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2011年7月

2011年7月31日 (日)

Evening Run in OKAYAMA(2011/07/29)

リレーマラソン
関西のスポーツ用品店、ウィンドアップ主催のリレーマラソン、補助競技場で7月30日に開催。

今回はプレ大会で、12月にメイン競技場を使っての42キロ大会が狙いらしい。


競技場に着いた2:30頃は土砂降りスコールが1回ありましたが,10000mが始まる頃には晴れて気温もそこそこ。「10000mをトラックで初めて走る人~?」という進行役の兄ちゃんの声に,ほとんどの人が手を挙げるという,とても和気あいあいとしたスタートです。周回カウントも大変ですので,先頭になりそうな人を探し出し,「この人に何回抜かれたか数えて下さいね~」というとてもlukewarmな感じでのスタートでした。

参加者も多彩でして,バリバリの短パンランシャツランナーから,暑いのに何故か『全身タイツでTシャツランパン重ね履き』でおまけに『携帯ミュージックプレイヤー聞きながら』という方まで同時にトラックを走るという,何とも不思議な光景でした。(すみません,個人的にタイツや圧着系ウェアは冬しか着ないので・・・)

そうしているうちに知り合いもチラホラ到着し始めるのであります。

さてさて,我々チーム『タカ&マサ6』はお父ちゃん2人+小学校高学年女児4名という,これまたぬるい編成。集まってきた人を見るとほとんどが会社の同僚やランニング(スポーツ)クラブのチームが多く,家族チームは少数派だったかも。チーム数はそこそこでも,参加者が全員集まるとけっこうな賑わいです。

ハーフの部は400mを52周+300mですから,作戦も必要かということで・・・

友人娘A 400
友人A 800
友人娘B 400
西もも娘1号 400
西もも 1200
西もも娘2号 400

に決定。西もも6回目だけ800にして娘2号でゴールです。

スタートは友人娘(4年生)。すごく緊張してました。そりゃ初めての体験だものね。大勢の大人に囲まれて小学生が3人ほどスタートラインに立ってました。とにかく大人に蹴飛ばされないように外側をゆっくり,と指示しておきました。(それでも最後尾でなく帰ってきたけど)

友人は少しランニングの心得はあるものの,膝に心配をかかえてあまり走っていないとのことで800担当。結局400でないのがよかったかも。

西ももは1200mを1周85~90位で走り,後半は80秒くらいで揃えました。1周400m(短距離)交代のチームだともう少しペースも上がるでしょうが,それでは6本は走れないので,ちょい抑えめ。でもこれがよかったみたいです。最後を除いては少しずつ追いついては抜く,速い人には1周で1~2名抜かれる,といった感じ。

子供達も最初はペースが掴めず飛ばしていましたが,徐々に落ち着き,それぞれが無事6セットを走りきりました。小学生でもやるモンです。面白いもんで,結局後半は周りの大人より速く,気持ちよく大人をバリバリ抜かしていましたね。

最後は6人で一緒にゴール。

2時間かかるかと思っていましたが,何と1時間28分程度で,カテゴリー(6~10名)で9位は大健闘でしょう!大人2人であとは小学生ですけんね。

まあ,これがフルマラソンの距離で,一周1kmとかだとこの人数ではきついですけどね。小学生は400m位だと,普段あまり運動してない大人より速い。(笑)

リレーマラソンは,記録を狙って飛ばすとしんどいですけど,イベント感覚でグループ参加したらとっても楽しいですから,ランニングをしない人でもぜひとも体験してみて下さいね。

初めて参加した,っていう近所のランニング知り合いは『こんなに楽しいとは!』って笑顔でした。

今回は珍しく,ゴール後すぐクーラーボックスからビールを出して祝杯を挙げましたとさ。至福の一瞬!

あ~面白かった!

Relay


2011年7月30日 (土)

イブニングランin岡山

イブニングランin岡山
岡山総合運動公園補助グラウンドで開催!

3:45に10000mスタートです。すごく和気あいあいな雰囲気。

わが家は2家族チーム6人でエントリー、17時スタートです!

