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2012年10月30日 (火)

長野県が入山税

趣味は嗜好品と同じだと思うので,西もも@は賛成である。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121027-OYT1T00637.htm

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20121027-00637/1.htm

入山する人の為の利便性確保,廃棄物処理そして遭難救助費用に,地方の税金を投入し続けるにも程があるだろう。受益者負担は相応にするべきなので,最近の登山人気復活,高齢者の増加などを考えると,当然の帰結だろう。

以前この話が出た時には「けしからん」に押されて終わりだった気がするが,これだけ遭難の数が増えて迷惑をかける(かけなければならない)人が増加すれば,仕方ないよな。

これは時折トレランを楽しむランナーにも関係は大有りなわけで・・・・・。


西もも@が楽しむスキーにも関係大有りの話でして。

滑走エリア内で索道利用料金(リフト代)を払っているのなら捜索もして欲しいが,ゲレンデでないエリアを勝手に滑って遭難した人はどうなるのだろう。

こういった人は入山税など払わない可能性もあるわけで。

登山もウインタースポーツも,山を利用して楽しむ人を全て対応には出来ないだろうが,長野県はテストケースとして,徴収指定エリア内で税を未納で入山して遭難した場合,条例で高額の捜索・救援費用を請求できるように規定してみたらどうかなぁ。スキーもボードも同じ。

さて

登山を長年楽しんでいる人は,どう思っているのだろう。

さすがにもう,マナーや意識啓蒙活動で何とかなる時代ではないと思っている気がするが・・・・・。

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