事件です。(その後はすぐにたつろうくん共々抜かれましたが)

トレイルに入ると早速勢い良く抜いていく若いランナーたち。おっさんランナーはそんなに飛ばすともたないのは分かりきっているので,上りも下りもとことんセーブ。特に下りで飛ばすと脚が終わってしまうので用心します。

で,ここから10kmくらいまでほとんど階段です・・・。

事前に仕入れた情報はといえば,前回参加者のドンちゃんの情報のみ。コース図を見ながらの彼の細かい分析は信頼おけるので十分です。試走された方もいらっしゃったようですが,あまり仕入れると楽しみも少ないので僕はブログなど見ませんでした。よく海岸沿いに遊歩道が設置されていますが,そのアップダウンのきつい疑似木の階段を上下すると思ってください。


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あまりに階段が続くので,スタート直後から心拍は170オーバーの連続。この調子では持たないのでせめて160近辺を維持する動きに切り替えます。この海崖ぞいルートの上りはほぼ全てパワーウオークです。平坦部もそれなりにあり,その部分は写真の通り。岡山の操山を知っている方は,頂上部のカナメモチのトンネルを想像してみてください。あれが長く続く感じ。

1箇所だけある7kmあたりの白沢エイドにきたあたりですでにかなりの消耗。発汗もすごいです。さすが徳島,大塚製薬が協賛で入っているのでポカリスエットが飲み放題です。ここを過ぎるとしばらく舗装路。もちろん普段なら飛ばすのですが,後々を考えてかなりセーブします。

再度トレイルに入り,ここから一気に300mを2kmで登って449mの三角点です。那岐山や蒜山に比べたら楽なのですが,頂上誘導の方に「ここが最高地点です」と言われた時にはホットしました。

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次は逆に標高差400mの下り。かなりガレ場が多くなりますが,走っていいて楽しいです。ここは脚をやられそうなのであえてゆっくり下ります。いつもなら楽しく爽快にステップ踏むのですが,ダメージを考えてかなり抑えました。下りだ~!とばかりにカッ飛んでいくランナーに2~3人抜かれました。(あとで結局追いつくんですが)この下り6kmほどは素敵なトレイルです。標高の高いところからは見晴らしのいい景色が望めます。

このあたりになると,最初抜いていったランナーがガクッとペースを落としていますので,ひとり,また一人とひろって走ります。せっかくなので抜くときには少し並走して話をしたりしました。

最低標高なで下ると少しロード区間。地元の方が仕事の手を休めてチラホラ応援して下さります。「山から素敵な景色ですね」と言うと,キョトンとしておられるのが印象的。普段から住んでいるとそんなことは思わないんでしょう。

再度三角点を目指すのですが,これがまたすごい階段と山道のミックス。一部は滑りながらの藪こぎでして,登りながら笑いが出てきます。登山の世界です。あるランナーは半べそ気味でした・・・。三角点からの下りも,ドクター丼の読みに従ってかなりセーブします。本当は楽しくステップ踏みたいですが,ここで飛ばすと海崖沿い部分の坂で脚が動かなくなるそうなので。

2回目の白沢エイド手前で,たつろ君に追いつきます。見るからに脚にきてます。ふと顔を見ると激しく塩吹いて疲労困憊・・・。

「飛ばしすぎました・・・脚がつって・・・」つらそうです。

あとで聞いた話だと「吉田先輩!抜いちゃっていいっすか!」の名言を残してカッ飛んでいったそうで・・・。

『吉田先輩!抜いちゃっていいすか!』

僕も一度くらい言ってみたい。

このエード,すぐ隣に私設で出している方がおられて,知らない僕は「コーラもらえますか」と言って飲んでしまった。さらにイチゴももらおうとすると・・・「あの・・・私設なんで・・・」要するに,個人向けの私設ということですね。

早く言ってくださいよ~!(でもここで出してたらかなりの人が誤解したはず)

ここから補給地点はないのでしっかり水分とって,みかんも2コ食べる。「また来てよ!」おばちゃんに元気をもらうお返しに「おばちゃんも元気でおってよ!」と,最後の階段ルートへ向けて出発!

