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2012年5月15日 (火)

『その英語 ネイティブはカチンときます』(デイビッド・セイン,岡悦子:青春新書)

Sonoeng

アマゾンさん,画像失礼。興味のある方はサイトで購入を(笑)

この手の「日本人英語ダメダメ本」は,読んではみたものの実際にはそのとおりに運用するのは難しい。所詮素人ノンネイティブの英語なんて完璧を目指す方がおかしいので,覚えてやろうなどと思わずに「へぇ,そうなんだ」くらいのほうがいい。

ある内容を英語で伝える場合にいろいろ表現があって,丁寧~失礼レベルがどうなのかが紹介されている。

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ひとまず「あ,これよくやっちゃってるな・・・・」と思うのがあれば気をつける程度でいいと思う。


個人的に有用だと思ったのは,各項目の最後にある,よく使う簡単な語句の使い分けやなどのコラム。

please, maybe, good, boyfriend, drink, okay, funny, doubt, easy, I love you, I will, I'll などなんですが,中学校・高校でならった一番目の意味だと思ってはいませんか?これらの語は確かに要注意かも。

私のオススメ使用法。

大学受験生にオススメします。

「おもしろい」

「大丈夫です」

「説明が下手ですみません」

それぞれに対応する英語はたくさんあるわけで,どの場面でどういった意図で使うかの使い分けを知るのにいいです。会話文なんかの英訳をする時に,直訳したり暗記した表現をそのまま使うのではなくて,場面に応じた表現にするにはこう考えて攻略すればいいんだ,という手ほどき本として使うのも可能。

ちなみに,後半は男女の口説き口説かれ英語になっているので,英語初心者が,ターゲットのネイティブや英語話者と誤解なく愛情を深めるための指南本になるかもしれない。

あくまで表現,の指南ですよ。

実際の手ほどきは私が・・・・・


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コメント

ムーさん

気にせんでええんです。pleaseとThank you.で何とかなるのが実情です。

英語はほとんど分からない実家の父がハワイで現地のおじちゃんと交流した
と聞いて,言語を超越したものが世界共通で存在するなと思ったもんです。

少し話せる人が,変な誤解を受けにようにするにはどうする,って本ですね。

学校って,最先端を教えるわけにはいかないので,オーソドックスです。
辞書だって5~10年前の意味や記載が多いんですよ。

でも,よく●●年勉強したのに話せないって言われますが,実はけっこう世界
レベルだと日本人の英語知識って大したもんなんですよ。

使う環境が国内にないだけなので,留学したり海外赴任して頭角を表すのは
日本人が評価ありますよ。


結局,身振り手振りと度胸が基本だったりします。
私のカタコトの韓国語もインドネシア語も,伝わりましたもん。

中学の1年で この Sit down, please. を習いました。  Sit down.だけでは 命令口調ですから pleaseを付けて 柔らかくするんです。  と 聞いていたんで 何でもかんでも pleaseを付けてます。(笑)  
確かに 日本で教わる英語と ネイティブの間には 溝があるんでしょうね。  言葉は生き物で どんどん変化していきますから。  英語教育で どこまでを目指のか? ってことでしょうか。  
細かいことは 覚えられませんが \(最近 覚えられなくなってます)≒(ぼけ?)/
いろんな 使い方があって TPOが大事なってことだけは 押さえておきます。(笑)

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