2011年7月28日 (木)

ダム撤去でサケは戻るのか【National Geographic】

ナショナル・ジオグラフィック誌の記事紹介です。

リンク: ダム撤去でサケは戻るか? アメリカ - 速報:@niftyニュース.

元サイト(英語)
http://news.nationalgeographic.com/news/2011/07/110725-/salmon-california-dam-klamath-river-water/


アメリカという国は超消費(浪費)大国でもあるが,反面,こういった環境に対する意識はとても先進的。

『トレイルを守ろう』なんて声を上げるまでもなく,100年以上も前から自然保護のシステムは機能しているし,世代の先を見据えた保護活動はほんとすごいな,と思う。

そういう面では日本は未開の地,後進国だ。間違いなく。

国や州の政策にせよ,市民や企業・ロビイストの活動にせよ,何十年も進んで見える。

今回の記事は,単純にサケを守るためにだけダムの撤去が進んでいるわけではないのだが,この実行力というか市民力というか,さすが米国という感じがする。(電力会社が,サケの遡上ルートを補償するほうが費用がかかると判断した,というのもすごいが。)

実際には,先行実施で今秋から撤去が始まるダムが2基あるようだが,このケースがどれほどの重みを持つのか。

カーソンの『沈黙の春』にも出てくるように,同じような役人の抵抗もかなり大きいはず。(もちろん電源や水源のために管理をしてくれている個人や責められるべきは何もないのだが)

日本も似たようなダム撤去・計画停止の動きがあるが,今回のケースのように電力会社がすぐ同意するのだろうか?

時代は,『魚や水生生物を守る』だけではなく,『自然に流れる川面を見たい,その傍で暮らしたい』というもっと原体験を求める方向にシフトしているのは,先進国どこでも同じのようだ。

“When the dams were built 100 years ago, they served a useful purpose,” Amy Kober, an American Rivers spokesperson, wrote in an email. “Today, we value our imperiled salmon runs and free-flowing rivers, and all the recreation, spiritual, and economic benefits they provide.”

でも,"economic benefits" から見るとどうなんだろう。今の福島を見ていれば誰だって『脱原発』に総論賛成。でも個々の代替エネルギーから考えると各論反対。

天然ガスタービン発電が可能性が高いかも,なんて記事も新聞に載ってましたが,ダムがなければいいってもんでもないですよね。

ちょっと話が大きくなりすぎましたね。

ダムではないですが,護岸工事ってけっこう田舎ほど工事が進んでいたりして。

僕が小さい頃学校帰りに遊び,お盆に精霊流しに行った,岩や草でいっぱいカニがいっぱいの小川は,実家の奈義町にはもうないんです。

記憶の中で流れているだけです。

今年も僕は,その後に作られたコンクリートの用水路に,おじいちゃんの霊を送りにいく。

2011年7月23日 (土)

とくしまマラソン出たい人!

追加募集があるみたいですよ。
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20110723ddlk36050593000c.html

いかがですか?
2000人もキャンセルが出たんだ。

賑やかな元気の出る大会ですから,ぜひどうぞ。

ただ・・・エントリー料金が高くなっています。

8000円から震災復興支援に4000円とのことですが,こういう4000円はランニングとは別に考えるべきだと思うのでが・・・。

復興支援もしたいランナーならどうぞエントリーしてくださいってことでしょうが,僕は違和感あり。

開催できるのに,過剰反応して3月開催延期して批判もあった大会ですので,躍起になって復興支援ダメ出ししている感じがしてなんか変。鳥取マラソンは開催して逆に株を上げたもんね。

ランニングの大会はその目的で実施すればいいんです。

復興支援はそれぞれの人がそれぞれやればいいことです。

ランニングの大会だから支援の旗も上げなきゃ,って風潮が変です。

なら,当初からその目的にそった活動を個人がすればいい。

僕は純粋に岡山の震災復興支援チャリティーランに参加してます。

とくしまマラソンとかは純粋にスポーツとして自分にチャレンジしたり,記録に挑んだり,健康増進を目指す目的でいいと思うんです。

日本人的発想なんですが,全てを復興支援に結び付けなくていいのでは?

ランナー向け究極炭酸

ランナー向け究極炭酸
これだ!