しばらくは走りやすいトレイルなんですが,やはりすぐに4km程の階段拷問の責地獄。一度通っているので分かっちゃいるんですが,それでもきつい。心臓バクバクです。ここでも2人ほどパスしました。ほとんど歩きですが,少し走れる部分があると走ります。ずっとその繰り返し。

今回ペース配分は心拍計を使いました。上りは170を超えず160台キープ。楽しい下りもあえて150近辺以下を狙って走ります。平地は時々140台でした。これが結局よかったのですが,今回のようなペースではロングトレイルは間違いなくもちませんから,良いデータが収集できました。

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千羽海崖近辺のトレイル,階段地獄以外の部分は素敵なんですよ。走っていてとても気持ちがいい!

やはり「崖」ぞいを走るコースなので,ひょいと下を見下ろすと眼下に広がる紺碧の海!


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海面までおそらく100~200m以上はあると思うので,落ちたら即死です・・・。それにしても素敵な空と海なので,苦しさから逃避するために,なんども立ち止まって写真を撮ったり。しんどそうなショート参加の人を見つけたら「崖からの景色すごいですよ!」って声をかけたりしてました。

もうこのあたりだと,一人旅で前後にロング参加のランナーがいないのです。

日和佐城近くに帰ってくると,前から突然鏑木氏登場!ハイタッチしていただき,元気をもらいました。

トレイルを出てからのロードは,のんびりポテポテ。前をゆくショートのランナーが数名いますが,もう順位やタイムはどうでもよくなっていますので,完全に港町ジョグです。誘導の方に元気をいただき,●態スーパーランナーよしだー君の白い歯と笑顔に迎えられ・・・最後はなんと,

ウミガメの産卵地で有名な大浜海岸の「砂浜」にゴール!

4時間20分のトレイルランでした。

ゴール後,膝が痛んだり・曲がらなくて引きずったなんて久しぶり。トレーニングで50km走ったことは何回もありますが,今回のトレイルを4時間以上走ったのはかなり消耗度が激しいです。フルマラソン後よりはるかに疲れがきつい。

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この大会,ロング(でもといってもほんの34kmですが)はかなりきついので,普段からトレイル走り慣れているか走力のある方向けです。まずはショートで楽しんでみるほうがいいと思います。

崖コース部分からの景色は本当に素敵なので,ぜひとも経験していただきたいのですが,万人にオススメはしません。覚悟してそれなりに走りこんでから参加しないと楽しめないかもです。

それから,給水ポイントが1箇所なので,ロング参加で2回目に白沢を出るときに十分にボトルやハイドレーションに補給してからにしましょう。ここからがかなり水分が必要です。

今回西ももは,はっぴーずメンバーや鏑木毅氏に会いたくて参加しましたので,気持ちとしては十二分に満足です。これからの方向付けも出来ましたし,心拍データもとれたし。


でも,でも,あの階段は・・・ないですよ・・・実行委員長どの。

確かに「あのコースを走りきった」という妙な満足感と自信が残るんですけどね。(笑)

また走りたい?

う~ん・・・。

初めて村岡走ったときの感覚。でも微妙です・・・。

でも・・でも・・・


もしかして僕向け?(笑)
ウフッ。

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最終リザルト

合格祈願かっぱえびせんチーズ味【期間限定】

合格祈願かっぱえびせんチーズ味【期間限定】
あかーん!

うますぎる!

ホントに、やめられない、止まらない。

えびせんをチーズ味にするのは卑怯です。

2011年1月24日 (月)

千羽海崖コースタル・トレイル2011(1)

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憧れの鏑木毅に会うために,いざ出発!って岡山を出たのが11時。瀬戸大橋~高松道~徳島道~R55でこってり3時間半でした。ランニングクリニックは初心者向けとのことでパスして,スライドトークショーから参加。すでに岡山勢は会場にスタンバイしてました。ドンちゃん・かいちゃん・萱野さんに吉田君。四万十3位のよしだーくんは早速インタビューを受けてました。さすがスーパーランナーは注目度も違うぞ!

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トークショーはほぼ90分。UTMBにかける彼の意気込みがヒシヒシと伝わってきましたが,そのために彼がどんな目にあったか,そこに到るまでにどんな準備をしたのかなどを聞いてびっくりするやら恐ろしいやら。練習のレベルがケタ違いです。元々持っている走力も高いランナーですが,その人でさえ,世界を相手にするために我々の想像をはるかに超えた練習を自分に課しておられるのでした。それにしても,僕とほぼ同じ年令のアスリートが世界を相手に戦っている,という事実がどれほど僕達に勇気をそして元気をくれることか!

