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2011年8月

2011年8月30日 (火)

室伏広治

Murofushi

いや~感動しましたね,見てる方も力が入りましたね。

普段は陸上を見たりしない小学生の娘やカミさんも一緒に応援してました。

投擲競技の予選のしかたや,何故短距離スタートに一発フライング失格が適用されるようになってしまったのかを説明しながら見てました。

僕はボルトの深層心理界の精神的弱さが出たと思っています。

年単位でIAAFルールはどんどん改訂されていきますが,ルールはルール。

それにのっとっての試合ですから,終わって『厳しすぎる』はおかしいです。

現行の厳しいルールにさせてしまったのは,他ならぬ選手たちなんですから。

自動車レースのレギュレーションだっておんなじですもん。


さて,戻って室伏広治選手。

昔から独特の練習方法で有名でしたが,僕の注目はやはり『年齢』。

最盛期の練習量に比べると,投擲練習数は3分の1程度だそうです。

年齢に伴う衰えを補う為に,実に色々なトレーニングをしている。

福島選手もそうなんですが,世界でやりあう選手がよく口にするのは『感覚』。

そして鍛えているのは,みなさんそれぞれ場所は違うのですが,我々にわかりやすく言うと『体幹』なんですよね。

でも実はどこが『体幹』なのかは競技や選手によって指摘する場所も違います。僕もよく分からず,自分では『尻』『内もも』『背筋』くらいを目安にしてますが・・・。

金哲彦さんなんかは『丹田』という言葉に言い換えて指導されますが,これだって実は僕らには理解しにくい部位だし,どうやって鍛えたらいいのか分からない。(触ると意識できるのですが)

じゃあ毎日筋トレしたらすぐに・・・・っていかないのが難しい。特にオッサンには難しい。

てなわけで,出来るだけ全身を使う運動を目指したり,自分なりのクロストレーニングを目指すことになるんですよね。

室伏広治選手みたいに,赤ちゃんを基本にして・・・なんてのは感覚の世界なのですぐ応用するのは無理。

実践した彼がそれをわかりやすく,噛み砕いて一般人に伝道してくれるレベルにならないとね。

トップ選手が,自分の実践したことをそのまま周囲に指導しても難しいでしょう。

結局,自分で試行錯誤することになるのかな。


2011年8月29日 (月)

かいちゃん,残念!

朝見てみましたが,やっぱりDNFすね。

止める勇気も必要な世界ですから,ひとまずは『お疲れ様でした!』

また機会があれば,お話聞かせてくださいね。


さて,西もも注目の3人

2261 - Reiko MIYOSHI
→44:35:25 1009 in place

2846 - Yukimitsu TAGUCHI
→DNF (94.6km?)

3400 - Mazuko KAIHATA
→DNF

となりました。

この三好レイコさんの完走はすごいと思います。サポートにダカールラリーのカミオン部門参加で有名な菅原義正さんが付いておられたりしました。飛ばさず,ゆっくりじっくり,最後まで順位を上げ続けた走りはすごいなぁ。失礼ながら,普段のトレーニングが超ハードでもない感じですし。

月間800~900km以上走り込んでいる田口さんと三好レイコさんの結果から,西ももはいろいろ考えるわけですよ。

上位参加者は『ランニング』要素。(走るとつぶれる時も・・・)

完走参加者は『登山』。(しっかり休んで,じっくり速歩き)

登山の経験要素がかなり大きいな・・・と勝手に思っております。

ランニングの要素より『動き続ける体力』ですね。

だって,時間内に帰ってくるなら,スピード的には歩きだもの。


世界陸上も注目を集めておりますが,トレイルランニングの世界では年間通じて屈指の大会の一つが終わりました。(僕はこれのほうが面白い)

たぶん,参加者の中にはこのまま連続で『トル・デ・ジアン』に参加するランナーもいるでしょうね。

ブログはこの方のがいいかも
http://blog.goo.ne.jp/suu002/e/0ae91570895c13e1df5a10c95b9b4c4d

上の田口さんもそうなので,もしかしたら先を考えてのDNFかもね。

2011年8月28日 (日)

貝畑さん来ないなぁ

止まってる?

あと6時間でトレイルは難しいか・・・

DNFだったのかな?

ひとまず,寝てから結果を見てみよう。


ウィダーインゼリー『レモン』味

昨日のロング走で持っていったウィダーインゼリー『エネルギーインレモン』(長い・・・)

期間限定だそうですが,マスカット味で飽きている方には新鮮でいいかも。

美味しいです,ハイ。

西もも普段は,ZAGZAGの100円しない寒天たっぷりゼリーです。

安いんだもん。

2011/08/26 BEST RUN!Vol.571

バックナンバーでどうぞ。
http://archive.mag2.com/0000024176/index.html

僕の課題はこの「シフト」なんですよね。

なので,その影響を少なくするために普段のジョグは,アップ・ダウンを除いてキロ4:30程度にしているわけです。

村岡までは

9月からは昨年同様,積極的にスピードプレイを入れます。

というと・・・西もももインターバルするのか? と思われるかもしれないですが,

オッサンは「ちょっと速く走る区間を多くする」程度です。

最後2kmのペースアップとか,ジョグを挟んでの2000×4とかのハイペース走です。

2km単位が多いなぁ。

ではまた。

鏑木選手が7位,山本選手が10位【2011UTMB】

2011utmb

トップ選手は続々ゴール!