これしかない!

2011年7月22日 (金)

義足でオリンピック

これはすごいことです!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110720-00000774-reu-spo


よく参加を許可したぞ,委員会。
絶対来年テレビで見るぞ!

ただし,条件は健常者と同じではないから,出走はしても記録は『パラ器具使用参考』にするべきだとは思う。

入賞したら,パラ参考で健常者も繰り上げで入賞とかね。

かなり義足も性能が向上しているらしいですから。


ピストリウスの出場に敬意を表する。

日本選手も続け!


ところで,今の組織委員長はセバスチャン・コーなんですね。

懐かしいっす。

太くて悪いね,フン。

Futoi


西ももの「もも」はもともと『ももちゃん』。

NIFTY-serve時代(モデムが1200~2400bpsとかの時代),FORUMでの「ハンドルネーム」が『ももちゃん』でした。

全国にももちゃん(ほとんど女性)が出現したので,『西日本』在住のワタシは『西もも』を名乗り始めたのであります。

では,『もも』はどこから?

みなさん,『桃』だと思っておられますが,『腿』です。

名付け親は,同業者のHMです。大学時代からの友人です。

大学時代,何を血迷ったかウェイトトレーニングにハマり,ボディビルの真似事もしていたワタシの腿は極端に肥大化しておりました。

大学時代のある夏,北海道ツーリングをHMと敢行しました。

有名な『カムイワッカの滝』を堪能すべく,短パン一枚となった(記憶だと・・・)ワタシを見て,彼はこう言い放ちました。

『三流プロレスラー』


この言葉は20年近くたった今でも,乙女のももちゃんの心の奥深くでろうそくの光のように輝いております。(謎)

・・・いや,突き刺さっています。(笑)


そう,ワタシは三流プロレスラーランナー。

腿が太いのです。

世の奥方殿が忌み嫌う,太ももランナー。


そんなワタシの心に少し元気をくれるコラムを,筑波大の鍋倉教授が書いてくださりました。

おなじみジョグノートのコラム。

『第174回 クロストレーニングでステップアップ⑤筋が太いと遅い?』
http://www.jognote.com/column/stepup/

まあ,筋の太さと脚の太さは違うんですけど,以下の部分が興味深い。

>以下引用

「太いことは悪いこと?」

ところで、私たちランナーにとって、高い負荷での自転車トレーニングやウェイトトレーニングで筋が太くなること自体避けるべきことなのでしょうか。この疑問を解決するため、私たちは、ニューイヤー駅伝などで活躍する一流の長距離ランナーを対象として、筋のサイズとパフォーマンスおよびその構成因子の関係について検討しました。
その結果、

1)ハムストリング(太ももの裏面の筋肉)が太いランナーほど10000m走タイムが速いこと
2)ふくらはぎ(特に上部の腓腹筋)が太いランナーほどランニングエコノミーが低いこと
3)大腿直筋(太ももの前面中央の筋肉)が太いランナーほど10000m走タイムが遅いこと
などが分かりました。

>引用終わり

ランナーの脚の太さにも種類があるのですな。

あなたはどのタイプですかな?

2軸走法と1軸走法でも腿の太さは変わってくるのですが,この話はまた機会があれば・・・。

僕は一時期1軸を目指しましたが,今はあきらめて2軸。大腿筋は横に肥大しますし、股関節故障には気をつけています。

通常1軸のほうがメリットは大きいと思いますけど、直らない。。


フン,太くて悪いね、モモ。

三流プロレスラーランナー今日も駆ける。

2011年7月21日 (木)

