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2012年9月12日 (水)

立花岳志さんのブログ

http://www.ttcbn.net/no_second_life/

素敵な内容のブログです。

考えさせられる記事を発見。

『日本人がパリのカフェで奥に通される理由』

http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/25754

おっしゃる通りです。

この,白色人種が根底に持つ,普段は堂々と言語化はしない有色人種への思いは,感づかない人も多いだろう。多くの人が,ああ,パリのオープンカフェはは素敵だったで終わるのだろう。

僕はパリに行ったことはないが,似たような話をアメリカ南部を旅した日本人の友人から聞いているし,自分がロンドン郊外のダイナーに飛び込みで入店した時の一瞬凍った空気は今でも覚えている。

カナダにステイした時にはひしひし感じた。英語圏では,操れる英語のレベルによって対応がかなり違うのも感じる。(語彙やpolitenessのレベルに敏感,喋れないと分かると途端に相手にしなくなる)


でもこれは差別や偏見とは別物だと思っている。

立花さんが書いている,『テリトリー』と階級社会の問題だろう。

でもこの階級社会は日本にも存在している。

『場違い』ってのは同じ日本人同士でもありますよね。

違うのは,人種間・民族間の軋轢が表面的には見えにくいことか。(今は少し状況が違うが)


日本人,アジアの有色人種に対する対応の違いは,海外旅行での一つの愉しみ。

我々は日本に来た異国の人々にどんな対応をしているだろう?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ももさん

そうですね,その『力』ってのは語学力とはまた別物ですもんね。
実家の親父なんかは,それを持っている。(笑)

西海岸なんかは,もうそんなこと気にしてたらやってられん!のかも。

それは本当に感じます。ただアメリカ西海岸ではさほどでもないでしょう。
異邦人の「旅人」なら仕方がないことだろうと思います。ただ、コミュニケーションの力は言葉のうまい下手とは比例しないので、言葉不足をカバーできる「力」を身につけたいですね。

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