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2011年6月 7日 (火)

身体の左右差

Bestrun


走っていて,自分の『左右差』って気にしたことがありますか?


西ももは1年半前に内転勤の大きな故障をしてから,かなり気にするようになりました。

金哲彦コーチのクリニックで直接見てもらっても,やはり原因の一つはそれです。

具体的には着地時に,

左足の着地は内向きでforefoot landing

右足の着地は外向きでheel strike

でありました。

利き足は右なので「右で蹴って左で着地」という感じの動きですから,着地ショックは左足で受けるという動作の繰り返しだったわけです。

当然,右内転勤を痛める+左膝痛める・・・の連続でした。(あまり故障や痛みについては書かないことにしていますが)

クリニックを受けてから,両足の着地を出来るだけ平行にするようにすることにより内転勤故障はなくなりました。

さらに,昨年後半からラン友ドンちゃんの影響もあり,forefoot strikeを心がけるようになり,やっと最近長い距離でも出来るようになりました。(腿中心からケツ筋や骨盤中心に使うようになりました)

興味ある方は,『forefoot strike』とかで動画検索してもえたらいいのですが,慣れるとかなり膝への負担は減り,推進力がそのまま地面に伝わる動きになります。(相変わらず腕振りは脇が開いて独特ですが)

よく『膝が・・・』と言っておられる方はほとんどが heel landing の気がしますね。

ただし,僕には副産物がありまして・・・

楽になった分,おなじ力でもスピードが上がるので,心肺がついてこないんですわ,これが・・・。


しか~し!

相変わらず,『左右差』ってのは存在するわけでして。

そんな時に,『BEST RUN!』のこんな記事が。

http://archive.mag2.com/0000024176/index.html

故障しないんだったら,そんなに『symmetry(左右対称)』にこだわらなくてもいいか・・・。

ゲブレセラシエやボルトでもそうなんだもんね。

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コメント

いや,普通のオッサンです。

ホントに,昔と今と全然違うよね。もも上げ練習してたでしょう?
水も飲まなかったでしょう?

フォアフット,完全でなくてもいいんでは。『置きに行く』感じでいいそうですよ。
そのうち前方に倒れこむ力が使えるようになるみたい。

少し前は脇が開くのが嫌だったんですが,コンパクトにリズムよく,後方にしっかり振れてるならいいかな・・って。

(それでいいらしいです)

左右差ありますね~。
ランニング中足下を眺めると、左脚膝下が内に入ってます。
小中高とトラック走りすぎて変形してしもたんかな~なんて
勝手に解釈してます(^-^;

着地はかかとですね~。
昔は、「ももを高くあげろ!」「膝下は前へ出せ!」、なんて徹底的に
教え込まれましたから、その癖が抜けずです(^-^;
フォアフット。。。。なかなか難しいです。。。。

西ももさんのフォームは、なかうみの時拝見させていただきました。
確かに腕振りはひらいていましたが、フォームそのものは、
パワー全てが前へ進む推進力に使われているな~、この方
絶対めっちゃ速いな~、タダモノではないな~と感じましたよ(o^-^o)

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