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2011年11月

2011年11月29日 (火)

ふじのくに新東名マラソン

1回目開催の大会って僕は結構警戒するのですが,実際運営のひどい大会にあたってしまうと大変だろうなぁ。

開通前の新東名を使ってのマラソン,景色はよかったみたいですが,ひどい運営だったみたい。

僕だったら,水よりもトイレの紙がないのが一番辛いかも。


ふじのくに新東名マラソン公式HP(ちょろっと軽く言い訳謝罪コメントあり)

http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001111290003

http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY201111250334.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111129-OYT1T00308.htm

http://runnet.jp/report/race.do?raceId=31779


参加者のブログを読むと,収容車に役員やスタッフがいっぱい載っていて,リタイヤランナーが乗れなかったとか・・。


そういえば東京マラソン第1回は色々あったんだよね。

だからその後の大規模マラソンは失態が少ないんですけどね。

1万人規模でも,関東の方は大変みたい・・・。

2011年11月27日 (日)

本年も点灯!

本年も点灯!
年末ですなあ。

少しでも世界を明るく。

2011年11月26日 (土)

古墳ラン

111126_141031

真っ青で抜けるような蒼空の土曜日。

こんな日はお外で日光浴せねば!

ということで,福知山の疲れをとるべく,カミさんの許可を得て吉備路方面へLSD。

いつもの吉備中山山頂で快晴の岡山市内を望み,その足で吉備路へ。

いつも通らない道をくねくね走りながら,今日のお目当てはいつも素通りしている『造山(つくりやま)古墳』。

実は吉備中山も御陵があるので古墳みたいなものなのですが,宮内庁の管轄で中には入れない。

造山古墳は調査がされておらず天皇家との関連は明らかでない古墳で,吉備の国の王族の墓だろうくらいしか分かっておらずノーガードなので,好きなだけ見て回れます。


111126_140447


綺麗な前方後円墳で,この写真は『円』から『方』部分を見たところ。


111126_140606


『方』の部分から『円』の方角を見ると,ちょっとした並木道。神社があるのが不思議。


111126_140401

地元の方がしっかり手入れをしてくださっているので,『円』の上は綺麗な広場。でもこれ,羽柴秀吉が毛利を攻めた時,毛利が自分の陣地を張るために平らに造成したららしい。

111126_140338

北方向を頂上から見るとこんな景色が・・・。

死後に,民が暮らす自分の領地を望めるように,なんですね。

これ,自然の地形を利用したのか,それとも人力で造成したの?

南側には小さな古墳が6つくらいあるので,次回は見てまわろうと思う。

25kmちょっと,約3時間ののんびりLSDでした。


吉備路にて

吉備路にて
何の稚魚じゃろう?

2011年11月25日 (金)

福知山マラソンデータベース更新(2011版)

早速データベースが公開されてました。

http://www.f-marathon.gr.jp/record.php

公式記録,グロスで2:51:50

測定ポイント スプリット ラップ 通過時刻
10k 00:39:18 11:09:18
20k 01:18:22 0:39:04 11:48:22
30k 01:58:40 0:40:18 12:28:40
40k 02:41:44 0:43:04 13:11:44
Fin 02:51:50 0:10:06 13:21:50

35kmからアホみたいにペースが落ちましたね。

参加した方は分かると思いますが,自然が相手のスポーツですから
あの風は仕方ないけど,前に進まないんだもんね・・・。

スレスレで消耗している体力を根こそぎ奪われましたもんね。


さて,防府でこの2分がどこまで詰められるか。

今回も無調整でしたから,押せるスイッチはたくさんあります。

現状では,3分台で最初から入ると,28~30kmあたりから平均ペースを割り始めることも確認。

ただし,35kmくらいまでは十分50分カットのペースで走れていたことも分かった。


言い訳すると,35kmあたりのアホみたいな向かい風をくらわなければ50分ジャストまでは持っていけた気がする。

次は言い訳無用のオッサンフルアタックかけますぜ!


20111123


20111123_2


20111123_3


2011年11月23日 (水)

福知山

僕らしくない前半突っ込みフルアタック。

タイムはそこそこ納得ですがあえなく撃沈。

2:51:41(ネット)

眠いので詳細レポートは後日。

色々試してみたので,防府へ向けていいテストランになりました。

高梁~吹屋ウルトラマラニック2012

次回は2012年4月14~15日に決定みたいです。

http://corredor.sblo.jp/article/50818845.html

まだ参加したことのない方,タイムは取らないので気軽にウルトラチャレンジいかがです?

コースも自然いっぱい,エイドは人情いっぱい,走ればみんな仲間になるイイ大会ですよ!


西ももオススメは,ゴール後「ラフォーレ吹屋」に宿泊して,参加者と一杯やりながらの後夜祭。

ついでに翌日の吹屋のマラニックをゆっくりマッタリいかがですか。

きっと桜が満開ですぞ。


僕はまたお手伝いさんしようかな?

この参加賞

この参加賞
脚用?

それとも

腕用?


