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2012年3月15日 (木)

Britannica Goes All-Out Digital

ブリタニカ百科事典,って分厚い百科事典のイメージがありませんか?

でも,もう書籍版は発行されず,完全にデジタル移行するようです。

時代の流れですなぁ。

http://www.britannica.com/blogs/2012/03/digital-encyclopedia/

最近はほとんどの電子辞書に搭載されていて,カラー版だとかなりきれい。分厚い本を所蔵する必要もないし,そりゃ書籍版は売れませんわな。

情報量としてはすでにもう電子版のほうが多いそうです。

電子辞書の国語辞典は定番として広辞苑が搭載されていますが,その他国語辞書は機種によって違う。

ところが英語辞典はほとんど,大修館の『ジーニアス』なんですよね。それにどう見てもこいつがいちばん優秀なわけではありません。例文も癖があるし,他にもいい英和辞典は何冊も出版されているのですが,なぜかメイン搭載はこいつばかり。たぶん,最初に電子化したのがこいつだったからでしょうね。

書籍版辞書比較サイト
http://blog-imgs-29.fc2.com/o/r/a/orangekick/EIWAJISHO_NAVI.html

個人的には『オーレックス』(旺文社)も,『レクシス』(旺文社),『ウイズダム』(三省堂)【Web版もある】なんかは優秀なんだと思うのですが,版権の関係かジーニアスばかり。

どうも気に入らない,この寡占状態。もっと選択肢がほしい。

もっと欲を言えば,オーダーメイドで組み合わせをさせてオリジナル搭載のマイe-Dicがほしい。いらない書籍もいっぱい入っているので,大変だろうがぜひ各メーカーはこの方向に進んで欲しいものだ。

僕はトヨタみたいな存在のカシオやマツダみたいな存在のシャープ製品は苦手だ。

英語をよく使う人に西もものイチオシ!は・・・

SII(セイコー)製
http://www.sii.co.jp/cp/index.html

ちょっと高いのでオススメしても買う人はあまりいませんが,「ことば」を業務で操る機会が多い人には好評です。

セイコーファンに出会うと妙に盛り上がったりします。(笑)

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