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2012年5月22日 (火)

性同一性障害,それも2歳で自覚

他人ごとではない。

Washington Post
http://www.washingtonpost.com/local/transgender-at-five/2012/05/19/gIQABfFkbU_story.html?tid=pm_pop

今でこそTVタレントの活躍もあり,この障害への理解はかなり進んだが,それでも自分の子供が「自分は男だ(女だ)」と言い始めたら大変困るのは事実。

このキャサリンちゃんは2歳で男の子として自己主張を始め,5歳の現在は両親も男の子だとして認識している。

3歳~6歳で違和感を感じ始めるのだそうで,この間に親が気づけばいいが,知識がないと,単に「女々しい奴」とか「ボーイッシュな女の子」の認識くらいしか持たない。

自分が認識しても,そのあと自分の気持を封印して生きているうちに,結婚・恋愛を機に自分に気がつく人もいるのです。

自分の娘を見ていて,今のところ兆候はないが,将来は分からないし確証もない。自分に直接関わりがなければ認めるのは構わないが,いざ自分の家族が・・・・・だと,正直狼狽えるかも。


本人が「障害」だと思って生きているなら問題だが,一生封印して生きることに何の問題もない人もいる。

障害ではないが,異性愛者ではなく「同性愛者」の潜在的な割合は,講演などの記憶だと4%とか6%とか8%とか。(何かでは11%とかも見た)


以前の講演会で,カミングアウトして生活している女性(本人は男性だとの認識),講演の最後は泣いておられた。自殺しようと何度も考えたが,同じ悩みで先に命を断った友人がいるので出来ない,と。


その後,自分でも本を読んで知ったのだが,本来,生物のオス・メスなどはかなり曖昧なものであること。そして雌雄が明確でない生物もたくさん存在するということ。(生物は集団の個体数が増えていくと,中性の個体数が増えるものもある)本人が男だ女だと思っておるだけで,実は行動は違う場合もあるのですな。

現実問題私の職場関連でも,外見上の性別と対応した時の性別が違う人がいる。

本人がどう思っているかなどまで立ち入って聞いたことはないが。


「○○男子」「オレオレ女子」などと穏やかに言っている場合ではないのかも。

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