普段使わないから

それさえ判らん

オッサンじゃぁな…。

2011年11月21日 (月)

ついに出た,『通訳電話サービス』(NTT Docomo)

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NTTがかなり昔からコンピュータを介した音声(文字)言語翻訳に取り組んでいるのは知っていたのですが,携帯を使った通訳サービスが試験運用に入ったみたいですね。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/11/04_00.html

http://pr.docomo-translation.com/

音声言語も文字言語も,会話調に近づくにしたがって『省略』が多く,また,前後の流れを汲んだ上で文法・語法・語彙的に翻訳する必要がありますので,音声化したものをプログラム上で処理するのはとてつもなく難しいのです。

映画『スター・ウォーズ(1977年)』で通訳ロボット(プロトコル・ドロイド)『C-3PO(写真左)』を初めて見てからはや35年。

3POが次第に現実味を帯びてきました。

そのうちこれが人型ロボットに組み込まれるのでしょう。

語学の勉強なんて必要ない時代が少し見えてきたかも。


いや,逆に生身の人間で外国語が操れる人間の価値が上がる?

わかんないね・・・。

そのうち会話学校や語学教師が失職だな。

2011年11月20日 (日)

KTM X-BOW(クロスボウ)

260pxktm_xbow_front

KTMというオーストリアのバイクメーカーをご存じ?

バイク乗りでも知らない人も多いのではと思うのですが,四輪車も出しております。

KTM X-BOW(クロスボウ)

JAFメイト(JAFの会員誌)に掲載されていて目を引いたのですが

かっちょえ~!!

価格がひとケタ違ったら欲しいです。


こちらのブログでもう少し詳しく紹介しておられます。
http://paylon.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23-1


基本的に西ももはこういったシルエットに弱いのですが,クロスボウに外装を付けたらこれかな


Img20071025_1


http://www.lotus-cars.jp/new-models/elise/index.html

ロータス・エリーゼ。

この女性的なシルエット,いいですね~。

2011年11月19日 (土)

carving skiing / forefoot[barefoot] running

Carv

※左から「スノーボード」「カービング板」「昔の板」(写真はウェブから拝借してます)


さて,今日はちょっとコラム。

昨日のforefoot / barefoot の状況を見ていて思うこと。

forefoot running / barefoot running の今日の状況は,アルペンスキーでカービングが登場した頃に似ています。

Droppedimage_2

http://www.andermatt.co.jp/andermatt/ski/skicarving.htm

カービングスキーの人気が出てきて,マテリアルが大きく変わり始めた頃,指導者や教則本もいろいろ出ました。

有名なデモンストレーターでも,インチキカービングスキーっぽい人もいて,大好きだったスキーヤーがVideoで「これが最新カービングスキーだ!」ってやってるものがとても違和感があり,一気に嫌いになったこともありました。

当然,新しモン好きスキーヤーやデモンストレーターはすぐに取り入れた訳ですが,ワールドカップを転戦するプロ選手でも,この変更に苦戦したりタイミングを逸してしまった人も多い。

年齢の高いベテランスキーヤーでも,うまくカービングを取り入れ対応出来たので選手生命が長かった人も多い。

僕の周りでも当初は「なんだこんな板!,これでは上手くならない。初心者はカーブのない板でボーゲンからだ!」という御仁が多かったのですが,今時始める人(最近は少ないのですが)はいきなりカービング板です。

マテリアル(シューズ・板)と技術(着地動作・カービング対応の膝の動作)は分けて考える必要もありますが,僕の娘が4歳頃にカービング板でスキーを始めた時,普段僕がよく見せていたアルペンスキーのVideoを見よう見真似で覚えてしまい,初期の頃からカービング動作でパラレル滑走できていたのを思い出します。

子供を放ったらかしにしておくと自然に行う動作は,実は無駄がない理にかなったものであることがあります。実は先日の記事の『常歩』も本来は子供の歩行状態がヒントなんです。

娘の場合,その動作が一番疲れなかったのでしょうか,5歳にはルスツ(北海道)の上級コースや大山のチャンピオンコースをシャカシャカ降りてました・・・。

話を戻して・・・

barefootの流れは「自然回帰」というキーワードも付きまとうのですが,僕がforefoot (running)に取り組んだ理由の一つは,『ランニングエコノミー』『膝故障の回避』にあります。

もともと2011のUTMFに出るつもりでしたので,ロングトレイルをいかに疲れずに走るかということに興味があり,何人ものトレイルランナーを見ているうちにやっぱり「登りも下りも」フォアフットだなぁ,と思うに至ったのです。

heel contactだとトレイルは走れないし,捻挫などのリスクが上がる。

というより,フォアフットでないと怖くてトレイルの下りはコントロール出来ない。

ウルトラを走っていちばん負担がくるのが左膝なので,UTMFに向けてそれを何とかしたい,というのもありました。

前の記事で,友人ランナーのドンちゃんが紹介してくれたセバスチャンのVideo,彼は完全に下りもフォアフットですね。(ただし,トップランナーなので,彼らがどういう観点でああいう走りになったのかは分からない)

この動作,実はアルペンスキーでも同じでして,下り勾配が大きければ大きいほど拇指球を中心とした動きでないとうまくコントロール出来ません。極端に言うと『前につんのめる』動作なのですが,実はコレのほうがちゃんとスピード・方向共にコントロール出来るし,疲れない。逆に腰が引けて踵中心に滑走すると,スピードは出るわ暴走するわ,膝から下や腿が張るわで大変疲れる訳です。

回転動作が多いスポーツはわかりませんが,僕が手を出したスポーツは多くが『拇指球・小指球』がコントロールの要です。

面白いな,と思うのは『自然な動き』から考えると,多くの動物が"trotting(フォアフット)"中心なのに対して,人間の歩行動作は"heel contact"(踵中心)なんですよね。