鏑木選手 7位
山本選手 10位

松永,横山,間瀬選手はリタイア。

横山選手はやはり脚の手術から回復しきっていなかったのでしょうね。

出発直前まで何かの注射をしながらの出場だったみたいです。


鏑木選手は,出発直前のブログでは,『高速化するUTMBではきつい』『衰え』『生き様を見てもらう走り』などの書き込みがありました。

僕にとっては,プロランナーというよりも,加齢を自覚しながらも43歳で世界とやりあう彼の姿に感銘を受けるわけです。(間瀬選手も同じなんですが)

本人だってポディウムを狙ってはいたと思いますが,この走りをwebで応援できただけで十分です。

お疲れさま,鏑木選手。

雑誌やTVなどでの報告会や記事がたのしみだなあ。

日和佐のトレイル大会で初めてお会いした時の,やさしい笑顔が思い浮かびます。

そして,山本選手は昨年に引き続きの上位です。まだまだ若いので,将来十分ポディウムを狙えると思います。

それにしても,キリアンは強いな。WRCのローブみたいな状態だ。


で,貝畑和子(かいちゃん)さん。

Fouly

110km地点は通過,順調だなぁ。聞こえないだろうけど,『マイペースで頑張れ~!』

個人の途中経過を見ていると,しっかりチェックポイントで休憩をとっているのがわかりますね。このマイペースがポイントなんだよね,きっと。

完走,というより,制限時間内ゴール出来た人が勝者です。

ほとんどのランナーはこれから後半戦。

個人的に注目しているのは

2261 - Reiko MIYOSHI
2846 - Yukimitsu TAGUCHI
3400 - Mazuko KAIHATA

3人とも普段のトレーニングスタイルが全く違う。

特に田口さん(Aloha)はジョグノートでも有名人の超がつくウルトラランナーで,月間の走行距離も半端でないのだが,走行距離と強度という点で注目している。田口さんも元々サブスリーランナーなのだが,近年はウルトラにシフトしている様子。オーバーナイトの超ロングラントレーニングが基本。


ウルトラランニングには距離がやはり必要なのか,それとも基本は強度なのか?

ちなみに僕は関節と脳が弱いタイプのオッサンなので,強度をコントロールして月間350~450km程度で収まるようにしてます。ウルトラの世界だと月間800~1000という人もけっこういますが,時間のやりくりが大変そう。

それ以上だと故障したり,疲労したり,仕事や家庭に支障が出そうです。

2011年8月27日 (土)

UTMB 2011 前半ダイジェスト映像

http://youtu.be/3Q51KkChwAs

こりゃ寒かろう・・・。

貝畑和子さん(#3400)は順調にポイントを通過しておられます。

順位もじわじわあがっているんだよね。

頑張れ,かいちゃん!


それにしても,なんちゅうハイペース。

しっかり食べ物を詰め込んでいる。

コーラも飲んでいる。(笑)

雨天時のギアも参考になりますね。

UTMBもスタートしてます

現地の天候が悪く,5時間遅れでスタートしてます。スタート時の気温が11度とかなり寒そうです。

ノースフェイスの選手関連の速報は,TNFのTwitterではかなり細かく速報してくれています。

http://www.goldwin.co.jp/tnf/cgi/news/pastlog.cgi

ここの記事のリンクからUTMBのライブ速報をクリックしてみてください。

岡山の貝畑和子(かいちゃん)は3400番。Recherche d'un coureurのところで番号を打ち込んで下さい。
http://utmb.livetrail.net/coureurentete.php


日本人参加者リストはここの右側のドロップダウンメニューで,『Japon』を選択して下さい。
http://www.ultratrailmb.com/page/108/Liste%20des%20inscrits.html

女子の間瀬ちがや選手,男子の横山選手が頑張ってます。

鏑木選手はやはり登りになると順位を上げてる。こういうところが好きなんですよね!

西もも注目の山本選手は11番です。様子見ている感じかな。

2011年8月26日 (金)

ウルトラの聖地【蒜山~大山寺コース】悶絶往復


<『ア▲キー』さんのルートラボ情報>

今日は以前から休みにする予定にしておりました。

子供は児童クラブ,奥様は出勤の予定なので,3人を見送った後8:30頃から18:00頃までどこかに練習に行こうかと画策。

近場でお茶を濁すのも勿体ないので,遠出をしようと思いました。

またもや那岐山トレイルを・・・とも思ったのですがどうせ移動に時間がかかるなら・・・。

最初はスーパー変態ランナー,よしだ~君ブログ紹介の大山環状道路をと思ったのですが,彼に尋ねてみるとけっこうシャカシャカ走って7時間以上かかったとのことで却下。どう考えたって僕だと9時間以上かかりそう。

じゃあ,岡山が誇る●態ランナー,『ア▲キー』さんオススメの,『蒜山高原~大山寺往復』にチャレンジだ!

