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2012年2月 1日 (水)

彼女のアラスカ : ベスト・アウトドア・コラム

Alaska

私信ぽいのだが,ラン友,「うるとらももさん」に貸して頂いた,20年前出版の本。(絶版,古書のみ)

彼女のアラスカ : ベスト・アウトドア・コラム

http://www.readingood.com/?pid=15134711#list

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/7916428.html

岡山が誇る名ウルトラランナー,「うるとらももさん」にはランニングと奥様に関わる思い出の書だったんですね。

中途半端にランニングしている私には,残念ながらLeadville Trail 100-mile Runのコラムは現実感がなく。高度も高く過酷すぎてピンとこず。

僕には
『ヒューの小さな固い足』
『アメリカを売る日』

が印象的ですね。前者は雪山で遭難し,自分は死にかけておまけに捜索隊のメンバーが死んでしまった少年が,凍傷で足を切断しながらも,再度山に挑み続ける話。僕にはクライミングや登山(特に冬山),冬山スキーなんかは無理ですねぇ。

単純に・・・・登山,ロッククライミング怖いです。

後者は,アメリカでも「環境保護ってのは勝ち負けはないんだ,今も同じだな・・・・」と痛感。日本でも同じで保護団体が勝てばいいという訳でもないですね。意外な視点。アメリカのロビー団体についてもいろいろ読んでみたくなった。

どこかで『死』がちらつくレベルの趣味は,甲斐性なしなので,恐怖感が先行します。

ヘタレです,私。


古本しか流通してないですけど,面白いですね,このコラム。

全体的に,ビーパルを長らく購読している私には抵抗なく読めるタイプのコラムですが,20年くらい前のアメリカの世相を反映していて面白かったです。

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コメント

そうですね、私もヒューの小さな固い足はとても印象に残りました。その頃、Quadruple Dip Sea というレースで、片足の人が完走した記事とともに、とても強いイメージが焼きついてます。

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