ここらは少し興味ありなので,リサーチ続行中。

動物・野生・ベアフット・・・色々キーワードはありそうです。

個人的にはクッション性が高い厚底シューズが悪者?と思っています。


GEORGIA宇治抹茶コーヒー

GEORGIA宇治抹茶コーヒー
ジョージアのシリーズはあまりフレーバー商品は出さない感じがしますね。

コイツは珍しく抹茶コーヒー。

というより、完全に抹茶が入っていますな。ミルクも練り込んであるので、あまり苦みはありません。

コーヒーと抹茶のデザートはよく合うので、当然か。

2011年11月18日 (金)

forefoot running(2)

Muybridge_horse_walking_animatedアニメーションなのでクリックしてみてください

けっこうアクセスも多く,気になる方も多いみたいです。継続実践して実際日々のトレーニングやレースで対応できている人が周りにまだたくさんいないからかも。

僕は身近にドンちゃんという超研究熱心な仲間がいるから移行しやすかったのかもしれない。
(Don-chan, thanks for your enthusiastic support and suggestion!)

僕個人としては,『フォアフットを目指した』というよりは,以前の怪我から

『股関節や内転筋の故障をなくしたい』 → でもうまく一軸走行にならない

『馬の常足(なみあし)』に着目 → 『常歩(なみあし)』に着目

→ 『二軸走行』に戻る → 膝の負担少なくしたい

『ウルトラやロングトレイルで膝を守って長く楽に走りたい』
『トレイルで動きをコントロールしたい』

→ フォアフット


と到達しているわけです。

今の自分の中では,『常歩』『膝負担』が今のキーワードです。

『常歩(つねあし)』は脚に負担の少ない自然な動きとしてウォーキングで話題になったり,陸上選手でも意識として動きの中に取り入れている選手もいるので,検索してみてください。

その過程で『膝を守るための着地点改良』が出てきてます。

そして,着地点を身体の真下に出来るだけ持ってくるようにすると自然とフォアフットになるわけです。

やや前傾,腕振りは前後にコンパクト(横に脇が開くのはトレイル絡みの癖なのですが,後ろにあまり振らなくなった)になり,同じ体力消費量でも明らかにスピードは上がりました。『エコノミー』の点では合格。川内選手みたいに全身全霊で尽きるまで!みたいな走りはしなくなりました。(スタートから突っ込まないので,ラップ変動が小さい)

困るのはフルマラソン距離以下になると,僕のレベルだと身体ばかり前に進み,心肺がついてこないこと。(なのであえてスピードを抑えてレース中回復を図ったりします)ただしこれは対応すべき優先順位が下なので気にしてません。

結果は・・・村岡,大阪でかなり疲労度を抑えながらもタイムは残せててレース完走してますので,実証済み。(実際2レースともかなり疲労度は低減された)

一番嬉しいことは,『疲れない』ことと『ペースが安定する』ことでしょうね。

てなわけで,今の状態で問題ないのに無理してフォアフット→故障しても仕方ないです。

どこか引っかかる部分があれば取り組んでみたらいいと思います。

すぐ出来る人もいれば,長年のフォームが定着していて変えるほうが大変,という人もいるでしょう。

特に「脚を守るためにクッション性重視」で厚底シューズの方はやりにくいと思います。ベアフット指向のシューズでなくてもいいので,試しに芝生の競技場とかで裸足で走ってみてください。ものすごくやりやすいはずです。


流行というダークサイドもあります。

美容業界の染色,ファッション界の流行色,スポーツ界の「○○理論」「○○トレーニング」,そして『○○ダイエット』(笑)

何事にも「進化」は起こっているのですが,「スポーツ」が経済の歯車の一部として存在し発展し続けるにはやはり「商売」として成り立つことも必要。ランニングが商売になり,ウェアや靴や関連商品や書籍が売れ,指導者・コーチが食べていくにはやはり「新・○○メソッド」が必要なのですね。(どのスポーツでもコーチの良し悪しは判断が難しい。その人が目指すものによっては,一人ひとりに適したコーチングにならず,ある理論をなんとか適用しようとするアドバイスや癖の指摘に終わることもある)

またまたそれすぎました・・・。(これが個人ブログのいいところ)

本日子供の音楽発表会&午後代休でお休みの西ももでした。

Kota Kinabalu intl. Climbathon Malaysia

僕のお気に入りブログの一つ,elbさんの『多摩川マラソン日記』。

トレラン関係のいいVideoを紹介してくださるので,よく見ております。

先日紹介していたのが,『Kota Kinabalu intl. Climbathon Malaysia』。

マレーシアのサバ州,ボルネオ島,キナバル山(4095m)のスカイレースですね。

知り合いの岡山スカイランナー,阿部さんもこのレースのことを熱く語っていました。

以前ボルネオに行った時,気になったのでトレッキングツアーに申し込もうかと思ったのですが,1泊2日かかるし,カミさんと子供も一緒なので諦めました。

トレイルの大会になっちゃうとこんなところを走るんだ!

山頂の風景が富士山と全く違って素敵ですね。

走らなくてもいいのでいつか登ってみたいなぁ。


ボルネオ島,楽しかったですよ!

そう時間かからず行けますので,機会があれば訪れてみてください。

愛らしいオランウータンに会いに行くのはどうですか?

