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2011年8月10日 (水)

2011村岡ダブルフルへ向けて

公式BBSによると,今年は初めて定員に達して締め切ったみたいですね。

公式サイト
http://www5.nkansai.ne.jp/org/muraokaultra/

最近猛烈に暑くなってきたので,予定していたウルトラ対応ロング走もお預け状態。朝早くから動けるスケジュールの日に実施するしかないですね。

さてさて,最近何回か『もうちょっとで村岡ですねぇ』という声をかけていただくようになりました。

その時によく皆さんとする会話。

「登りがきついんですよね?」
「そうですねぇ,でも結局登った分下るコースですから」
「登りは歩くんですか?」
「いえいえ,僕は走りますよ」


ウルトラマラソンっていろんなチャレンジのしかた,楽しみ方があります。地元の人やエイドの食,そしてすばらしい風景。一緒になった人との会話。

一般的な誰にでも当てはまる話ではなく,僕個人の想いを書きます。(これを読まれた方の受け取りようは様々でしょう)

ランニングを趣味にしている人の大会だし,やっぱりウルトラマラソンは『走る事へのチャレンジ』にこだわりたいと思うんです。

『どこまで自分が走り続けられるか』ってのがひとつのチャレンジでもあるのです。もちろん,自分なりにエイドも最低限の滞在で最大限にスタッフの方と楽しく過ごしたうえでの話です。

それが出来る距離は僕にとっては100km+αが限度かなぁ。


『完走』と『制限時間内ゴール』は僕の中では重みが違うのです。

制限時間をにらみながら,歩きをいれて体力を調整しながら・・・ってのは僕が狙うところと違う。

だから,歩かなくてもいいように普段からいろんな負荷をかけて地道に走り込んでいるつもりです。


かたや『完踏』の世界がウルトラランニング(マラニック)にはあります。

これは僕にとっては『旅』という解釈。自分が『どこまで遠く,長く動き続けられるか』。

体力へのチャレンジなのかなぁ。

ただ,現時点で僕はそこまでの精神力と体力を持ち合わせていないと判断していますので,250km,340kmなどを完踏あるいは完走される方に大いなる敬意を払います。自分には出来ませんから。(もちろん完走されるかたも多くおられます)

僕にとって,『走ること』に関しては年末の防府読売も大きなチャレンジなんですが,一方で『旅すること』に関しては来年5月の富士山トレイル(160km)が最大の目標です。

走り,歩き,時には眠ってしっかり食べながらゴールを目指したい。動き続けることのトレーニングを,山登りや歩くことも含めて,普段の限られた時間のトレーニングのなかでどう効率よく組み込んでいくか。(心拍コントロールなども含めて)そこが最大の注目点です。

トレーニングもウェアや道具の購入も,今はそこが基準になってるなぁ。

話がそれました。

天候や体調がどうなるかは分かりませんが,今年も『歩かない』を目標に村岡へ向かいます。

一人でも多く,『歩かない』元気なウルトラランナーが増えるといいな。

その為に,暑いですけどしっかり走り込みましょう!走力がつけばつくほど楽しめる大会です。坂道をゆっくり登り続ける練習もかなり有効です。

何とかなるさ・・・・で何とかなる人も多いんですが,楽しみより痛みや苦しみの方のパイが大きくなりますからね。

44km,88km,100kmに参加の皆さん,一緒に頑張りましょう。

村岡で今年は何に『挑戦』しますか?

僕は『カレー普通盛り完食』です。(笑)

そこまでの体力をつけないとね,胃の・・・。

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