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2011年4月20日 (水)

歴史街道マラニック(その2)

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僕は宿泊ではないので,夕食は食べずに親睦会の会場へ。昨年はバンド演奏でしたが,どうやら今年は神楽らしい。

会場外では地元の方々が手作りの店を出して下さり,焼き物の香ばしい香りでいっぱい。が,外気温は4度くらいしかないのでさぞかし寒かったろうと思う。

西ももは頂いた食券でこんにゃく入りたこ焼きや里芋のコロッケ,焼き鳥を食す。ビールが飲めないのが残念だけど。

ただ,前回も思ったのだが,ここにいらっしゃる出店の方々と懇親できたらもっと距離も近くなるのにな・・・と思う。会場には参加ランナー以外は観光協会関連の方しかおられなかった気がした。近所のお年寄りやエイドの方を無料で招待するとかね。僕はけっこう好きです,ランニング大会の後夜祭で地元の方と酒を飲むの。(千羽海崖トレイルみたいにみんなで阿波踊り,何てのは大好き!)

村松さんの挨拶から会はスタート。この大会の趣旨や村松さんの想いを聞いていると,参加者の皆さんも何でタイムを計らない『マラニック』なのかが分かってきたかもしれない。

それにしても村松さんの真摯な姿勢はいつも変わらないな・・・いい人だ。(笑)この夜は酒もかなり楽しんでおられましたね。

地元の方々との触れあいがあってこその今回のマラニック。エイドでは十分なくらい集落の方々の素朴さ優しさが伝わっていたはずです。

さて次は懇親会のアトラクション。

今年は『こども神楽』でした。神話や古事記が題材のことが多いので,オロチものなのは分かりましたが,台詞(?)は僕には難しいですね。元々わいわいやりながら祭りなどの楽しみで上演していたものだと思うのですが,参加者は途中までけっこう神妙に見ていました。

場が一気に和んだのは役者の子供達が餅を配ってくれだしたあたり。みんな大騒ぎで喜んでいました。だって本当に可愛いんだもの。

こういった伝統を,真剣に成羽の子供が小さい時から継承しているのは本当にすごいことだと思う。(かなり練習を積んでいると思われる)

さて,ひと段落してお待ちかねの『山西先生トーク』。

<続く>

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