やっぱりトレラン効果は大きい

日曜日に那岐山ランしてから4日目。

歩きが多くても,山ランはフォームや足運びを工夫すればかなり負荷はかかるものです。

先日の山ランは

「登りストライドを大きめに,パワーウォーク主体」

「少し平地になって走れるなら,5mでもゆっくり走る」

「水分は早めに摂取」

「話しながら」

を自分ではテーマにして行動。

直後に回復を2日挟んだせいか,その後の体調がすこぶる良い。

脚も心臓もとても軽いのです。

動いた距離はたったの20kmほどですが,平地ランの何倍も効果がある。

本日夕刻のランも,回転数を上げたり下げたりしながら動いてみましたが,5:00レベルから3:45レベルまでストレスなくエンジンも吹け上がる感じ。

フォアフット気味のフォームもうまくハマり,疲労感もほとんどなし。

例の年に何回かの『降りてきた』感じかもしれません。

こういうピークが9月以降に来てくれたらいいのですけどね。

昨年は6月に1回,11月に1回来た感じですが,今年はどうでしょう。

プロではないので,『ドンピシャ』は難しいですが,仮にどん底タイミングにレースがあっても足掻くことができる粘りが欲しいな~。

ウルトラ&トレランからのフルマラソンアプローチ,僕にはいいみたい。

2011年7月20日 (水)

トレランした2日後は

太ももは張っているが,脚さばきは軽い。

心の臓も動きが軽い。

・・・てのが西のももちゃんのパターン。

ってなわけで,今日は夕方走ってみた。


定番の中山周回+坂道セット走18km。

平地部分は4:15~4:30で楽に巡航可能。

坂道登り部分,北坂でも6:00を越えることなく登れた。

うまく超回復を利用した感じだが,いい感じだよ,今季。

この感じで,ロングのヒルクライム&ダウンを9月まで練り込みます。

暑くなるから,やはり金甲山でなく日応寺方面かなぁ。


Road to 『 ラーメン詰め合わせ』

あと67日。

2011年7月19日 (火)

四国でトレイルランなら気になるかも

学生時代から,四国の林道はよくバイクと四駆で走ってきました。

山奥で野宿したり,エメラルド色の川で水浴びしたり。

3桁国道の凄さに感動したり。(笑)

突然山間部の集落で阿波踊りの祭りに出くわした楽しい思い出もあるなぁ。

千羽海崖のトレイルレースで世話になった,四国のアウトドアスポーツコンダクターの『クーランマラン人力旅行社』。

さらなるレースを企画のようですぞ。

http://blog.goo.ne.jp/hiwasa-life/e/8f11e0ca90189fa122ed68759e5150a8

スケジュール的に参加は出来ませんが,中四国トレラン大好きランナーはCheck it up!

2011年7月18日 (月)

タイミングよく『北天饅頭』Get!

タイミングよく『北天饅頭』Get!
タイミングよく『北天饅頭』Get!
通り掛かると店に入るが、大抵タイミング悪く買えない津山『北天饅頭』。

出来立て直販の店なので、タイミングよく店頭で買うか、予約しておくかしないと作りたては口に入りません。

今日は津山方面に家族で用事があってちょうど通り掛かったので、うまく買えました。

やはりここの饅頭は美味い(^〜^)

ワタシは何個でも食べられます!

家族でバクバク平らげたとさ。(娘達が食べるのなんのって…)

黒糖和菓子大好き甘党ランナーの皆さん、津山工業高校近辺を通られたら、是非立ち寄ってくださいませ。学校前道路を北上、中国自動車道高架手前。銀行が見えたらすぐ道路沿いです。

1個50円で、箱売りもバラ売りもあります。

2011年7月17日 (日)

激夏トレランin那岐山(2011/07/17)

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いや~午後からは雲もなくホント暑かった。実家からの帰宅途中に車外温度計を見ると津山で35度でしたからね。

朝は7:15分頃に那岐山麓山の駅に,アルさん・たっきー・ドンちゃんと集合。(ワタシは実家から自走)

本日のメニューは,菩提寺~Aコース~山頂~滝山~山頂~Bコースでした。

朝から気温は高いが曇っているので比較的走りやすい。菩提寺までは体力もあるので問題なし。

僕も毎回しんどいのですが,走り始めのAコースの階段はやっぱりきついです。滝のように汗が出ます。

それでも曇って風が少し吹いているので身体が冷やされ,山頂まではほとんど歩きで登頂。登りは歩く,走れる部分はジョグでつなぐ,の繰り返し。

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山頂はまだまだ人も少なく,風が吹いて雲の中。景色はこの時点ではまったく望めず。