2011年11月16日 (水)

ウルトラマラソンのトレーニング

JogNoteを使っている方はご存知,鍋倉教授のコラム

今回第182回は

『ウルトラマラソンのトレーニングを考えよう』

http://www.jognote.com/column/stepup/

一回の走行距離を長くとる,ってのは定番の考えかたですが,

少しコピペしますが,

以下引用
=========
100 kmマラソンや24時間マラソンに参加するランナーのトレーニング内容と競技パフォーマンスとの関係性について分析を行なった研究では、月間などの積算によるトレーニングの総走行距離よりも、①トレーニング中のペース、最大酸素摂取量、フルマラソンのベストタイム、②1回に最も長く走った距離、などとパフォーマンスの関係が高くなることが報告されています。
==========引用終わり

と書いておられます。

「ウルトラマラソンの練習=走行距離の増加」とならない・・・」

ここがミソですぞ,みなさん。

来季ウルトラにチャレンジを考えておられる方は,この時期からのフルマラソンのトレーニングにしっかり取り組んでおきましょうね。

特に我々オッサンランナーズは強度と距離のバランスです。

月間800km~1000kmも走りこまなくても大丈夫だと僕は考えます。

トレーニング時間が確保出来る方はいいんですが,家族や仕事が絡んでくると普通は無理。

毎日かっちり走りこまなくても大丈夫。

実際僕は300km~450kmくらいですよ。

2011年11月15日 (火)

カミさんご生誕日

111115_204843


カミさんの誕生日なので,ケーキでお祝い。


作ってもらたのは

よく喋るランナー

いや

食べるランナー

いや

喋るケーキ屋

いや

走るケーキ屋

こと

ラン仲間の『ともちゃん』の店

『シュガークラフト ウフウフ』
(岡山市水道局近く)

カワイイケーキ作ってくれたでしょう?


子供たちがリクエストしてくれた『ワンちゃん』

を見事作ってくれました!

キャラメル味で美味しかったよ。

ありがとう,ともちゃん。

子供たちが,クリスマスも頼もう,って言ってました。

2011年11月14日 (月)

forefoot running

トレランの練習で始めたフォアフット。

膝に負担がかかる走りで故障気味だった僕は,膝への負担を減らすのも目的でした。

改造始めてから約一年。雑誌でもよく取り上げられるようになりましたね。

村岡の100km,大阪マラソンでも意識して走ってみました。

で,思うこと。

元々僕は踵着地ではなく,小指と親指の付け根を結んだあたりで推進力を伝達する足運びでした。

改造初期は,あえて意識してフォアフットに切り替えて,上半身をやや前倒しの前傾気味にして,着地点を骨盤下にするように意識。

この段階ではトレイルを走ることも多く,脹脛をけっこう使っていました。

慣れてくると,脹脛はあまり使わなくなり,腕も以前みたいに後ろにあまり引かずやや前で。

このフォームは,身体が前に倒れる力を推進力に使うので,エネルギーロスが少なくてすみます。

スピードが出るというより,ペースが安定するという副産物もあります。(僕のペース配分をご存知のかたは納得では?)

実践編で,ということで大阪マラソンでもフル距離にチャレンジ。

結論

①42kmペースだとまだ脚がもたない
②膝への負荷は減るが,足首&足甲に負荷が移る
③フル~ウルトラ向け?
④使うのはハム&大殿筋

先日の大阪では,35kmあたりで珍しハムがピクピク。
少しペースを落として,一時フラット着地に戻しました。

30kmペース走とかだと左足甲に痛みが出て,翌日痛むのは『尻』です。

どうやら使う筋肉はハム~大殿筋みたいです。

足首も左右で痛みが違うので,たぶん走りの左右アンバランスさが問題なんでしょう。


でも,疲労度はかなり軽減なのは実感。実際,同じフルや30km走でもゴール後の疲れが違う。

誰でもすぐに出来て,効果テキメンというわけではないので,万人向けではないですね。

すぐ慣れる人もいれば,足首が痛いからやめた,という人も多いらしいです。

スイッチの1つとしてチャレンジしてみます?

西ももはまだ変更中です。

次の福知山で再トライ。

2011年11月13日 (日)

LSDとセットメニュー

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セットメニュー2日目の朝食は、只今栄養補給強化中のロング走30k。

LSDと2日連続セットだと効きますよ!

先週と同じ設定でもいっぱいいっぱい。


今日は昼から子供達と一緒に,奥さんの誕生日のお祝いにちょこっとデザート作り。

小学4年生が作れるものですから超簡単なものですが,手伝うことにしましょう。

2011年11月12日 (土)

龍王様のお山も

龍王様のお山も
龍王様のお山も
秋らしくなりました。

近所の方は吉備中山でプチトレランいかが。

とても気持ちいい季節ですよ。

早朝スロートレラン180分なり。

2011年11月10日 (木)

小泉八雲『欠片~fragment』

Lafcadio_hearn_portrait


西ももは『NHKラジオ英会話』をほぼ毎日聴いています。
(ただし録音で,放送より遅れています)


