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2012年1月29日 (日)

ペースメーカーという仕事師

31回大阪国際女子,日東電工社員がいっぱい走ってましたなぁ。

誰か入賞したのでしょうかね?

岡山県在住のランナーなら重友の名はよく話題に出ますが,彼女が優勝するとは全く思ってなかったなぁ。

外国人選手はよくわかりませんが,自己新記録を少し更新で野尻選手が日本人トップで福士選手はやはりファントムの餌食に・・・・という予感がしていたのですが。

まだ確定ではないけど,あの運動公園でのジョグ姿を見かける彼女がオリンピックに・・・・か。身近に日本を代表する選手が練習していて,頻繁に目の前を走っているという環境は嬉しいものです。運動公園に行けばけっこう見かけますからね。

竹富監督,名伯楽なり。

地元天満屋選手のオリンピック出場,途切れるかと思いましたが,夢をつないでくれました。

ところで

重友選手と野尻選手って,タイムは違うけど似たようなレース運びをする選手ですね。爆発的なトラック選手感覚ではなく,とにかくイーブンで粘るっていう運びが好感持てますね。5000mとかのタイムでは測れない能力がまだまだありそうですし,逆に5000m10000mとかでもまだまだ伸びそう。

2人とも今後に期待しましょう。
(個人的には登りの野尻が好き)

で,本題。

個人的には,22~3kmまでペースメーカーをした清水選手(積水化学)の仕事が素晴らしかったと思う。しっかりとハイペースながら,アフリカ勢選手がよくやってしまうペースの荒れが全くない。彼女の前半の仕事がなければ,23分台は出ていなかったかもしれないですな。

ラビットには色々論議はあって,僕も好きではないですけど,今回の彼女みたいな仕事師の匠には脱帽します。


それにしても,福士選手の走りをみていろいろ考えさせられますなぁ。

放送中の談話やレース前の報道などからは,かなり走りこんでいたことが伺われます。前半見ていた限りではジョギングみたいでしたし,ペース走などの練習はもっとハイペースで刻んでいたはず。本人もそれなりの自信をもって挑んだのでしょうが,プロ選手でも分からないものですね。

何があそこまで消耗させたのでしょうかね。

本人,食事のことを言ってましたが,体重を落とし過ぎたのかも。

カーボアウトがうまくいかなかったのかもね。(根拠の浅いカーボローディングは今はやらない選手も多いそうで)

単に向き不向きの問題なのでしょうか,それとも・・・・。

トラックでバーン!と頑張ってもらいましょう。
(個人的にはあまり好みタイプのアスリートではないのですが・・・)

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