非常に穏やかな語り口調で,人柄が滲み出るような話でしたが,眼力はある人でした。

よく,「トレイルやる人はすぐ「鏑木さんは・・」って言うんだから」と言いますが,あれだけ全てを賭けてひとつのレースに向かう姿を見るとね。

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歓迎祭は宿泊の「国民宿舎うみがめ荘」にて。事前申込1500円でした。地元の方が一生懸命歓迎の気持ちを伝えようとしてくださるのが分かり,嬉しいです。食べ物の種類はそんなに多くないですが,量は十分です。地元の「うしお連」の方が阿波踊りをライブで披露して下さりました。僕も初めて阿波踊りを踊りました。やはり現地の方は踊りがうまい!小さな子供から大人まで,息のあった素晴らしい踊りでした!

会も終わりがけになるとやはり鏑木氏との大撮影会。嫌な顔ひとつせず,みんなのリクエストに応じてくれました。こんなところが彼の人気,トレイルランの普及につながっているのでしょう。

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2枚目の写真,すごいでしょう。
世界をまたにかけて走る,日本を代表するトレイルランナー鏑木・貝畑和子と一緒になんて!(よしだ~君,写真ありがとう!)写真を撮りながら,西ももと鏑木氏は岡山のトレイルラン場所のことや,彼が昔国体の登山競技で岡山に来たときのことを話しておりました。ミーハーだけど,最高に嬉しかったな!無理して宿泊付きで参加してよかった。

素敵な素敵な前夜祭でした。

会の後,ロビーで貝畑さんとドンちゃんと話し込んでいると,帰ろうとしていたスタッフと鏑木氏が通りがかる。みんなでUTMFの話題を振ると・・・ナイショ。

かいちゃんと鏑木氏は今年のUTMB参戦です。ふたりとも健闘を祈ります!

部屋に戻って風呂に入り,ドンちゃんと翌日の作戦を立てたりランニングや仕事の話をしたり。同い年なんでいろいろ話し込みましたね,どんちゃん。経験豊かで緻密な研究を怠らない彼のアドバイスに,僕はいつも助けられています。ドンちゃんありがとう!

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写真は驚くことなかれ,うみがめ荘の部屋にあった『セーフティボックス』。金庫です。

鍵はあるんですが・・・安全性は・・・。

てなわけで2人ともさっさと寝ました。(レースの話に続く)

2011年1月21日 (金)

おやつ決定!

千羽海崖トレイル,考えてみれば34kmだもんね。ロードレースでタイムをぎりぎりに詰めるのとは違うので,海からの景色も堪能して写真も撮りつつ,時々おやつを食べながら無事完走・・・ということで。


では,持参おやつ決定!

黒糖饅頭

ナイススティック(でもノーマルタイプ)

カシューナッツ少々

水少々+ミルクセーキ

に決定!


念のためザバスゼリーも1本。

さあて,ナマ鏑木毅氏に会いに行ってきますぅ!

スライドショーが楽しみです。

2011年1月20日 (木)

史上最低のオリンピックマラソン記録

Kanaguri


とんでない大記録!

これを知れば,関門に引っかかったなって大したことないゾ!
http://matome.naver.jp/odai/2129472001237750901

2011年1月19日 (水)

UTMFの情報って

非常に限定されてます。

昨年末の説明会(TNF)参加の方でも,「話せる・話せない」って言いながらも非常に持っている情報も少ないです。

セミナー参加者へ送られた,実行委員長である鏑木毅氏の言葉,いいですね。

ATC-STOREのサイト

2011年1月17日 (月)

冬場の30kmトレイルって何様な格好で・・・

http://www.courant-marin.jp/senba/index.html

この時期の四国のトレイルレースって,どんなウェアで走りましょう?もちろんロードレースなら想像もつくのですが・・・。

いつもの冬場30kmペース走くらい着込むかなぁ。

攻めたら汗もすごいでしょうが,西ももはしっかりトレイル楽しもうと思うので汗もそんなにかかないか。

食料は何持っていこう?


冬以外ならイロイロ対応も出来ますが,冬のトレイルレースは経験値ゼロです。秋冬トレイル30キロ辺りの練習は何度かしましたが…。


でもワクワクしてきました。なんか子供のピクニックみたいだな。

2011年1月16日 (日)

「千羽海崖コースタルトレイル」案内来たる!

千羽海崖コースタルトレイル案内来たる!