が,よしだーさんから『おめーの脚だと,かなりシャカシャカ本気で走らんと日没までに帰れず遭難する』『悪いこと言わんから桝水高原で引き返せ』とのお告げを頂いた【かなり脚色アリ(笑)】ので,往路にかかる時間をみてから考えることにした。

高速をシャカシャカとオンボロFORDで走り,蒜山休暇村横のレストハウス駐車場に着いたのが10時,せっせと準備してスタートしたのが10時17分でありました。この日の天候は全行程を通じて晴れ・曇り・霧雨を行ったり来たり,気温は24~28度。路面は何カ所も濡れてましたが,どうやら僕は雨に遭わなかったらしい。

水場は何カ所もあることは分かっているのでハイドレーションは持たず,ボトルを1本手に持って,おにぎりとランチパック,限定発売のウィダーインゼリー【レモン味】を2つ持って出発!(これ旨い)

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通る車はほとんどなく,ただひたすらシャカシャカ登る・・・ひたすら10km近く登る。

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やっとこさ鏡ヶ成分岐に来た。ここのスキー場は,手軽なので子供が小さいときによく来たな。

どこかの高校の陸上部が合宿(羨ましい環境です)してて,ミーティング中。横を通り過ぎる変なオッサンに監督も部員も目が釘付け! そりゃあ,ここを走っていくオッサンなんか想像できんわな。皆に手を振って通過する。

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奥大山スキー場通過。ココの湧き水は冷たくて本当においしい。ボトルに詰め替えて登る。

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こんなブナ林の中をどんどん登っていく。途中,奥大山の水をボトリングする工場が2つあった。そりゃあ,美味しいわね。(鏡ヶ成のすこし下手に,サントリーの工場もあるが,よっぽど水がいいのでしょう)


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この日はあまり山頂の見晴らしは良くなかった。登山の時には時々歩く文殊堂近辺や三ノ沢~一ノ沢を越えてやっとこさ桝水高原。ここも高梁勤務の時はよくナイタースキーにきたもんだ。

ここも,ゲレンデ下部に湧き水があるので,ボトリング。

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当初はここまでの予定だったが,思いのほかいいペースで来たので時間の余裕もあり,せっかくなのであと4km大山寺まで頑張ることに決心。冬場は年に何回も通る道ですが,自分の脚だときついね。この道の途中,下山野営場(夏山登山道入り口より桝水側)にも湧水があるので,必要ならボトリングできます。


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んでもって,やっとこさモンベル横のお馴染みの河原。

寺は行っても大したものないので,モンベル横の茶屋で軽食とソフトクリーム。


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ロング走は動くのを止めると身体がすぐ固まるので,最低限度のストップにして復路開始。この日一番きつかったのは桝水から文殊堂でしたね。カンカン照り。(実は帽子を忘れていたのです)

それ以降は路面はかなり濡れているのに曇り空程度。通り雨は回避できたみたいです。

我が家の双子娘のカタワレは,何故か飲み物はミネラルウオーターが好きなので,奥大山の湧水をみやげ代わりにボトリング。緊急用として担いでいたアクエリアスと合わせて1リットルを担いで走ります。

アップダウンはあるものの,基本的に復路は標高が下がっていくので,帰りは比較的元気。鏡ヶ成でコーラとなっちゃんをチャージして,最後の難関10kmダウンヒル。(これは意外にこたえた・・・)


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夏とはいえ,平日なので車も少なく,どこでも走り放題。無事16:30頃蒜山に着きました。


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僕のガーミン読みで

57.2km,5時間55分(休憩12分は入れず),平均6:13/km。あとで考えてみると,往路も復路もほぼ同じタイムでした。

ただ,このコースでこのペースがどうなのかは全く判断つかん!

とにかく夕食までには普通に自宅に帰りたかったので,ひたすら6時間動き続けたのである。累積標高はアホみたいにあるし,村岡ダブルフルよりキツイです。その意味では,この時期にこれだけ自分が動けたのは大きな自信になりました。消費カロリーもすごいけど,数年前の自分なら絶対途中やめしてる。

ウルトラランニングのトレーニング場所としてはかなりハードル高いと思います。『聖地』と認定いたします。(笑)

でもねぇ,

いくらア▲キーさんオススメとはいえ,このコース,僕は誰にでも薦めませんよ。(笑)

ア▲キーさん,よく走ろうなんて思ったなぁ・・・。

何か辛いことでもあったんかなぁ・・・?(笑)

ウルトラの聖地巡礼

ウルトラの聖地巡礼
お〜わり!

さあて、お家に帰ろう!