さあ次は滝山だ!と出発したところまではよかったですが,問題は次の休憩小屋から。

西もも過去何回も走っているコースなのですが,ガスっているせいもあるのか小屋から滝山向けのルートがどうも違和感。後から考えてみると梅雨期にのびた草のせいもあったのか,何故かコース間違いと判断してしまい一端引き返します。

もう一度違うコースを進みますが,すぐにこれも違うCコースの登山道だと分かったので,もう一度小屋まで引き返す。

地元のオジサンなどにも確認して,結局最初のルートで間違いなく,もとの道を進みます。

それにしても,足元の草もとても多く,記憶の風景とあまりにも違うので判断ミスをしたのですが,情けないミスコースです。同行のアルさん・たっきー・ドンちゃん,ごめんなさい。ガスでちょっと下界が見えないだけでこんなにも違うもんなのですね。しょうもない体力を使わせてすみませんでした。

普段はきっと地元の関係者の方が下草などの処理をしてくださっているのですね。ありがとうございます。

気をとりなおして滝山を目指しますが,相変わらずのガス+下草だらけ。滝山までの途中もなかなか全開の景色は望めませんでしたが,やっぱりこの山頂~滝山が一番トレイルらしいですね。

滝山展望台で中休止したころからガスが晴れ,下界の素晴らしい景色がみえはじめましたが,結局山頂に戻る頃にはまたガスの中でした。奈義町側の谷から吹き上がってくる風がとても涼しく,時折みんなで足を止めて涼みました。

結局はこの曇天のおかげで体力の消耗も発汗も少なく,何とかメンバー全員下山できましたね。下界はアホみたいな暑さだったもんね。

帰りは林の中を抜けて涼しい沢沿いに下るBコース。途中で水浴びしたり小さな滝で水をかぶったりして山の駅帰着。

アルさんけっこうへばってたけど,帰宅後大丈夫かな~?擦れてないかな~?(笑)

山の駅で炭酸ドリンク+黒豆ソフトクリームで回復して,無事解散となりました。

同行のみんな,お疲れでした!
けっこういいトレーニングになったでしょ?(笑)

ランナーのみなさん,夏場を除けばトレランするにはいいコースですからね!

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距離約:19km(西もも23km)
所要時間:約4時間40分(西もも5時間07分)
給水量:約2500cc(西もも)

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山の風は自然の冷風機!

山の風は自然の冷風機!
風がなかったら、走っていません!

2011年7月12日 (火)

メローイエロー【復活】

リンク: 復活版メローイエローの味に変化はあったのか? - 速報:@niftyニュース.

高校生時代部活の帰りに飲んでた記憶があるが,2000年で販売終了してたんですね。

何も考えずにランニングの途中で飲んだが,復活版だったんですな。

一体何の種類か分からないシトラスと,炭酸+甘さが何ともいいです。

2011年7月10日 (日)

こりゃすごいプリウスだわ

リンク: 今年末発売のトヨタ小型ハイブリッド車 本家プリウス凌ぐ爆発的売れ行き確実 - 速報:@niftyニュース.


この車と比べたら,ワタシのESCAPEなんかアホみたいな公害車に思えてくる。

燃費は悪くても,乗れる車を捨てて買い換える方が抵抗あるのでまだまだ乗るけど。

たぶん売れるだろう,これ。

やっぱり朝でも暑いや

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吉備中山坂道~一宮~岡山空港~吉備新線~芳賀~バイパス

ヒルクライム+ヒルダウンメインの坂道トレーニング。

暑さを避けて早朝ロングを入れましたが,結局湿度も気温もそれなりなので,単なる水分補給練習LSDみたいなもん。全くスピードは出ませんね。というより,出したら10kmくらいで止まりそう。

特に登りはまったくアカン。

腹も減ったので,今日は無理せず歩きを入れる(珍しいんですけど)。

途中,日陰を求めて高松稲荷奥の院へ登る階段に入るが,あまりに蜘蛛ムイムイのネットが多いのですぐ退散。ヒンヤリして素敵な苔むす階段なんだけどね・・・。

下りは時々コースに入れるのですが,梅雨期は人があまり通っていない感じ。

今日の水分補給は少しずつ。ハイドレは水なので,スポドリのペットボトル持ってチビチビ飲みながら走りました。

自販機があるコースならハンドボトル携帯もいいなぁって最近思う。

ただ,ペース上げると腕フリがしにくくなるのがねぇ・・・。


まあ,そんなに腕フリやフォーム語れるほどの俊足ランナーではないか。

しっかり水分補給して,大きな故障もなくトレーニング出来れば,オッサンにはフォームはあんまり関係ないのである。

2011年7月 9日 (土)