先週届いておりました参加案内。

結構丁寧にファイルに入れてくださっています。

会場近辺のお店の割引券もあったりして,ローカル色あっていいえですな。

ロードマラソンとかだと1月でも装備にも迷うことはないんですが,冬のトレイルで30km。エードも簡易のようですし,何か食べ物もって走らないとお腹減るだろうなぁ。

飛ばしてタイム狙うとかではないので,ゼリーとかではなくもっと食感のあるものにしようっと。

前日は宿泊して,鏑木毅さんのスライドショー+前夜祭参加の申し込みしているので楽しみです。

知人の岡山県勢も数名一緒に参加。

はっぴーずの誇るトレイルランナー,ドンちゃんVSスーパーランナー吉田君(県庁走ろう会&はっぴーず)の対決に注目!


今年最初のレースをトレイルにしたのは,西もも次のチャレンジへのステップです。

篠山もあるし,今回は楽しむ&鍛錬です!

頑張るべ~!


本日の鍛錬
Long Run-30km@4:25
設定は@4:10だったが,強風で話にならず。


2011年1月10日 (月)

ウフ・ウフ シ ュガークラフト(WOOF WOOF)

Bcake

写真を整理していたら,去年の末にカミサン用に作ってもらったバースデーケーキの写真が出てきました。

頼んだのは『ウフ・ウフ シ ュガークラフト(WOOF WOOF)』(リンクをクリックしてみてください)

店長の「ともちゃん」(池田さん)は知る人ぞ知る名物女性ランナー。桃太郎夢クラブやはっぴーずのメンバーでもあります。

ロング系はかなり得意な方で,練習会でもいつの間にか先頭を走って・・・いつの間にか見えなくなってしまいます。

確か萩往還の何かのクラスで優勝したことがあったと聞きました。山陽女子ロードにも出場しておられます。

店名が示すとおり,砂糖細工(?)や焼き菓子がお得意で,ケーキはいろんなオーダーに対応して下さります。店内に写真がいっぱいありますので,「こんな感じで」と伝えるといいでしょう。作ってもらいたいイメージがある場合には,写真やプリントアウトしたものを持参すると話が進みやすいです。

はっぴーずのHPにも紹介があります。


ともちゃんはお菓子の修行のためにわざわざ英国留学しただけあって,海外文化への理解もあり英語堪能です。

そして・・・知っている人は知っていますが・・・・

いいえ,一度「話して」みて下さい。(笑)

すぐ分かります。

とっても親しみやすい楽しい元気な,素敵な女性です。

店内にはこんなクッキーも売っていました。

Cookie


素敵でしょ。

ともちゃんは『走るケーキ屋さん』なので,気が付くとどこかに走って行ってしまいます。特注ケーキを頼む場合,土日などは電話してから出かける方がいいかも。

そうそう,店の近辺は一方通行が多いので気を付けて。

2011年1月 9日 (日)

君は『リポチオンC』を知っているか?!

『リポビタンD』ではない。それはこれだ。
Ripobitand

昨日飲んだミルクセーキを検索していて,その製造メーカーである『宝積飲料株式会社』(東広島市)が,かねてから私の注目する『リポチオンC』の製造会社であることに気がついたのだ!

現在は販売されていないが,在りし日の『リポチオンC』の勇姿を御覧ください。(ウェブより拝借)


Ripochionc

大昔,学生時代に島根出身の友人に教えられてその存在を知り,バイクでツーリングに出かけた際に実際に購入したのが始まり。あまりのコピー加減に笑えました。

現在では『ローヤルDX』と名前を変えています。

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岡山・四国方面の住人には馴染みがあまりないと思われ,どこでも買える商品ではないので,島根・広島・鳥取方面にお出かけの際はぜひ探してみてください。

宝積飲料に今後も注目!

今朝も

今朝も
やっぱりコイツだぜ!

