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2012年4月18日 (水)

高齢者に学ぶ人生のレッスン『生きるための30のレッスン』

日本版ではない,米国人の高齢者に学ぶ「幸せに生きるための教訓」

http://www.washingtonpost.com/national/health-science/life-lessons-from-the-elderly-in-30-lessons-for-living/2012/04/09/gIQASCQZ6S_story.html

お年寄りの語る「幸せってなんじゃい」には真実がある,と僕は信じる。

はたから見ていくら大変そうでも,一人ひとりのお年寄りにとって,自分の幸せってなんだという定義は違う。それぞれのストーリーに真実があり,重みがあるもんだと思っている。

実家のばあちゃん,両親の笑顔を見ていて思うのは,この笑顔は年齢を重ねた人間でないと出せないな・・・・と。

「若い」僕らがその笑顔から学ぶことができる教訓はやはり世界でも普遍的な部分があるみたい。

高齢者からの「幸せに生きるためのアドバイス」である,記事中の教訓集を発行した教授の活動の発端は,自分が50歳になって年を取ることが怖くなったこと。その時に出会ったとある90歳の女性が言ったこと。

“Young man,” June told him, “you will learn, I hope, that happiness is what you make it, where you are. . . . It’s my responsibilitity to be as happy as I can.”

「幸せってもんは自分が何を達成したかではなくて,自分がどこにいるかが問題。幸せになるのもならないも自分次第なのよ。」

教授は言う

“Instead of going and singing Christmas carols in a nursing home, young people can have conversations,”

「老人ホームでクリスマスキャロルを歌うのではなくて,若いもんはそこで会話が出来るんだよ。」

昔は普通にそいうった教訓をお年寄りからももらっていたのに,今は断絶してしまって耳を貸そうともしないってのは先進国は世界共通かも。

僕はけっこう年配の方の話は好き。

時々自分のばあちゃんに「幸せだと思う瞬間」を聞くのも好き。

多少説教っぽくても好き。

なぜならそこには,その人の歴史を含んだ必ず何かの真実があるから。

偉人談でなくてもいいですよね。


そういう意味では,今回のマラニックで出会った夫婦岩エイドの86歳じいちゃんやおばちゃん達の幸福観も面白かったな。

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