脱水洗濯機ラン

↑↑↑
コース紹介のみです


朝から吉備中山トレランしようと思ったら,雨上がりのためコースがまだズルズル。

トレイルは一本に変更して,坂道往復2.5回+αなり。

距離は丁度ハーフとなったが,基本坂道ランなので負荷はそれなりにある。

んが~,27度+高湿度なので,サラッとした汗がドバドバ出る。身体が夏向きにシフトしたのか,汗の質も変わってきたかな?

気持ち良い位に出る。

いくらでも出る。

絞った雑巾みたいに出る。

んなとき,此奴は夏でも頼もしい
http://www.finetrack.com/product/floodrush_powermesh.html

ノースリーブ使ってますが,着用してる部分とそうでない肩袖部分とサラリ感が違うもんですね~。

それでも今朝は水分を摂り過ぎました,ハイ。


ロング走にはちょっときつい時期になってきましたね。

ペースを落とせば40~50kmランでも問題ないんですが,ダメージを残さないレベルで補給をするのが難しい。

特に水分が難しい。

今日みたいに少し短いと,コーラ一気飲みしても大丈夫ですが,長くなるとそう何回もがぶ飲みできないしね。

岡山女子旅ブログ

『岡山女子旅ブログ』

岡山の観光協会がやってるみたいですが,素朴にロコでエエですがな。
http://blog.okayama-kanko.jp/tabi/

「岡山タウン情報」や「osera(オセラ)」あたりのネタとかぶりますが,地元情報って意外に知らないですからね。


ちなみに,西ももはこういう雑誌やブログ見て出かけない人です。

『あ,そう。』

って感じです。

生活の幅が狭いのかな?

学生時代や独身の時は気にしてましたが,だんだん必要最低限の行動になってきましたね。

2011年7月 8日 (金)

ああっ・・・ワタシも相談したい

深キョンファンとしては・・・
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0033657/1.htm
http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20110711_doc.html

相談したいっす。

何を?(笑)

梅雨明けた!

今年の梅雨は,梅雨らしいというか・・・

雨がよくふりましたよね。

今年西ももは雨の日でも結構走りました。

いつもと違うのは,雨を避けて走ったら,いつもの朝ランとパターンがずれてしまい,今週は夕方ランばかりになってしまいました。(回復の関係で12時間以内に走る2部練はあまりしない)

僕には珍しいです。

さてさて,夕方走って困るのは『ムイムイ』(笑)

知り合いのランナーで虫を栄養にして走る『ア●キー』さんという有名な変●&ジャジーなミュージシャン&某企業VIPの方がおられますが,お上品な西のももちゃんは一口でもお口に入ると失神してしまいます。

夜は走って帰ると身体汗に虫だらけ,この時期水田近くをコースにしている人は仕方ないですねぇ。

街中だと少ないし,標高が50m高いだけで全くいなくなったりしますけどね・・・。


さてさて,今週は雨も上がったし,里山トレランで気合いを入れましょうかね。

2011年7月 5日 (火)

「千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース2012(第3回)」

次回はどうするかなぁ,この大会。
http://blog.goo.ne.jp/hiwasa-life/e/91b101a38534e897aca95a44011fd1da?fm=rss

明らかに変態ラン友よ●だ~君向けの大会で,おぼっちゃまランナーの僕ちゃんには向かない。

風光明媚な部分も「ところどころ」あるのだが,階段がお好きな方でないと・・・ちょっと。

西もも,ちょっと様子見。

2011年7月 4日 (月)

たためるシリコン携帯カップ

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特にランニング向けというわけではないのですが,タイムを秒単位で狙う大会でなければ,マイコップ持参ってのはどうですか?(さすがに僕はフルマラソンで使う気はない)