遠山顕さんと,ネイティブ2人の息のあった進行が大好きです。

今日聴いた10月26日放送は小泉八雲の『欠片(fragment)』。

ハーンの英語ですのでかなり難しいのですが,リスニングしていてかなり感動してしまいました。

テーマはズバリ『悟り』。

悟りを求めた若い巡礼者を,菩薩が悟りの境地へと連れて行くのですが・・・。

そこへ到達するために登り始めた山というのが,何と髑髏と髑髏の破片の山。

昼夜登り続け,疲れはてて恐怖心ばかりに支配され始めた若き巡礼者に菩薩が告げるのは,その恐怖を与え続ける山は何と

『自分自身と,自分の前世の煩悩と迷い』の山である,と。

骸骨と骸骨の欠片の山は,自分自身なのですね。

悟りの境地へ到達するのに,超えるべきものは,実は自分自身の煩悩・恐怖心であったと。

ラフカディオ・ハーンが日本について洞察したものは読んだことがあったのですが,いわゆる怪談モノだけではないですよ,彼の名作は。


『Fragment』ちゃんと原作を読んでみたくなりました。

なんで遠山顕がハーンなのか,とググッてみたらこんなサイトが

http://marilyn-m.at.webry.info/201108/article_3.html

琵琶を弾くのが趣味だとはしっていましたが,本格的に弾き語りしていたのですね。

http://www.kentoyama.com/tindex.html


"Do not fear, my son."

"Only the strong of heart can win the place of the Vision."
(the Vision=超常現象とかのこと,ここでは悟りの境地か)

菩薩の言葉は深いです。

2011年11月 8日 (火)

ザ・プレミアムカルピス

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http://pr-calpis.jp/index.html

これ大好き!

甘いもの大好きな西ももにはたまらない魅惑の甘さです。

練乳感の強い濃いカルピスなんだけど,砂糖っぽさがなくて実に飲みやすい。

ガブガブ飲むものではないですけど,お試しあれ。

パッケージにもありますが,チビチビ飲むほうがいいですね。

ガキンチョが一気飲みするものではないです,ハイ。


ただ~し,


100mlで66kcalもあるハイカロリー飲料なのでご注意。

350cc1本で230kcalもあります。


これ・・・ランニング中のスペシャルドリンクに使える?!

今度試してみようっと。

2011年11月 6日 (日)

岡山チャリティーラン(11月)【西もも駐禁危うし!】

Parking

はっきりしない天気でしたが,本日もお手伝い。
ストレッチ先生と交通整理でした。

それにしても,今日の総合運動公園は,テニス・ファジアーノ試合,少年空手(少林寺?),剣道,結婚式,野球,津島のなんちゃら市場,太極拳の宴会(酒宴)そしてチャリティーランとフル稼働。

9時前に着いた僕はいつもの南側道路に置けず,かなりはずれの方に一旦駐車。

そしたら交通指導員のおじちゃんが,『ここは駐車許可エリア外だよ』と教えてくれた。

僕の近辺に停めてる車は軒並み注意ステッカーが貼ってある。どうやら駐車可の標識より西側はアウトらしい。

『もう少ししたら警察の取締が来るから,すぐ移動して』

もう一度スタート会場近辺に行くが,空いているはずもなく,有料駐車場もかなりの待ち状態。

こりゃぁ今日は不参加かな・・・と帰ろうとしたら,丁度一台スペースが空いて何とか置けました。

あとで聞くと,駐車が出来ず帰った参加予定者も多かったとか。残念。

地図の赤は取締対象,緑エリアはOK。

(もちろん,道路南側はどこもダメですよ)

確信犯で道路南側に停めていた車は駐禁切符だらけ。

赤矢印エリアも貼られまくり。

気をつけましょうね。

チャリティーラン後,同じ運動公園で今日は自分のトレーニング。

先日の大阪マラソンの反省は,ウルトラ身体からまだフル対応へ移行できていないこと。

負荷をかけたペース維持走ができていないので,早速チャレンジ。

時々小雨のなか,4:15-4:25ターゲットで30km,2時間10分でした。

防府までにはこの類のトレーニングを繰り返さないといけませんね。

ただ,こればかりでは地脚が細るので,トレイル3時間走やLSDも組み込みますぞ。

その時はアナウンスしますので,時間のアル方は付き合って下さいね。

一人のペーランはキツイし寂しいものです・・・まあ,だからこそ精神鍛錬になるのかも。


2011年11月 5日 (土)

欽ちゃんの『僕はテレビっ子』山陽新聞2011/11/05

「kinchan1105_0002.pdf」をダウンロード

SMAPファンのカミさんによると,デビュー当時ジャニーズ事務所は『平成のドリフターズ』を目指したらしい。

なぜ彼らが『SMAP×SMAP』に拘るのか,その原点はここにあったんだ。

香取慎吾が,批判を受けながらもなぜ『こち亀』を頑張るのか。

根底に欽ちゃんへの想いがあるような気がするな。

親子以上に年齢が離れている2人をつなぐ糸が,あったんですね。


慎吾君は欽ちゃんになりたいのかもしれない。


『あなたの好きな食べ物は?』

どう答えます?

僕は焼き芋,って答えてしまうタイプです。(笑)

明日はチャリティーラン

第一日曜日なので、震災復興支援チャリティーランの日です。

雨があがるといいのですが。

走りやすい季節ですが、雨だと足が遠のくかなぁ。

とくしま、下関、島根なかうみマラソンなどに参加の皆さん、今年は秋らしくないので暑いでしょうから、水分補給に気をつけて楽しんでくださいませ。

シーズン入りがベストランで始まる事をお祈りしています!