疲れたぁ

なっちゃん飲んでもう少し





2011年8月25日 (木)

Ultra Trail du Mont-Blanc 2011

TDSはスタートしたんだあ。
http://www.thenorthfacejournal.com/tds-2011-the-starting-linevideo-images/

CCCは現地時間26日10:00スタート。

UTMBは現地時間26日18:30スタート。

プログラムはこちら

日本人選手は,お馴染みの鏑木・横山・山本建一を筆頭に,190人くらいがエントリーしているとか。バイク好きにはご存じの山村レイコさんとかも参戦してます。

山村さんのブログは日本出国後は更新はないのですが,Facebookのアカウントを持っている方はレイコさんの立てているウォールからいろいろ見ることが出来ます。もちろんUTMB,TNFもありますので雰囲気を楽しむにはFacebookのほうが見やすいかも。

http://www.facebook.com/UTMBchallenge

Jog Noteを使っている人なら誰でも知っている,超有名ウルトラランナー,Alohaさんこと田口さん率いるTeam the Horizonのメンバーも数名参戦みたいです。

身近な知人だと,岡山からは有名ウルトラランナー貝畑和子さんも参戦します。先日出発前に応援メールを送らせていただきましたが,調子は良さそうです。(実は僕の高校時代の担任の姉君であります)

頑張れ~,かいちゃん!!

帰ってきたらレースの話や装備の話を聞かせていただくつもりなので,今から楽しみです。


日本人は国別参加者数では5位だそうです。なんかそのうちホノルルマラソンみたいな状態になったりして・・・。(笑)

まあ,UTMBは参加資格ハードルがそれなりにあるので,ホノルルみたいに「マラソン初めて!」なランナーがかなりの割合を占める,なんてことはあり得ませんがね。

参加しているランナーの走力も色々で,サブスリーランナーだから速いなんてことは全くありません。(そこが面白いのです)確かにトップ選手はスタートとかをキロ3分くらいで走っちゃうみたいですが,完走者のブログやHPを見ると,フルマラソンだとベストは4時間台だという方はいっぱいおられます。普段山歩き(登山)しかしなくて,レースでは下りだけ速歩きで完走,なんて方もおられるのが山岳ウルトラトレイルのおもしろさ。

大会情報情報サイトはこちら。
http://www.ultratrailmb.com/accueil.php

EU The North Faceでも。
http://eu.thenorthface.com/

外国人選手も含めた選手のダイジェスト情報は,elbさんのブログによくまとまっています。

『多摩川マラソン日記』
http://ameblo.jp/elb/entry-10993523571.html

今年のWestern Statesを見ても,誰が考えてもKilian Jornetの優位は揺らがないと思いますが,トラブルがないとは誰も言えませんからね。今年は米国勢がかなり本腰で参戦しているのはいろんな媒体から伝わってきますので,elbさんの分析通りかなり高速化でしょう。

粘りが勝負の鏑木氏には苦しい展開かもしれないですが,失礼な表現ではありますが,あえて『オッサンの星』として応援させて頂きます。

個人的にはヤマケンこと山本建一選手にちょっと注目しております。けっこう上位に来るんじゃないかな。

トレイルランニングに興味がないランナーには「あ,そう」だと思うのですが,時間があればいろいろサイトを覗いてみてください。

昔から参加されているランナーから見ると,商業化してしまっているようですが,トレランするランナーからみると特別に見える大会のうちの一つなのは間違いないですけんね。


どこかいつも頭の片隅に『いつかはUTMB』なのですが,経験云々はもちろんのこと,業務上退職でもしないと無理だな~これは。1週間休暇かぁ・・・。


夢を見る前に,現実まずは村岡ダブルフルとUTMF2012しっかり頑張る。

なかなかロングの時間がとれないけど,日々のランをこつこつと。

2011年8月22日 (月)

昭和時代

昭和時代の素晴らしいダンス。

オジーンズ諸氏よ,明日もがんばりましょうや!

みんなぁ,まだまだ踊れるぜ!

身体は動くぜ!

ちなみに元々は・・・
↓↓↓↓↓

2011年8月20日 (土)

やっぱり合わん,このシューズ

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ナイキ
ズーム スピード ライト +2

やっぱり合わん。

クッションがありすぎて気持ち悪いので,ロングでどうかと使ってみたが,足首に痛みが出た。

これは以前ウルトラに出たとき,某ウルトラ用シューズを履いたときと同じ症状だ。

どうやら,反発性能でなくクッション性能にベクトルが振ってあるシューズを履くと足首角度の固定がうまくいかず,変な動きをして負担がかかるようだ。

こういうのは10kmほど走った位では分からないもんです。


かといって,普段のトレーニング用にしたって,故障のリスクが上がるのは同じ。

もったいないから,やはりトレーニング用シューズのなかでローテーションするしかないか・・・。

結局今の僕には,反発性能重視のシューズの方がいいらしい。

観賞用のトウガラシ&今年のトマト

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実家の庭に咲いていた,トウガラシだそうです。

親父は観賞用だと言っていましたが,小さくてカワイイ!

大きさは小指の第一関節ぶんくらいです。


我が家のプランター菜園,昨年キュウリが大不作だったので,今年はミニトマト。

ミニトマトはハズレがないな,毎回豊作です。

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贅沢して大手メーカーの苗にしたのですが,やっぱり苗木からのほうが確実です。

この種類は大豊作で美味しく,ミニトマトは全く買わなくて済みましたね。

2011年8月18日 (木)

山岸舞彩 拝

西ももはWRCファンであります。

なので愛車もFORDです。(?)