ウルトラレースなんかだと,エードごとにカップ捨てている訳ですから,紙コップ20個は節約できます。

こいつはLサイズですが,小さいサイズもあります。(100ml入らない)Lでも十分ポーチにも入りますし,気にしない方ならランパンの背面ポケットに入ります。

シリコンなので,煮沸もOKです。

山用品の店にもあるのですが,価格高めなので量販店やホームセンターで探しましょう。

僕は岡山天満屋向かいのロッツで買いました。(値段忘れたが,●△山荘より安かった)

イトーヨーカ堂にもあります。500円くらいだっけ?
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2011年7月 3日 (日)

7月3日(日)震災チャリティーランin岡山

Shinsai

震災復興応援チャリティーランin岡山,次回は8月7日(日)です。
http://corredor.jp/0311/index.htm

今日は予想通り少なめでしたね。霧雨~小雨,最後は本降りでしたが,雨が降った方が今日は走りやすかったのでは?

人が少ないのはスイカながいもマラソンに参加の人が多いのでしょうか。それとも暑いからなのか?

西ももはこの大会暑いのに距離が短くて少し苦手・・・時々でいいです・・・。


そうそう,今日は長年の謎だった,tuBoさんが確認出来ました。JNのプロフ写真を覚えていたので・・・。

土日に総合グラウンド周回で出会うランナーの方も,何人かは分かりました。(お名前は分からないのですが)

僕は今日武道館前誘導で走らなかったので,募金だけして帰宅。

昼食後にそのままの格好で少し小雨ランニングでしたとさ。

2011年7月 2日 (土)

夏だ!金甲山トレーニング!

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自分のコンディションを理解するのにいいマイコースってありますよね。

西のももちゃんは『自宅~金甲山往復』であります。

自宅から往復すると約50km。

僕はウルトラ練習目的で走るのですが,自分のスタミナやスピードがどれくらい持続できるのかよく分かります。

さすがにこれ以上の距離を動くと練習としてはヘビィなのでしませんが・・・。

50km-4h42sec, avg@5:39/km,今日は暑いわりには調子よかった。十分です。

ただ~し,水分補給は必要以上にしましたけどね。

今年に入ってから,UTMF向けでロングやトレランを積極的に入れてきたのがヨカッタみたいで,調子よく動けました。

岡山県南では金甲山は手軽にアクセス出来るし,負荷も程ほどにかかります。富士登山競争や富士登山駅伝に出るランナーもよくトレーニングに使うみたい。

復路のコンビニワンストップ以外は動き続けたし,きつくなったらペースを30秒~60秒落として『回復する』パターンも身に付いてきました。

昨年と比べて,だんだん粘っこい納豆身体が出来てきたみたいだし。

今のウルトラ対応ボディ(?)状態から秋~冬のフル対応にどうシフトできるかは未知数ですが,1年後を見据えながら『キレ』も意識してみましょうかね。

ビールもご飯も,身体に『美味しい~!』って染みこむ夏ですね。

ランナーの皆さん,これがスポーツの醍醐味,でしょ?!

西ももちゃんは冷や奴に,「ソラチのネギ塩タレ」が最近の定番です。
http://shop.sorachi.ne.jp/


2011年7月 1日 (金)

石川弘樹ブログ

Hiroki


ウルトラももさんのブログで紹介の,トレイルランナー石川弘樹氏の記事です。

氏の穏やかな筆調ながらも,熱く伝わってくる想い。

ぜひともお読みください。

『Run smart on dirt. 願うこと・・・』
http://beachishikawa.blog.shinobi.jp/Entry/66/

僕がコメントする内容ではないです。

皆さんの心のなかに湧いた言葉が何か。

批判か,反論か,共感か,提言か・・・。

それでいいのでは。


大会名は具体的に挙げてないですが,石川氏が色々思うところがある大会や団体はあるのですね。

トレイルランに興味がある方なら想像つくでしょう。

そんな大会のなかの1つに参加しようとしている自分ですが,何を求めてなのか・・・自問自答しながら,ですね。

比婆山スカイラン一つにしても,出場したら色々思いますもの。

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