後ろは毎度のトレーニング基地,吉備中山(神道山,黒住教の本山でもある)。

2011年1月 8日 (土)

高梁・成羽・吹屋 歴史街道ウルトラマラニック

高梁・成羽・吹屋 歴史街道ウルトラマラニック(75・70・50km)<岡山県>

2011年4月16日(土)開催の第2回マラニック,『高梁・成羽・吹屋 歴史街道ウルトラマラニック(75・70・50km)<岡山県>』コースも確定したようです。

スタートは市民会館で高梁の武家屋敷通りを通ったり,成羽の桜並木を通ったり・・・ゴールは桜吹雪&桜まつりの吹屋になりそうですな。さすがに備中松山城は通らなかったようですが・・・。

今回のコースなら地元の方々もしっかり声をかけて下さりそうですし,不調でDNFでも輸送の不安も少なくなりそうです。

スタートが高梁ですから,前泊も心配が減りますね。そんなに沢山のキャパはないですけど,エントリー者数くらいは十分にホテル・旅館はありますし。最悪,激安サイクリングターミナル「神原荘」もあるし,総社市泊で早朝電車移動も可能。

で,

参加費:大人15,000円(18歳以上)
   (1泊2食付き エイド保険費用込み、完走後の親睦パーティ代含む)

これって無茶安いですよ!
泊付き,パーティー(簡易)付き,桜見物付きですよ!

ランネットエントリーはスタートしておりますぞ。

順位もタイムもとらないが,摩訶不思議,充実の『マラニック』いかがでしょう?
新しいランニングのスタイルに開眼しますぞ。
山西先生今年も来られるみたいです。ぜひ一度会ってください,虜になります。(笑)

西ももはこの大会,応援しております。岡山で名物大会に育って欲しいな~。

で,タイムにチャレンジのランナーは同日開催の『津山加茂郷フルマラソン全国大会』で決まり!
こちらも地元が力を入れていて,暖かい応援がいっぱいです。
この大会も暖かくて賑やかでほんのりしてて大好きです。

今回紹介の2大会,参加ランナーの雰囲気が違って面白いです。
それも見所かなぁ。


西もも?
どちらも出ませんが・・・。
出られる方,おもいっきり楽しんで!

UTMF

大会名称
THE NORTH FACE  ULTRA-TRAIL Mt.Fuji(UTMF)

UTMFの目指す理念
 ・自分自身を探求すること
 ・自然環境を尊ぶ意識を養う
 ・すべての人とトレイルを共有する

開催    2011年5月20日~23日
スタート  5月20日 15:00
距離    160キロ
累積標高差 8000メートル 
(信越五岳は距離110キロで累積標高差4670メートル)
制限時間  48時間
募集人数  1888人
コース  河口湖をスタートし、富士山の周りを反時計回り
に巡り、河口湖に帰ってくる。
コースの約80%がトレイル、20%が舗装路
*詳細なコース発表は1月に入ってから
エイドステーション 11カ所
UTMB公式姉妹大会(申請中)
エントリー料金:2万円~2万5千円??

ハーフレース(STY)
5月21日 10:00スタート
距離    70キロ
標高差   3800メートル
制限時間  24時間
募集人数  1888人
コース   富士山こどもの国をスタートし、河口湖まで
エイドステーション 6カ所

==================================================
以上,超ウルトラランニングクラブ『Team the Horizon』ブログより引用

エントリーは1月14日~ランネットにて。

2011年1月 7日 (金)

ESCAPE 青息吐息・・・イグニッションコイル交換

Escape


愛車フォードESCAPE,9歳で106000km走行なり。

昨夏から走行中にガクガクブルブル息継ぎをし始めて,車検でコンプータにつないでもらったら

「イグニッションコイルです。もってあと2年どうか・・・西ももさんプラグも変えてないですよね。」

その通り,この車V6の3000ccなのだが,エンジン配置や構造が複雑で下半分のプラグ交換が素人ではほぼ不可能。ダダこねて10000km走行時にイリジウムプラグに(タダで)交換したのだが,それ以来知らんぷり。

「気に入っているのでもう少し乗りたい。イグニッションコイルとプラグ交換でいくらかな。」

「ちょっと待って下さい・・・6~7万+工賃です。」

「ハァ~???今回はやめとくわ。」

そうは言ったものの,冬になって症状激化。買い換えるつもりはないので再度見積もり。

地元のフォードに持ち込んだら倍以上の金額をふっかけてきたので即刻却下。どういう計算したのか知らないが,「近くのマツダにも聞いてみたんですが,これくらいはかかります」とのたもうた。もう絶対行かないよ,「フォード岡山」。

修理自体は一日で終わるとのことで待っていたら,仕事中に携帯着信。「もう治ったか・・・夕方取りにこいってことかな。」と思ったら

「オイルがプラグホールに吹いてます。ヘッドのパッキン(シール)も換えないと」。

「追加でいくら?」

「・・・一万くらいでしょうか。でも換えないとまた乗れなくなりますよ。」


涙の年明けである。

知人で以前VWゴルフに乗っていた人も末期はそんな感じだったと言っていたが,やはりmade in USAはこの品質である。(車体は防府マツダ組み立て,エンジンはフォード製)