昨年までJ-Sportsでキャスターを3年間務めていた山岸舞彩(まい)さん,今年はNHKのサンデ・サタデースポーツのキャスターしてたんですね。(僕はあまりTV見ないので知らなかった)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%B8%E8%88%9E%E5%BD%A9

NHK総合 サタデースポーツ・サンデースポーツ

土曜日 22:15~22:45
日曜日 21:50~22:39

スカートが短いので『けしからん!』というアホみたいなクレームがある一方(彼女はフリーなので許されるらしい),彼女が出た瞬間に視聴率が激しくアップするらしい。(結局それでOKなのか)

J-Sportsをステップにして,全国ネットで羽ばたくってか。

オジサマ諸氏,目の保養に週末はNHKでスポーツ情報チェックですぞ。

NHKらしからぬカメラワークに注目!


実はこの方,けっこう才女です。
軽くはないぞよ。


パナソニック RP-HS200

これダメ。

パナソニック RP-HS200
http://panasonic.jp/headphone/hs200/

愛用のオーディオテクニカ ATH-CP300 が壊れたので(使い方が激しいかも)買ってみたが,装着感はいいものの音質は×。音が安っぽすぎる。ATH-CP300のほうがまだいい。

買うランナーは覚悟してどうぞ。

これはあかんよ,Panasonic。

2011年8月17日 (水)

奈義現代美術館 『松岡徹 展』

Matsuoka


実家の奈義町に帰省したついでに見学してきました。

愛知県出身の松岡徹氏はほぼ僕と同年代。
http://www.cj3.jp/event/views/78213


奈義町を訪れた時の印象や記憶を立体や絵画に昇華させた作品の展覧会です。

作品は『とぼけた』という言葉が的確かも。

僕は好きなんですよね,こんな世界。

奈義町現代美術館に行かれた事があるかたも,ドライブがてら特別展のみでもいかがですか。8月28日(日)までです。

ついでに山麓山の駅で黒豆アイスクリーム。(これうまいです。が,個人的には以前の西条柿ソフトが好き)

んでもって蛇渕の滝で涼を堪能して菩提寺(現在改修中)で樹齢800年の銀杏の木で癒されて下され。

もちろん,ランニング好きは那岐山~滝山トレランですぞ!

県境黒尾峠まで脚を伸ばせば,天然の湧き水が出ております。ドライブイン「チコ」のP脇でいくらでも汲めますので,ぜひ飲んでみて下され。(ついでにすぐ道向い出店の『しばた』の鯛焼きも絶品デス)

松岡さんの特別展のみは高校生以下と75歳以上は無料で,それ以外は200円。

夏はまだまだ,ドライブにいかがですか?

2011年8月16日 (火)

今日の那岐山

今日の那岐山
うちの母親ブログみたいですが…

今日は山頂も見えますね。朝ラン途中、山麓山の駅で登山前の家族に会いましたが、少し雲もあるからちょうど良かったかも。9時で気温24度でしたから、山頂は20度きって涼しいでしょう!

2011年8月14日 (日)

田舎の花火大会

田舎の花火大会
打ち上げ数も少ないけど、周囲に余分な光源がないから発色がよくていいかも。

今年も親族揃って観覧できました。幸せなことだ。

一度も会ったことない母方の祖父、終戦1ヶ月前に無念にも南方で亡くなって66年。

相方の祖母ちゃんはまだまだ元気、今年も一緒に楽しめました。

祖母ちゃん、来年も一緒に観ような!

早朝那岐山トレラン

早朝那岐山トレラン
早朝那岐山トレラン
帰省中ですが、ラン友ドンちゃんと合流して、奈義山麓山の駅からスタート。Aコース〜山頂〜滝山まで一緒に行動。僕は家庭事情で滝山からDコース下山で国道53号を走りました。

ドンちゃんは別れて霧の中へと走り去っていきましたとさ。

本日那岐山は雲の中でとても涼しく、快適に走れましたが、下界はジリジリときつい日差しでありました。

広戸仙まで行って往復したドンちゃんは涼しかったかも。

今日は全行程20キロ、3時間36分。くだりはDコース下山。Bほどテクニカルではないですが、やや広めの道幅でストレスがありませんでした。

Dコース滝山登山道は途中ほぼ林の中ですが、木の根をうまく滑らないようにコントロール出来るなら、くだりはとても快適ランが楽しめます。(個人的にはワイルドなBが好き)

ドンちゃんも無事終了したみたいで良かった。

今日は登山客に沢山会ったなぁ。鳥取側から上がった小学2年生は疲れて無口でした。結構急だそうです。

2011年8月13日 (土)

皆生温泉朝ラン

皆生温泉朝ラン
皆生温泉朝ラン
今日も暑そうだなあ〜!

大山が綺麗な傘雲かぶってました。

海岸沿いのコースはたくさんランニングする人がいましたね。

僕みたいにゆっくり写真撮りながら走る人も何人かいたなあ。

きっと御当地ランだな。

2011年8月12日 (金)

皆生温泉私設ビアガーデン開催!

皆生温泉私設ビアガーデン開催!
風がちょっとありますが、気温はそれ程でもない。

中国地方山間部育ちの私にとっては、海といえば日本海ですたい!