大阪マラソン2011【スタート!】

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折角早く着いたのに後方スタートはもったいない。Aブロック最前列から5m位の真ん中に座り込む。

寒くはないが,体力温存のためゴミ袋をかぶって省電力モードに入る。すぐ前に好みのタイプの若い女性ランナーがいたので,話しかけようかと思ったが,かなり集中しているようなのでやめといた。(脚からみるとかなり走りこんでいるようだ)

しかしながら,あと60分じっと待ち続けるのは苦痛なので,隣の同世代くらいの男性に話しかけて盛り上がる。神奈川から参戦で3時間一桁を狙っているとのこと。ガーミンの310XTを持っているので色々見せてもらった。やはり同じ趣味を持つもの同士,あっという間に車椅子スタートを見送った。

府庁側にいた人は,寛平ちゃんの生『血ぃ吸うたろ~かぁ』を拝めたそうだが,僕のところからは見えず残念。

スタート時間前になって,みんな立ち上がって少しずつ前進。派手な演出はなく,淡々とスタートを迎える。

今回の大阪マラソンは

①目標ペースは4:15/km以内
②Adizero Japanのチェック
③昨年から取り組んだ,フォアフットで42km

がミッション。気負っていないせいか,全く緊張せず。


スタートは意外にシンプルで,紙吹雪などもなく,10秒かからずスタートゲートをくぐる。

ところが,周囲は速いのなんのって。僕の左右をものすごい人が抜いていく,僕は動くパイロンになって邪魔になってるくらい。みんな興奮しているのか,明らかにオーバーペースだ。

少し走って手元ガーミンを見ると3:25ペース!

これは僕のペースではないし,これでは42kmなんて到底無理。なので,4:00程度まで落としてどんどん抜いてもらう。

それにしても,フォームや息遣いを見ていると『おいおい,それで最後まで大丈夫か?』というランナーも多く,逆に自分にたいして冷静になれたのだろう。

1km位走ってから標高を20m位一気に落とす部分があるのだが,その部分は信じられないペースで降りていく人もいた。たぶん3:00ペースくらいのはず。最初つられていたが,冷静さを取り戻してゆっくり降りる。このスタート後のオーバーペースが最後に効いてくるんですよね。

森ノ宮駅を越えると,応援の人垣も本格化。両サイドには今まで見たこともない多さの応援者。(主催者発表では観客は100万人を超えていた)

今回のコース,難波の交差点を3回通過する。走る前はえらいカクカクしたコースだなと思っていたが,折り返しはほとんど影響なし。車のいない御堂筋を人間様が走らせてもらえるのは快感このうえない。

野沢温泉かどこかのトレイル大会でも,どこかを起点にして放射線状にコースを設定していたものもあったが,こういうコース設定は,交通規制がかけやすくていいのかもしれない。それよりも,知り合いの応援にきた人が何度も移動する必要なくして難波交差点でランナーに複数回会えるというのは利点かもしれない。

この時,まだ気温は20度に達しないくらいで薄曇り。走るには快適で,給水もあまり気にしなくて良い程度。給水は2.5kmおき位にあるのだが,この天候なら5km間隔で十分そうだ。

5kmを越えた辺りから,ペースダウンする人が増え,キロ単位ならほぼイーブンペースの僕は10kmあたり以降はほとんど抜く場面ばかりになった。

6kmあたりで,谷川真理と砂田貴裕が後ろから追いついてきた。2人はside by sideで沿道の声援に応えながら走っているが,このままのペースだと2:50位だろうか。手を振ったりものすごい数の人に声をかけたりしながら走るのはさぞかしつかれる事だろう。

谷川選手は左右にガードがついている感じ。1km程横から観させていただいたが,思っていたより前傾で走っていた。

この頃からはペースも安定して,4:00~4:10くらいで刻んでいた。もう少し落としてもいいくらいかも。


10km近辺でアンパンマン発見!

沿道からは大声援で,すぐ後を走る僕は嫉妬の嵐の中を走っていた。(笑)しかし,ストーカーしたおかげでTVにいっぱい写してもらえたのである。記念すべき第1回大会にけっこう長時間写してもらえて,正直嬉しい。

コースに折り返しが多いのはいいことも他にある。トップ選手の走りを何回も見ることが出来るのだ。それも対向車線をかっ飛ばしていくのを3回は見た気がする。僕の好きな有名関西市民ランナー高田氏に声をかけたり,川内選手に対しては思わず観客となって,『川内いけぇ~!!』って応援してしてしまった!

よく覚えていないが,アンパンマンを抜いた後は確かおさかなクンとけっこう長時間並走していたように思う。彼もまた大人気で,彼に向けられた声援を,僕は背後で自分のものとして頂き元気を出していたのだ!(これは意外に元気がでるものだ)

ペースメーカー代わりに追いかけるランナーのペースダウンにうっかり合わせてしまったのが2回ほどあるが,30km越えても自分でコントロール出来る状態。シューズの路面に対する反応もよく,フォアフット走行もできている。

タイム的に自己ベストを刻む勢いではないが,かなり余裕をもって持続できており,目的はかなり達成できそうだ。

ただ,走法を変えたせいか,今回は珍しく左ハムがピクピクし始めてピンチ!『走りながら回復作戦』を敢行した。

さすがに30km近辺からは応援もまばらになり,御堂筋とのギャップを感じるようになる。おそらく応援の人は南港にシフトしているのだろうな。

35km,まだまだ大丈夫。ひとりまた一人と追いつき,噂の37km地点,南港大橋にさしかかった。

ところが,前評判ほどの坂ではなく,ペースダウンもあまりしなくて済む。飛ばして登る必要もないので,僕は無理に抜かず体力温存。坂を下ってからの4kmにかけた。順位やタイムは参考なので,力がのこっていればペースアップだ!