アメリかーんでアバウト,味はあって気に入っているのだが,やはり以前からマイナー故障は多い。次回はアメ車は考えモンである。

前愛車,パジェロショート(4D56エンジン,ディーゼル2.5L)は17万キロほぼノートラブルだったのを考えるとね。(スキーによく行くのでマフラーが腐って落ちたくらい)

やはり,V6の曲ではないがmade in Japanだと確信する西ももであった。


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甘酒パワー

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昨年あたりのプチ研究テーマ『元気の出る給水』。

特にロングランやウルトラで元気が出て,その後胃腸などにダメージがない飲料を日々研究しております!(笑)

まあ,人によって違うのですが,西ももが元気の出る(実際に活力が湧いてペースも維持できる)飲料は・・・

ミルク缶コーヒー
コーラ(カロリーオフは×)
ミルクセーキ
甘酒

ビールは爽快にはなりますが,心臓に影響して心拍にはきつかった。

コーラはおそらく糖分とカフェインが効くのだと思う。カロリーオフやカフェインレス版のコーラは,乾きは癒すがエネルギーが出る感じはしなかった。

サイダーもいろいろ飲んでみたがコーラほどの効果はなし。

ミルク系(コンデンスミルク<加糖練乳>)は間違いなく元気が出る。コンデンスミルクのチューブを持って走ってみたことがあるが,それは素晴らしい携帯補給食だった。難点はベタつく事くらい。結局ミルクセーキがよい。

そして甘酒。

以前ウルトラのレースの後半私設エイドで頂いたことがあり,その時の効能に感激した。冷たいのを頂いたのだが,喉ごしもよく飲んですぐに胃から元気が湧いてくるような感じで驚いた。(但馬大仏前のおじいちゃん土産屋です,ココは私設エイド)

その時走りながら,「江戸時代の旅人や飛脚が立ち寄った峠の茶屋は『甘酒』『おしるこ』『冷やし飴』が置いてあったんだよな」と考えた記憶があります。


それ以来,ロングラン中に積極的に甘酒を飲んでいまする。

何でこんなに元気が出るのだろうと思ながら時折サイトを調べていたのだが,やはり思った通り「ブドウ糖」と「アミノ酸」「ビタミンB」がキーワードだ。

酒蔵のサイトに詳しい記載が多いので,ぜひ「甘酒」「効能」のキーワードで検索してみて欲しい。

が~っしかし!
だからといって,コーラと甘酒飲んでコンデンスミルクを吸っても気持ちが悪いだけだすよ。

何より,ランニング中の高濃度の糖分摂取は「インスリンショック」を引き起こしやすくなります。(体質にもよりますが)

食事後の経過時間や食事内容にもよると思いますが,レース中やトレーニング中にコーラやスポーツドリンクを飲んで何故か元気がなくなったり,フラフラした経験がある人はいませんか?

西ももは真夏にコーラを飲んで,その直後にフラフラになって歩いたことがあります。

素人知識ですが,これってインスリンが分泌されて低血糖状態になってるんですよね?(違ったら指摘して下さい)


スポーツドリンクばかりがランニングの給水ではありません。

さあ,あなたも今日からスポドリ&ゼリーから甘酒とコンデンスミルクに変えてみませんか!

どうしてもコーラとミルクがいい人はサッポロの『コーラフロート』があります。(笑)

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本日のトレーニング
EJ>FJ-15km@4:15+W

2011年1月 6日 (木)

カントリーマァム『黒蜜きなこ』

カントリーマァム『黒蜜きなこ』
期待を裏切りません。商品名通りの味です。なかなか和風で美味!