休暇満喫なり。

2011年8月11日 (木)

『旅立ちの衣装調う』

・・・と言っても,夏の旅行の衣装のことではない。

地元岡山の山陽新聞,2011年8月11日(木)の<ちまた>に掲載されている,林博子さん(倉敷市:85歳)の投稿のこと。

自分が死に際してまとうつもりの衣装のことである。

林さんは今年のお盆を格別に楽しみにしておられる。

単に帰省してくる家族を楽しみにしているではない。

自分の『旅立ち』の準備が調いつつあるからだ。

自分が天に召された時のための,最期の衣装。

嫁いで来たときにこしらえた和服の生地は何回かリフォームされていて,最期はワンピースに。

『和服を好んだ母に会いたい』と。


自分の理想の葬儀について。

ご遺影は結婚写真のように写真屋でお気に入りのものを撮影。

普段から自分で書きためたお経はお棺に。

そして,毎年恒例の15日の外食はやめにして,仏様が家にいる間に家族で自宅会食に。

自分にもほぼ同い年の祖母がいるのもあるが,読んでいたら涙が出てきた。

林さんのように,穏やかな気持ちで85歳を迎えることが出来たらいいな。

男性には難しいかもしれないが,仮にこの歳になれるとして,もう僕は半分以上を生きた。

どうやら残すものに大したものはない(多額の現金や資産が残る仕事ではないし)人生になりそうだが,悔い無きよう,自分のやりたいことに優先順位をつけて過ごそうと思っている。

明日,僕にこの2本の脚がある保障はどこにもないし,心臓が絶対動いている自信もない。

若くても心筋梗塞であっという間に世を去ることもある。

その視点で判断していると,けっこう順位は変わってくるもんだ。

林さんみたいに,穏やかな心持ちのおじいちゃんになりたいものだ。

そういえば,自分が死んだときに家族に頼んでいることは,「臓器移植はOKだが,『目は残してくれ』」くらいかなぁ・・・。

最期は「うちのお父ちゃんは,えらいアホみたいにマラソンばかりしてた頃があるな~」って位は,娘達に印象が残るだろうか。

何か一つでも,(趣味でも仕事でも)頑張っている姿を見せておきたいもんです。


この記事,もし山陽新聞を購読されているなら,ご覧下さい。

見せろ!って方はメール下さい・・・ムニャムニャ。

金甲山50(フィフティ)コース!

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諸事情で,ロングが出来そうなのは今日くらい。

毎度の金甲山50コースを5:00スタートで始めるが

暑いので45で途中停止。

残りはショートカットして,木陰を選んで4km歩きました。

金甲山はけっこう木陰もあったし,イイ感じで登れましたんで収穫はあるんですが

自分の体内外の水分収支って,コントロール難しいですね。


僕はよく汗をかくタイプです。

雑誌でよく,この時期は『60分で1L』『10kmで1L』発汗するとかいいますが,たぶんもっと出ている。

ハイドレーションには塩水を入れて走りますので塩分補給はそこそこでしょうが,2Lなんかすぐ終わり。

で,蛾のように販売機にフラ~っと寄っていき,ちゅーちゅーするわけですが,缶で買ったらだめですね。

腰に手を当てて,その場でがぶ飲みしちゃう。

ペットで買うとハンドボトルにしてチョビ飲みしながら動けるんですが,スポーツドリンクばかりでも飽きる。

んで,大好きな炭酸系を買うんですが,ついつい飲み過ぎる。

行動時間1時間で1Lのつもりで補給するのですが,ついつい黒字収支になってしまい・・・タポタポに・・・。

ガリガリ君の効能もそんなに長く続きませんしね。

この時期,難しいです。

2011年8月10日 (水)

2011村岡ダブルフルへ向けて

公式BBSによると,今年は初めて定員に達して締め切ったみたいですね。

公式サイト
http://www5.nkansai.ne.jp/org/muraokaultra/

最近猛烈に暑くなってきたので,予定していたウルトラ対応ロング走もお預け状態。朝早くから動けるスケジュールの日に実施するしかないですね。

さてさて,最近何回か『もうちょっとで村岡ですねぇ』という声をかけていただくようになりました。

その時によく皆さんとする会話。

「登りがきついんですよね?」
「そうですねぇ,でも結局登った分下るコースですから」
「登りは歩くんですか?」
「いえいえ,僕は走りますよ」


ウルトラマラソンっていろんなチャレンジのしかた,楽しみ方があります。地元の人やエイドの食,そしてすばらしい風景。一緒になった人との会話。

一般的な誰にでも当てはまる話ではなく,僕個人の想いを書きます。(これを読まれた方の受け取りようは様々でしょう)

ランニングを趣味にしている人の大会だし,やっぱりウルトラマラソンは『走る事へのチャレンジ』にこだわりたいと思うんです。

『どこまで自分が走り続けられるか』ってのがひとつのチャレンジでもあるのです。もちろん,自分なりにエイドも最低限の滞在で最大限にスタッフの方と楽しく過ごしたうえでの話です。