38km以降咲洲に入ってからは応援もすごい。見知らぬ僕にも,ものすいごい声援。もう無様なペースダウンは出来ないなぁ,とひたすら頑張る。

40km給水を最後にすると決めて,最後2kmはラストスパート。この2kmは面白いように順位アップ。

ガーミン記録ではキロ3:50程度まで上がっていた。(これは自分でも驚き)

ラスト1kmは本当に声援もすごく,走っているこっちまで興奮してきた!本当にこの応援はありがたい!

TVでよく見た,大規模大会のゴールを自分も経験出来るんだと感動。最後は少しスローダウンしながら大きなゲートに飛び込んだ。

5km 00:20:47 0:20:47 378(順位)
10km 00:41:22 0:20:35 396
15km 01:01:36 0:20:14 380

20km 01:21:58 0:20:22 354
中間 01:26:29 0:04:31 349
25km 01:42:34 0:16:05 335

30km 02:03:22 0:20:48 316
35km 02:24:13 0:20:51 284

40km 02:45:31 0:21:18 249
Goal 2:54:23 0:08:52 234

途中,体感では2時間53分あたりかな・・・と思っていたので,ほぼ予定通りのイーブンペース。

心配していたひざ痛やハム痛も全く出ず,良かった。

Osakalasts
(AllSportsさん,今回も買うので許して・・・)

<しつこいけどもう一回続く>


2011年11月 2日 (水)

FT86

http://www.worldcarfans.com/

キタキタ~!

FT86だっ。

http://www.carview.co.jp/news/1/155640/1/

けっこうカッコいいじゃん。

大阪マラソン2011【当日編②】

111029_214501

当日走行中は写真を撮ってないので,他の参加者のブログなどを御覧ください。

ラン友の『カサブランカさん』のブログにいっぱいありますので,そちらを勝手に紹介します。

http://ameblo.jp/a-kido/

(カサブランカの『好きなランナー』なので,カサブランカの『格好をして走るランナー』ではありません。いつも向日葵みたいに素敵な笑顔で,一見おだやかな方ですが,実は日々日本の平和を守る会社にお勤めの,武闘派ちょいエロ&ダンディーおじさま,デス。)

夜はひとり二次会でおルービと焼きうどん,ポテトチップスやオニギリをしこたま喰って寝て,迎えた当日朝。

実は前日まで3日間ほど左臀部とハムに妙な痛みが出ていて,『あ~いつものイヤイヤ病が出てるな』と思っていたのですが,案の定当日になったらスッキリ消えていました。

大規模都市大会は参加したことがないので,混乱を避けるために荷物預け開始の7時には会場入りする目標で5時半起床。前夜ドカ食いしたので,朝食にはサンドイッチ・オニギリ2コ・ゼリー・缶コーヒー。大きな荷物はホテルに預けて,着替えと傘を持って6時過ぎにホテルを出発。雨天で長時間スタート場所待機はキツイので,念のためコンビニでカッパを購入。もちろん,防寒用の45Lゴミ袋も一枚携行。

僕はランナーサービスには行かないつもりなので,荷物預け①のトラックを直接目指す。

中央線境筋本町駅から森ノ宮までは2駅なのですぐですが,朝6時半ごろでも電車内はすでにかなりの混雑。①番出口から地上に出るとそこはすぐに大阪城公園。人の流れにのって荷物預け①に着いたのが丁度7時。

Kouen


①番は主に陸連登録者用なので,けっこう体脂肪率が低そうな人が多いな~なんて思いながら,威勢のよい高校生ボランティアに荷物を預けてスタートAブロックを目指す。

今回の旅の相棒は
スパイベルトパワージェル3袋(袋から出して,フラスクに水で少し薄めて入れてある)
■Adizero Japan
■ガーミン
■防寒用ゴミ袋(45L)

Powbgelflask

ランナーサービスからだと時間がかかるようだが,トラックからだとスタスタあるくとたぶん15分程度でしょう。僕は公園内の史跡説明案内板を読みながら『へ~この大きな岩は小豆島から!』『城壁の岩の隙間がないし,芸術作品みたい』『なんでこの人こんなにアップジョグしてるんだろう?』『おお,この門は・・・穴は・・・天井の木組みがすごい!』なんて思いながらのんびり歩いてました。

(僕はフル前にはほとんどアップしないのです)

途中,公園トイレに並んでいる人がけっこういましたが,100m先に仮設トイレが20台くらいあるのに・・・と不思議に思っていました。みなさん,トイレは周囲の仮設をよく探しましょうね。並ぶのが好きならいいけど。

途中食い倒れは人形やコスプレの人もいましたが,仮装の人は思ったより少ない気がした。雑誌の撮影なのか,途中モデルに使われている人もいましたね。(女性ばかりみましたが)

話は逸れますが,皆さんはスタート前やレース中のトイレはどうですか?

