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2012年4月20日 (金)

なかなか思うようにならんね

膝は。

聞き辛い人もおられるだろうと思うので,近況報告。


本来は回復すべき時期なんだが,思うように曲がらない。しかし痛みはほとんどない。

通常の骨折ならもっと復帰は早いんだが,何せ軟骨損傷なのでもともと時間はかかる。

昨日膝関節専門の主治医を受診した。時期的には回復していい時期だし,MRI画像を見ても激しい損傷が見えるわけではないらしい。

それでも,膝が完全に曲がらない,伸びない,引っかかる。明確は理由は診断出来ないのだが,画像を見る限りどうやら「ネズミ」が膝に住んでいるらしい。(軟骨の破片)

軽快ではないが歩けるようにはなったが,もうしばらく様子見。次のステージは内視鏡による手術になりそうだ。(これは入院3日ほど)

嬉しいのは,医師の「守っても仕方がない時期なので,どんどん動かして。歩いたり運動もやってみて,出来ないことを明確にして。」の言葉。安静にせよ,ではないのは助かる。

痛みはないが,歩いていて何とも収まりの悪い,居心地の悪い膝だ。

以前の僕を知る人には面と向かって説明しにくいのだが,まだまだ時間はかかりそう。

走れない元ランナーなんか見るのも厭な方もいるでしょうが,会ったときは気にせず話しかけてくださいな。

そのうちジョギングくらいはできるようにはなりたいと思ってますから。

さすがにもう絶頂,というのは無理ですけど。

少し前は,腹が立って,悔しくてという時期もあったが,もう受け入れた。

夢は「回復記」をアップすることなんだが。


ちなみに,僕のブログは「ランニングブログ」ではないのでご理解を。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

・・・ですなぁ

まあ,気長にできることをやります。
走る人,以外にできることはたくさんありますから。

昨日、久しぶりに、横野から加茂へ、山越えしたんですよ。山は、いいですわ。走ったり、歩いたり、レースと違って、のんびり、あたりを見回しながら。頂上付近では、つくしがいっぱい。

まだまだ、わかりませんよ、この先は !
私なんて、この歳で、まだまだ、頑張ってるんですから。西ももさんなら、また、トップでゴールする日が訪れるかも !!
人生、まだまだ半分じゃないですかあ。

散歩は出来るけどねぇ。
そこからが難しい。

うん,一緒に呑みましょう。
酒なら呑めるぞ。

またメールします。

西ももさんのように大きな怪我ではないけど、僕自身も怪我から13年経った今でも右手が痺れてます。
かなり悩んだ時期もありましたが諦めました。
でもそのお陰で西ももさんの気持ちが普通の人よりは解るつもりです。
僕は文章で伝えるのが下手なのですが、「走れない元ランナーなんか見るのも厭な方もいるでしょうが」普通にお酒の話などしながら飲みに行きたいですね!

>よしだ~師
人生どうにもならんことも,ある。
それがこのタイミングで私に降りかかったのは悔しいがね。

まあ,時間はかかってもそのうち,ね。折角のこの趣味捨てるにはまだ早い。

>PmRider さん

世の中にはもっともっと大変なのに,本気で走っている(はたから見ると歩いているように見える)人もいっぱいいます。そういう人の存在を知っているだけに,クサッて落ち込んでいても仕方ないなって思うのです。たいしたことないです,こんな状態。手足全部付いてるし,歩けるもの。

>さみ さん

本気,ですか・・・・。
そういえばふざけて楽しんでる時も多かったかなぁ。

またどこかで,ですが,次はどこかのウオーキング大会デビューかも。(笑)

もう「~を狙って本気で」ってのは無理そうです。市井のジョギングおじさん程度にはなりたいですけど。

先月の小豆島で一緒に走ったやまざるさんも、ご心配されていました。
私は残念ながら、西ももさんの本気の走りをまだ見た事がありません。
いつかきっと、どこかの大会でご一緒できる事を楽しみにしています。

ひょっとしたら違う印象かもしれませんが、ボクの知り合いに、西ももさんと同じ年代で大きなダメージを受けたにもかかわらず、復活を遂げた人が2人ほどいます。

一人は、肝炎で入院生活を余儀なくされ、医者からも回復の見込みが薄いと宣告され、公務員だったからこそ、入院による休業期間をいくぶん大目に見てくれたせいか、なぜか奇跡的に回復して、今は何の問題もなく生活してる人。

もう一人は、早朝の県道で二度車に轢かれて、病院では下半身を仮死状態にしてなんとか命を維持できたとか。ほとんど歩けない見込みだったけど、今は、走ることはできないけど、ちゃんと歩いている人。


自分が、もしも今、走れない状態になったら、それこそ、暴れる(笑)か、運命を呪うか、ひたすら内にこもるか、超ペシミスティックになる感情は、西ももさんのようなウルトラランナーには遠く及ばないけれど、気持ちはわかるつもりです。

ボクが言うのも大変おこがましいですが、初心者ランナーに指導するように「走るとき、視線はさげないで、いつもまっすぐ前を見て」欲しいです。

いつか、Nスペで取材されるような復活をとげられればいいなぁ、とか思います。
それは、・・イヤでしょうか???

膝の具合はうるとらももさんからちょっと聞いていたので、心配してました。
それを聞いた時には僕も非常に悔しかったです。

走ることで知り合った仲なので、結局は自分が走ることでしか元気づけられず申し訳ないのですが、今年は西ももさんの分まで頑張って走ろうと思います。
その分、来年は僕の分まで頑張って走ってもらいますからね(笑)

西ももさんの「回復記」、首を長くしてまってますよ!

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