FamilyMartで発見。

2011年1月 5日 (水)

『もしドラ』

Moshi

年末に購入してつん読だった『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』。

正月に読破しました。というより2時間くらいで読めてしまった。

僕は経済にもドラッカーにも疎いが,彼が基本的に考えていることが非常に具体的に頭に入ってきた。

たぶん,きちんと彼の理論を理解しようとしたら,「マネージメント」を原書で読まないといけないのだろうが,そこまで経済理論を極めようと思ってはいないのでこれで十分。

高校野球のマネージメントに導入したら・・・という設定だが,理論がうまく集団に機能して成功するとこうなるのかと,具体的に誰にでも分かりやすく話を進めてある。

装丁がアニメ風でいかにも若者に取っつきやすくしてあるのもベストセラーになった所以であろう。

小説としてみれば,前半の準備段階の詳述に比して後半部の話の展開が速すぎる感があるが,単なる小説ではないので構わない。


本書は、とある普通科進学校の高校野球部という鎧を身につけてはいるが,内容自体は「組織」と名のつくものであればどこにでも応用して換読できるものだと思う。企業でなくても,自分が所属する団体に当てはめて読めばいいのだ。

別に企業経営者や管理職でなくても,自分を登場人物の誰かにあてはめて読んでもいい。


僕が受け取ったメッセージは経済や企業とはあまり関係ないかもしれない。

それは、組織や経済の成長が目標でなくても,「心」「動機(モチベーション)」が全ての活動の基本であるということだ。

それは利益を上げることであろうが,ランニングでタイムを上げることであろうが同じだ。

モチベーションがあり、自分がその活動に意義を見いだしていること、何かに評価されること。

ランニングされる方が読めば,なぜ自分が走っているのか,何故タイムを上げたいのか,どうしてどこかのランニングクラブに所属したくなったり,誰かと一緒に走りたくなるのかを読み解くヒントになる。


ランニングは楽しければいい。

その心底にあるものがが見えてくる。

もちろん組織論や管理職心得として読んでもよいと思う。

2011年1月 3日 (月)

2011年,始動!

年末年始帰省したせいで,脂身がしっかりついてしまった。

少しでも消費すべく,1~2月の重点ポイントでもあるロングランを決行!

とにかく1~2月は距離走とLSDをしっかりして地脚をもう一度作ろうと思います。うまくいくかどうかは分かりませんが,3月の篠山にもう一回ピークをもって来れたらいいのですが。

17秒の忘れ物がありますからね。

いつもの吉備中山~最上稲荷裏手~岡山空港~吉備新線~R53~一宮高校~西バイパス。ついついオーバーペースになりそうになったのですが,設定通り3時間走で35km@5:00でした。立派立派!

途中,突然爆撃機の襲撃に会い,一度吉備津彦神社の御手洗に避難するハプニングもありましたが・・・(今回のコースはこのポイント以降,『公式』避難場所はないのです・・・)

三が日とはいえ,さすがに3日の早朝は吉備津神社も吉備津彦神社も人出はまばらでありました。ちょっとびっくりしたのは,出店の方が屋台の中で寝泊まりしていたこと。儲け時だから深夜まで仕事してそのまま・・・なのかな。


さて,今年の計画。というより出てみたいレース。

1月
千羽海崖コースタルトレイル
2月
(スキーヤーに戻るため基本お休み)
そうじゃ吉備路(ガッチャマンの応援)
3月
篠山,とくしま
5月
比婆山スカイラン
6月
しまなみ海道(復活!)※まだ思案中
9月
村岡ダブルフル
10月
蒜山高原
11月
島根なかうみ(公認にしてほしい)
福知山
12月
防府

DNSも含めて10本,てところでしょうか。
もっと減らしてもいいんですが,新規に県外レースを探すと思います。


2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとう!

明けましておめでとう!
今年もチャレンジ精神旺盛に、元気に参りたいと思います。

今年のテーマは『ちょい無理してるオヤジ』であります。ナイスおじさまへの道は続きます!(笑)

さて、西もも実家はあまり雪が降らないエリアですが、それでも写真くらいは降りました。

スキー場も雪が降って大賑わいかと思いきや、こんな案内メールが…

以下引用
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DAISEN FUN CLUB
あけましておめでとうございます。
今シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

本日の営業ですが、昨日からの大雪で積雪が大変多く、ゲレンデの整備に時間がかかり、また周辺道路の交通状況も悪い為、本日のリフト営業は中止致します。
明日以降の営業については、今後の状況とゲレンデを確認して判断致します。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。


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鳥取・だいせんホワイトリゾート
Tel 0859-52-2315
PC  http://www.daisen-resort.jp
携帯 http://www.daisen-resort.jp/m/

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引用終わり


昨日は奥大山スキー場で雪崩が発生して、従業員が4名亡くなりました。

表層雪崩でしたが、60cmくらいでも起きますから、パウダースノー大好きの方は圧雪エリア中心にして気をつけて。

というより、覚悟して、だな。

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