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2012年5月23日 (水)

2012UTMF参加のランナーより

Utmfmap

2012_UTMFに参加された兵庫の清宮さんが素敵なコメントを書き込んでくださいました。

コメントで埋もれてしまうのは勿体無いので,ご本人の許可で記事にアップさせて頂きます!


Hight


<以下,清宮さんより>

以前氷ノ山レースの記事でコメントさせていただいた清宮です。UTMF走ってきました。タイムはおよそ37時間でした。

前評判どおり天子山地はきつかったです。最高地点の毛無山頂上に向けて走るうちに非常に寒くなり、ここで前に進めなくなって長期滞在が必要になったら地獄だなと思いました。毛無山を超えたら楽になるわけではなく、A9エードまでの道程もアップダウンがかなりありましたし。

毛無山山頂に向かって走っているときにサバイバルブランケットは確かに必須装備だなと実感しました。サバイバルブランケットどころかツェルトを必須装備にしても良いぐらいだと走りながら考えていました。

ツェルトといえば、仮眠所は毛布を用意してくれているところもありましたがないところもあり、もし次回参加することがあればちょっと重くてもツェルトを携帯して毛布がないところで使おうと思いました。そのほうがより体を休めれるような気がします。

天子山地直前のA8エードは仮眠用の毛布を用意してくれていて体をじっくり休めることができました。仮眠用のスペースも大きかったですし、食べ物も豊富だったA8エードにはずいぶん助けられました。

脈絡のない記載ですみません。思いつくままに書きました。

<以上コメントより抜粋>


岡山から参加された方にも,またいつか会う機会があったらきいてみたいと思います。

コメント中の『天子山地』はA8~A9。大まかなコースマップが出る前から想定はされていた部分なので,西ももはここの標高差を想定してのトレーニングをしておりました。

2010年頃から2011秋まで,普段のトレーニングをウルトラマラソンやトレラン対応に絞っていたのもこのせいなのですが(登山・ランニングも含めて)そのぶん,フルマラソンは切れが悪くなりましたね。

山中でのオーバーナイトでの訓練は結局出来ませんでした。

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ランニング」カテゴリの記事

コメント

さみ さん

興味が出てきたら,出るでないは別にしてそれにむけて躰を作ってみませんか。

速く走るのではなく取り組める世界ですが,走るだけではなく,登山・食事・睡眠
地図・体力・執念(笑)など,いろんな複合要素が絡んで楽しそうでしょう?

トレランって,大会に出なくても楽しめますから。

ロードなら野辺山や村岡,トレイルなら信越五岳などが楽しめそうです。

UTMFは、私にはとてもとても長過ぎ、キツ過ぎ、険し過ぎで、縁がないと思っていましたが、コースマップ、標高や装備の事を観ていると、ちょっと興味が出てきました。我ながらアブナイ、アブナイ。

天子山地は動いている分には保温性の長袖、カッパ、手袋で対応できそうですが、動けなくなった緊急時のために全身を保温できるインサレーションが必要と感じました。個人的にはダウンよりはツェルトの方が心強い感じがします。あと先端の冷えに私は弱いので、耳が隠れる薄手のベニーも今後の高山レースには持っていこうと思いました。今回は大丈夫でしたが雪が降るほどの寒さのときには私は手や耳を保温しないと気力が萎えてしまいます。

たしかに、上りを休まずに早く歩ける登山力がある人は上位を狙えるように思います。

清宮さん

やっぱり,天子を抜けるにはダウンくらいは持ち込んでおかないときついてしょう?雨雪には対応できない。

NHKの「激走~」なんかのイメージだと,トップランナーがすごい軽装なので真似するのかもしれないですが,ああいった発熱量の多いランニングが出来るのはごく一部の人ですからね。(若いトレイルランナーなら,体力だけで押せるかもしれないですが)

今年は天候・条件に恵まれた年だったということで。

登山力も大きなファクターですよね。

確か上位に「基本的には登山家」の参加者もおられましたよね。
(後半じわじわ追い上げた方です)

僕もああいった方が理想です。

UTMF参加者や関係者のブログを読んでいると天子山地で動けなくなってエマージェンシーブランケットにくるまって体力回復を待ち、その後自力で下山した方がいたようです。ウルトラランナーの地力を感じるとともに、自分としては今後一晩ぐらいは耐えれる装備をする必要性を今回恥ずかしながら初めて痛感しました。

ももさん

中止になった昨年の日程だと,雨と夏日。

雨をくらっていたら・・・・ですよね。
雪の可能性は大いにあり,ですね。

僕は参加するならダウンを携行するつもりでした。
ゴアかっぱは買うだけ買ったんだけどなぁ。

初めてみましたが100km~120kmは、疲労があるので登山になりますね。平地の100kmほどしか走ったことがない人には、難しい気がします。LT100も夜中には0℃近くにまで下がるので、ゴアの雨具とライトフリースは必携でした。この時期これで雨が降り、風が出たら・・・と考えると、恐ろしくなります。この標高だとこの時期雪にならないとも考えられませんし。

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