それが出来る距離は僕にとっては100km+αが限度かなぁ。


『完走』と『制限時間内ゴール』は僕の中では重みが違うのです。

制限時間をにらみながら,歩きをいれて体力を調整しながら・・・ってのは僕が狙うところと違う。

だから,歩かなくてもいいように普段からいろんな負荷をかけて地道に走り込んでいるつもりです。


かたや『完踏』の世界がウルトラランニング(マラニック)にはあります。

これは僕にとっては『旅』という解釈。自分が『どこまで遠く,長く動き続けられるか』。

体力へのチャレンジなのかなぁ。

ただ,現時点で僕はそこまでの精神力と体力を持ち合わせていないと判断していますので,250km,340kmなどを完踏あるいは完走される方に大いなる敬意を払います。自分には出来ませんから。(もちろん完走されるかたも多くおられます)

僕にとって,『走ること』に関しては年末の防府読売も大きなチャレンジなんですが,一方で『旅すること』に関しては来年5月の富士山トレイル(160km)が最大の目標です。

走り,歩き,時には眠ってしっかり食べながらゴールを目指したい。動き続けることのトレーニングを,山登りや歩くことも含めて,普段の限られた時間のトレーニングのなかでどう効率よく組み込んでいくか。(心拍コントロールなども含めて)そこが最大の注目点です。

トレーニングもウェアや道具の購入も,今はそこが基準になってるなぁ。

話がそれました。

天候や体調がどうなるかは分かりませんが,今年も『歩かない』を目標に村岡へ向かいます。

一人でも多く,『歩かない』元気なウルトラランナーが増えるといいな。

その為に,暑いですけどしっかり走り込みましょう!走力がつけばつくほど楽しめる大会です。坂道をゆっくり登り続ける練習もかなり有効です。

何とかなるさ・・・・で何とかなる人も多いんですが,楽しみより痛みや苦しみの方のパイが大きくなりますからね。

44km,88km,100kmに参加の皆さん,一緒に頑張りましょう。

村岡で今年は何に『挑戦』しますか?

僕は『カレー普通盛り完食』です。(笑)

そこまでの体力をつけないとね,胃の・・・。

2011年8月 9日 (火)

キタキター!

キタキター!
待ってました!

西もも冬の陣。

今年もまた、走るおっさん三流プロレスランナーは頑張るのでごじゃる。

果して忘れ物の17秒や如何に!?

さて、ちゃんと練習しないとね。

2011年8月 8日 (月)

アタシを食べて!

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熟れてプリプリよ!

これが今の西のももちゃん。

育て親は,ステキなナイスオジサマ,ラン友のカサブランカさんなの。


一度逢ったら忘れられないあのステキな小振りな笑顔!

あの笑顔でいつも見つめられたら,こんなステキなワタシになるの。

ああ,奥様が憎らしい!!


カサブランカさん,今まで育ててくれてありがとう。

今日私はももちゃん宅にお嫁に行くわ。

皆様の喉を潤すのよっ!

ああっ!

快感!(謎)

てなわけで,早速頂きました。(笑)

小振りだけど,一口食べてびっくり!

一瞬砂糖を囓ったかというくらい甘く,滴る果汁がもったいない。

カサさん,お世辞抜きです。

ごちそうさまでした!

家族4人,笑顔の食後でした。

朝顔真っ盛り

Asagao


昨年娘が学校の栽培で収穫した種から育てたアサガオが真っ盛り。台風の時に避難させて放置したら、窓の格子にまとわりついついてそのまま。まぁいいか・・・。来年は朝顔カーテンにしようかな。


それにしても、綺麗だなあ。

一日しか咲かないけど、朝だけ精一杯心和ませてくれる。

出勤前の心安らぐ一瞬です。

もう立秋だっけ?

今年は夏から秋が急にくるかもね。

2011年8月 7日 (日)

コーラファンは成田へ行け!

リンク: 112種類からお好みの味 日本コカ・コーラから次世代マシン - 速報:@niftyニュース.

岡山空港でもやってくれ。(笑)

コーラファンとしては垂涎の自販機じゃ。

Adizero Japan(2011旧モデル)インプレ

Adizeroj
<写真はウェブより失敬>

ん~これはナイス!
久々に相性のいいシューズに会えて嬉しい西ももです。

比較対象はエアロ8とかMANA4,CS6,LSD2などのひと世代前のシューズです。

一時期クッション性能にベクトルを振ったシューズをあえて履いていたのですが,どうやらクッションはなくても反発性があるシューズの方が相性が良くなったので買ってみました。

アディダスを履く人は分かると思いますが,クッション性能で言うとJPN<MANA<CSです。

JPNは205g,MANAは225gです。西ももは昨シーズンまでMANAでレース&練習を走っておりましたが,キロ4程度でフルを走ると,ちょっとした『グニャッっと感』に違和感を感じておりました。昨年の福知山や自己ベスト(2:50:17)の防府でのことです。力が逃げていく感じと申しましょうか。(脚へのダメージは低かったかも)

CSやMANAでレースする実業団の選手もいることのことですが,それは着地&キックが瞬時にピンポイントに行えるプロですからね・・・。

JPNは実にこの「グニャッと感」が少ない。フォアフットにして走ると蹴り出した力の分だけ推進力になる感じです。

かといってショック吸収がないかと言えばあるんです,これが。(特にヒール部分)

CSやMANA履いているけど,もうちょっと堅めがいいって人にはお勧めですね。

四駆のサスやショックが分かる人,『ランチョ』です,『小賀坂のスキー板』です。ビルシュタインやロシニョールの板ではありません。(『デモ』タイプの板ではありません)

昔亜ディゼロLTを履いていた方は,LTがもっとバランス良くなったと想像してみて下さい。


ただ~し!

