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2011年4月21日 (木)

山西哲郎先生とのひととき

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今回のマラニックをお手伝いして一番嬉しかったこと。初めてランナーズの連載を読んでからずっとずっと気になる存在で,いつかいつかゆっくり話が聞きたいと思っていた,立正大教授の山西先生とお話が出来たこと。

岡山駅から高梁までの車中,そしてマラニックの後半。先生と色々な話ができました。

過去から現在,先生の体験談や現在のマラソンランナーの話まで多岐にわたり,もっともっと一緒にいたい,そんな気になった西ももなのでした。

カロリーメイト誕生秘話や日本記録保持者である高岡氏をはじめ,世界の歴代名ランナーの話など,なかなか聴けない話に,運転しながら僕は興奮しまくりでした。

村松さん,僕がファンなのを知っていて仕事を配慮してくださったのかもしれません。ありがとうございました!

先生がおっしゃることは一貫しています。

『自然に生きること,走ること,食べること』

『健康な(走れる)身体があることの幸せ』

『自分(の身体)と対話すること』

そして

『伝えること』

雑誌「ランニングの世界」は,そういった先生の生きることに対する考えの表現手段なのかもしれません。

親睦会でも「ランニングの世界」をもっともっといろんな人に読んで欲しいと仰ってましたが,あの雑誌(高いですが)がもっともっといろんなランナーに浸透するといいなと思ってます。ランニング初心者の方にはとっつきにくいでしょうが,何で自分は走るんだろうって考えたとき,大きなヒントになる雑誌だと思うのです。

ランナーズやクリールのように技術や商業中心の世界を超越したランニングの世界が展開する雑誌です。その世界を具現化したひとつの形が『マラニック』なのかもしれませんね。

先生もトークで話しておられましたが,参加したみなさん,ぜひとも言葉であの日の感動・驚き・楽しさ・幸福を言葉にして伝えましょう。ブログやレビューで語りましょう。

先生が僕たちに語る世界を,今回のマラニックを通じて共感した部分があるのなら,今度は僕らが周りに伝えていくことも大切だと思うのです。僕も先生の大ファンであるとともに,走れることの幸せを周りに少しでも伝えられる人間でありたいな・・と思います。

先生68歳と仰ってましたが,とてもとてもそんな歳には見えません。先生のあの元気を見ていると,またもや「年齢っていったい何の物差しなんだ?」とやはり思わずにはいられませんでした。

先生はほとんど休日らしい休みもなく全国を飛び回っておられるようです。お疲れかもしれませんが,応援に駆けつけて下さり,ありがとうございました!

またの機会にぜひとも楽しいお話聞かせて下さいね。

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コメント

>よしだ~さん

すみません,時々仕事忘れてエイドのおっちゃんおばちゃん(おまわりさんも)と笑いこけてました。往復2回会えるのでいろんな方とも話が出来ました。

トーク聞いて元気出るでしょう?
今度はこの元気誰かにあげないとね!

スポーツを通じて自分と対話する,周りと対話する機会が持てるっていうのが,僕にはボケ防止でいいのです・・・。(笑)

>ももさん

そう,あの眼力(めぢから)ですよね。

トークを聞いて,僕も可能なかぎり「伝える」こともしたいなと・・・。

マラニックもそうなんですけど,本気で休日遊ぶこと,アマチュアなりに準備して何かに挑むこと,自分の身体に素直になること,身体を動かすことの楽しさ,年齢関係な仲間が増えること・・・などなど。(ブログ書けそう)

土曜日はお世話になりました。
エイドステーションでは地元の方たちと楽しそうにされてましたね。
あの漬物は最高でした。
そしてあの「疲れているのは気のせいです」は名言でした(笑)
山西先生の話を聞いて、また一つランニングの楽しみ方が見つかった気がします。
ランニング、そしてマラニック。まだまだ奥が深そうです(笑)

西ももさん、ありがとう。
少なくとも、一人には私達の思いが伝わったと感じました。
山西先生のすごさは、どんなに挫折しても、裏切られても、自分の理想を忘れないことです。先生のあの眼は、くじけそうな私をいつも勇気づけてくれます。
一番大切なことは一人でも多くの人と心を通わせることだ、といつも勇気を呼び起こしてくれます。
また、自分の理想のために一つ一つを積み上げようと思うのです。

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