フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ご意見・ご感想

無料ブログはココログ

« 「大津」の事件,核心はここにあり | トップページ | 『ジュースはいい!』の嘘ホント »

2012年8月 4日 (土)

Pop music too loud and all sounds the same: official

Pops
(画像はReuters元サイト)

過去50年間,世界のポップ・ミュージックは進化なし。

という研究結果。(ロイター)

http://rocketnews24.com/2012/07/28/234787/

中学時代から大学(軽音楽部)までいろいろ楽器はやっておりましたが,今はウクレレ趣味程度の私。


「録音音量ばかり大きくなってメロディーやコード進行は使い回し」てのはよく山下達郎が言いますよね。

CDの時代になってから,焼付け音量はかなり大きなって繊細さが表現されにくいらしいですが,詳しくは山下達郎をググるか,日曜日のFM番組を聞いてください。

でも,素人なりに最近ポップ・ミュージックに新鮮味はないな・・・・と思っていたので,分析には納得するなあ。

自分が年取ったのでそんなもんなのかな・・・・と思っていたけど,感覚は正しかったんだ。

人工知能の研究チームが100万曲を分析したら,コードとメロディーは50年間でほとんど変化せず,最近はその振り幅が縮小傾向とのこと。

つまり,展開やパターンは以前よりバリエーションがなくなっているということ。

大きな音量で録音された,似たような展開の曲を,人と楽器を変えて録音したのが現代のポップスだ,ということ。

それがデータ化されて実証されたのだ。

80年台の洋楽はよかったよね~なんて会話は,真実なのである。

今時の音楽だからいいわけではないのですな。(若者よ・・・・)

要するに,バリエーションに乏しい曲がどんどん再発されているにすぎないわけだ。


CD売上が最盛時の半分,ってのは当たり前ですわ。

本能的にみんな飽きているんだよ,きっと。

« 「大津」の事件,核心はここにあり | トップページ | 『ジュースはいい!』の嘘ホント »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194379/46499250

この記事へのトラックバック一覧です: Pop music too loud and all sounds the same: official:

« 「大津」の事件,核心はここにあり | トップページ | 『ジュースはいい!』の嘘ホント »