まだ15km以上では履いてないです。

でも,感覚としてはクッション性能も兼ね合わせてバランス良くしてあるので,おそらく大丈夫。


ホールド感について。

西ももは,踵のホールド感(カポッとはまってぶれない)はミズノがベストだと勝手に思ってますが,JPNはそこまできっちりではないです。靴ひもでコントロールする感じですね。そのぶん,指先がかっちりくるので,しっかり指をひっかけて走れます。

ミズノがレカロなら,JPNはスポーツ車の純正シートって感じ。

それからサイズですが,レギュラー幅で,エアロ8が26cmならJPNは25.5という感じです。

例えが難しいのですが,車・バイク・スキーなどが好きな人は分かってもらえるかも。


シューズ選びの参考になれば幸いです。

2011年8月 6日 (土)

憧れのAdizero Japan!

バイクも緑。(娘達は『カマキリバイク』と呼ぶ)

シューズも緑。(娘達は『カマキリシューズ』と命名した)

愛する妻が,『海に行くのに素敵な水着が必要である』と申すのでヒマラヤに同行。

旧モデルだし,36%オフなんでネット通販の方が安いのは知っているが,奥方のご機嫌も麗しいので,おねだりして即購入!

ちょっと履いただけで軽さもグリップも実感。これはいい!明日履いてみよう。

失敗購入(誰かに譲りたいくらい)のスピードライトはウルトラ用にでもまわして,今季はこれでいくかな?

どうも最近はクッション性能にベクトルが振ってあるシューズはいかんみたいだ。


僕が試し履きしている横で,若い兄ちゃんがナイキフリーとルナスパイダーで悩んでいた・・・。

2011年8月 5日 (金)

ロードに比べりゃ涼しい

ロードに比べりゃ涼しい
それでも日陰の車外が34度。直射日光が当たらず林間に涼しい風が吹くので、トレイルは走りやすい。いい負荷がかけられました!

4周約20km、2:36のトレラン終了!

2Lの特製スポドリ、結構消費しました。

あ〜ええ汗かいたっ!

さあて走るか龍ノ口

さあて走るか龍ノ口
10時気温31度なり。曇り空。

2011年8月 4日 (木)

彼,ウイッシュ。いや,加齢臭

そんなにいけないことですかね?

恥じるべきことですかね?

男女を問わず,オジサマ・オバサマ皆同じでしょう?

今若い方々も,20年後30年後に「自分は違う」んですか?

常に腋にスプレーを吹き,シャワーを一日じゅう浴び続け

汗ふきシートで顔を吹き続け,

汗をかかない日々を送り

除菌グッズを使いまくるのですか。

あほらしい。

2011年8月 3日 (水)

Evening Run in OKAYAMA [ RESULT ]

土曜日のリレーマラソン,結果がアップされてました。

我らが『タカ&マサ6』,小学生女児4人もいる6人チームにしては健闘してますな。

順位は結局カテゴリー11位でした。

『検索』ボタンをクリックすると全種目の成績が出てきます。
↓↓↓
http://www.athle-c.net/result/2011/2011Evening_RUN.aspx

記録表も早速送られてきました。

それぞれのラップが分かって面白いっす。

2011年8月 1日 (月)

オッサンに元気をくれる快走!

UTMBを一ヶ月後に控えて,頑張っている鏑木毅選手,大活躍!

http://www.goldwin.co.jp/tnf/cgi/news/log/20110731183635.html

群馬県庁職員という公務員の地位を捨てて世界に挑む鏑木選手。

プロ転向してからの動きをよく思わない人もいるのですが,僕は純粋に『オッサンの星』として応援したい。

年齢も僕と1歳しか違わずほぼ同年齢,大学時代は箱根を狙う一人として活躍していたレベルなのでもともと走力はある人。

僕が好きなのは,彼が『加齢』や『老化』を素直に認めて世界と勝負している点。

生き物である以上,誰だって加齢の影響はある。

体力は落ちるし,スピードも出ない。疲れがなかなか取れないなど,悲しい現実もある。

でも粘りやスタミナ,戦略に関して戦略を立てれば,まだまだ若い人とやりあえ余地はいくらでもある。

58歳でのUTMBウイナー,マルコ・オルモまでは届かなくても,我々オッサン・オバサマ(失礼!),でも若いもんには負けない部分はいくらでもあるのですぞ!
http://kumonosuke2008.blog18.fc2.com/blog-entry-174.html

最近の鏑木氏,素敵です。

本人も50歳まで競技者として活躍することが自分の使命だと思って頑張っておられるみたい。

素直に応援します,鏑木毅,もちろんTNFアスリートの横山氏も。

20代,30代には出来ない練習もあるんですよ。

歳なんか気にせず,しっかり楽しみましょうぜ,オジーンズ諸氏!

オッサンの星を心に秘めて。

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