僕は『前日ウォーターローディング』で当日朝は徹底的に排便中心で,ほとんど直前まで飲まずで排尿だけします。

前日ローディングは色々試しましたが,スポーツドリンク(僕はポカリが合う)を一日ちびちび飲み続け,夕方はビールを飲むのがいいみたい。(アルコール分解で体内の水分を使うのがいいのか?)

走りだすと,水分は補給は少しづつにします。夏場は1時間で1kgくらいは平気で減るのですが,イーブンだとオシッコ溜まりますからね。


で,オシッコに行きたくなる感覚も2種類あって,

①物理的に膀胱に溜まっている
②心理的に緊張して出たくなる

②は我慢していれば収まりますし,走り出したら消えていきます。

①はうまくコントロールしないと・・・スタートして直後に道脇で立ちションしている無礼な男性を数名観ましたよ。
やっぱり当日朝はあんまり飲まない方がいいのでは?飲むなら直前かな。


さて,ブロックオープン前には着いちゃった。寒くないのでストレッチをしてオープンと同時にブロックに入る。ランナー以外は入れないので混雑もなく快適。

あっけないくらいほぼ最前列だが,今日は攻めるつもりもないので10m位後に陣取る。大阪府庁がすぐ眼の前。体力温存+オシッコを警戒してゴミ袋をかぶって地べたに座り込み。スタートまでまだ80分くらいある。

まだ人は少ないが,回りのスタッフは大勢いて忙しそう。面白いのは,陸連登録はしていても,この人普段走っている?って人もけっこう見受けるので,この頃はまだ高揚感いまいち。

前日受付も含めて,ここまでストレス・不満は全くなし。

知り合いもいないし,ケータイも持ってないし,あと80分何しよう???

<続く>


2011年11月 1日 (火)

大阪マラソン2011【当日編①】

ログの公開順違うけど,さっき見たらこんなの出てた。

当初の設定ラップが「キロ4:10で最後まで」だったので
現状良い感じでないでしょうか。

定格出力としては85~90%といったところでしょうか。

ガーミン記録のキロ単位だと結構ラップが乱高下しているのは
まだシーズン初めで,コントロールが効いていないせいかな。

最後の2kmは3分台で帰ってきました。
それなりに頑張っていたんですね~。(笑)


大会名: 大阪マラソン2011
開催日(Date): 2011/10/30
ナンバー(Bib number): ###
氏名(Name): 西もも
種目(Category): マラソン男子
地点名
Point スプリット (ネットタイム)
Split (Net Time) ラップ
Lap 通過時間
Time
5km 00:20:47 (0:20:40) 0:20:40 09:20:47
10km 00:41:22 (0:41:15) 0:20:35 09:41:22
15km 01:01:36 (1:01:29) 0:20:14 10:01:36
20km 01:21:58 (1:21:51) 0:20:22 10:21:58
25km 01:42:34 (1:42:27) 0:20:36 10:42:34
30km 02:03:22 (2:03:15) 0:20:48 11:03:22
35km 02:24:13 (2:24:06) 0:20:51 11:24:13
40km 02:45:31 (2:45:24) 0:21:18 11:45:31
Finish
02:54:23 (2:54:16) 0:08:52 11:54:23

脚のバネはまだまだ残っていましたが
心臓が追いつかなかった,って感じですので
課題はペース維持かと。

今季まったくスピードトレーニングはしてません。

やっぱりオッサンはインターバルとかではなく,
基本は中低速ロングでペース維持,ですよ!

とはいえ,心臓がしっかり動いてないので

さすがに真面目にスピードプレイしようかなと・・・。


・・・って,俺はサイボーグかいな!

大阪マラソン2011【前日編②】

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物欲のカオス,Expoを後にしてコスモ駅へ歩いていたら,GBDさんからメール。僕と同じように昼から岡山を後にしたので,受け付けたら時間的にはあまりExpoを楽しむ余裕はない。無理やり夕食に誘っていたので,ひとまず向かう駅だけ連絡。

ここから僕の大失態。

元々大阪の土地勘は全くないのに,前夜祭の提案だけしてしまい,集合場所と時間が不確定なまま。大阪に詳しい細さんとカサブランカさんに問い合わせて,駅と改札だけ確定してそちらへ向かう。御堂筋線乗り換えの本町で間違えて逆方向の電車に乗ってしまい,一旦降りてまた乗り直す。待ち合わせの心斎橋で降りたものの,打合せた改札とは全く逆方向に出てしまい,細さんとカサブランカさんに迎えに来て頂く始末。

二人の冷たい視線に耐えながら・・・合流したGBDさんと一緒に細さんの案内で居酒屋へ。

僕はレース前日も飲む人なのでグピグピ飲んだのだが,細さんを付きあわせてしまったのがいけなかったかも。

ごめんなさい,細さん・・・・。

ウルトラ大好きのGBDさんと大会談義に盛り上がり,8時半頃散会。

飲み足りない僕はコンビニで酒と食材を買い足し,部屋でゼッケンとかの準備をしながら独り二次会。

はなから楽しむ気満々なので,気持ちも楽。


さて,明日は待ちに待った3万人大会だ!

東京マラソンみたいな大規模大会の経験もなく,どれくらい混雑するのかも分からい。

スタートエリアまでの時間も距離もつかめないので,早めに行動することにして12時頃就寝。

あっと言う間に撃沈してました。


ちなみにこの日は全裸で寝てました・・・・。

ふっふっ・・・フリーダム!(笑)

<続く>

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