フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ご意見・ご感想

無料ブログはココログ

« 脳に関する迷信 | トップページ | 日本人の9割に英語はいらない(成毛眞:祥伝社) »

2012年1月20日 (金)

続・自転車の話

さて,邪魔者ランナーはどこ走る?

自転車レーン?

それとも歩行者レーン?

LSDで撥ねられた僕が言うのも何ですが,日常のジョグ・ミドル走で15km/h前後までしょっちゅう出しますよ。

さすがに街中では走りませんが,『陸上専用トラックへ行け!』と言われかねませんね。

この問題が皇居で起きているわけですね。

自転車に関しては最近色々思うことがあるのですが,

自転車大好きの人は以下の続き読まないでページを変えて下さい。

西ももに対して腹が立つだけですから。

昨日の書き方がきつくてすみません。

でも本当に,自分が乗っているにもかかわらず,昔から怖いのは本当なので。

なぜ,レーン分けが無理だったり,車道を走る自転車の迷惑感が大きくなるのか。

自転車や人間が悪いのではなく,自転車というカテゴリーが日本に存在しないのではないですか・・・。

基本的に歩行者と同じが,歩行のオプション扱い程度の意識でしょう。『車両』と認めてないのが現状の大きな問題なので,意識が浸透する期間は,短くて車のシートベルトの定着期間,長ければ一世代(2,30年くらい)はかかるのでは?

日本人て,きっと基本は『歩き旅(遍路)社会』なんですよ。

自分が見た海外の地域だと,イギリス・カナダ・アメリカ人はあまり自転車に乗りませんね。イギリス人・カナダ人・アメリカ人で「自転車に乗ったことがない,乗れない」という人にも何人も会いましたね。

何が先進かの定義はしませんが,
自転車を車両として交通インフラにうまく組み込んでいる地域は(国レベルではやはり難しいみたい・・・)1940年代から動いていることを考えると,過密なアジア諸国がどれほどかかることか。

よくドイツ・フィンランド・デンマークが例に出されますが,それ以外の国でも基本的に騎馬社会なので,彼らは車中心思考です。(人力でないものに乗る)

でもスクールバスは異様に保護しますが,あれは大したものだと思います。

「最近自転車人気がが・・・」と言ってもうまく機能しているのは都市部だけだと思いますが。実際多くを見てきたわけではないので,机上の空論になりますね。

自転車が大好きで,現在海外にもよく出かけている人に聞いてみたいですね。

ああ,長くなっちゃった。まあ,僕は必要に迫られたらママチャリを通勤に使うかもしれないですが,「趣味では」M(A)TBやロードバイクは買わないと思います。骨折や事故の可能性はもうコレ以上上げたくない。通勤でも最小限で,歩きが多くてもいい。


問題はどうすれば自転車が絡んだ事故が少なくなるか,ですよね。

自動二輪車=自転車=原付バイク=自動車,全て車両だという意識にどうもっていけるかですね。

四輪自動車しか乗らない人は,運転中ほかの3ツは邪魔に感じてるでしょう?

普通にバイクで道の真ん中を走っている人に,現代でも意味なく幅寄せしたり追い抜こうとする四輪ドライバー見ますもの。

この状態だと根本の解決にはいつまでもならない。

この意識になるまで,ドイツの都市部とかでも50年はかかっているわけです。

『自転車は車両だから車道を走っていても当然,驚いたり腹を立てたりするのはおかしいんですよ』というレベルに皆がならないと,いつまでたっても混乱しているわけですよ。

« 脳に関する迷信 | トップページ | 日本人の9割に英語はいらない(成毛眞:祥伝社) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そう、だから僕は狭い道だと止まって脇へ避けます。自分が邪魔にならない為にね。

LSD以外はペース上がるのでかなり道を選んで走りますし、キョロキョロしていますが、後ろには目がないしな…。

前方不注意、というのは、言語道断ですよね・・・


今朝も、10キロ走ったのですが、そのとき考えたこと。
住宅地の道はランナーには十分な幅であっても、運転に不慣れなドライバーにとっては、それはそれは窮屈なイメージがあるだろうな、ということ。

脇をゆっくり走っていれば「十分やろ!」と思えるけど、ドライバーには「なんで、そんなとこ走ってんの!ジャマ!」と思うのではないか、と。

だから、できれば道の脇の空き地に止まってよけるとか、最低でも止まって「クルマのこと、意識してますよー」と声をかけてあげてるような仕種をするとか。それが「正しいランナーのマナー」だよなぁ、とか。考えます。
それは自分への反感やランナー全体へのネガティブイメージを与えないためにも。

ウチのヨメさん、新聞配達してますけど、「暗がりからいきなり飛び出すランナー」にかな~り反感もってます。
なんてやつだ!!!

いやいや,理想論を考えなくなったら全て終わりでしょう。

が,普通は車主体の人がほとんどで健康のために歩くみたいな2つ程度の組み合わせの人がほとんどでしょうね。

どういう人が『前方不注意』の運転をするか,想像する。

ツール・ド・フランス、というのもあるし、フランスだけは自転車愛好家が多いのではないか・・というイメージありますが・・

ランニングにハマって、もう2年ちょいですが、危ないというよりは「ああ、ここで、クルマには迷惑がられてるなぁ、ゴメンチャイ」みたいなことがわかってきます。

普段は通勤には250ccのバイクで、休日はミニバンに乗っています。チャリは今はほとんど乗らないけど、大学時代はほぼ毎日乗っていたはず。

だから、お互いに「これ、したらイヤだろうな」とかいう部分が見えてきます。
バイクだと、周りを走るクルマが「ああ、ここでここで車線を変えたいんだろうな」とか予測できたりします。
変な動きをするクルマの、その理由もあとでわかったりするし。

みんなが、利用可能な乗り物や移動手段を体験すれば、敬遠するのではなく、理解しあえるのではないかと思います。

理想論すぎますか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194379/43810399

この記事へのトラックバック一覧です: 続・自転車の話:

« 脳に関する迷信 | トップページ | 日本人の9割に英語はいらない(成毛眞:祥伝社) »