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2012年5月31日 (木)

ジョギングしてみよ

神の声が下った。

階段とかは不便なのは不便なんだが,どんどん曲げてみよ,との先生のお言葉。

ありがたい。

手術跡のバッテンは固くなってつっぱりがあるものらしいし,周辺の筋肉は緊張して固くなってしまうらしい。伸ばしたらほぐれて曲がるものだそうだ。この筋肉の張りは思っていた以上に抵抗感が大きい。

術後3週間はそんなものらしいが。

さて,あす朝は散歩ではなく,超スローで走ってみるか。

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コメント

ふと、故河合隼雄さんの『こころの処方箋』|新潮社 の一節に有った、

 『心配も苦しみも楽しみのうち』

を思い出しました。


以前に、自分が、深く沈み切っていたと思っていたころに、しみじみと読んでました。

ふつうは、心配とか、苦しみって、どう考えても、楽しみとは反対のものだと感じられることでしょう。


何かを心配することって、心配が大きいときびしいなと感じるでしょう。

さらに、苦しみって、苦しいんだから、どう考えたって、楽しみの反対だろうって。


でも、そのおかれた状況が余りにも、圧倒的だったりすると、心配することすら出来ない。

そして、さらにもっと、絶望的だったりすると、余りに疲弊して、苦しいとすら感じられない。

そんな時は、取りあえず、笑顔は忘れずに、時が流れるのに身を任せていると、時間が解決してくれるかもしれない。 時間さえも解決はしてくれないと感じられるときがあったとしても、さらに時間がたつと、きっと、穏やかに風化してくれる、かも知れない。。。


生きていれば人それぞれ色々なことがあるし、取りあえず元気で有りさえすればまぁなんとかなんとか。

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