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2013年1月 7日 (月)

ランニングシンポジウム「さまざまなランニング」in岡山(2013.1.5午後)

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こういう集いって,岡山ではありそうでなかったかも。

コーディネーターは岡山が誇る鉄人大将,「うるとらももさん」こと村松さん。

以下は講師・パネリスト
(Facebookのページからコピー)

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講師
・山西哲郎<基調講演>「市民ランニングの歴史と移り変わり」
・吉崎 修<パネラー>「     未           」
・小島成久<パネラー>「     未           」

第二部(公開座談会)・・・40分
●テーマ「ランニングに何ができるんだろう」
コーディネーター:
山西哲郎
パネラー: 
吉崎修、小島成久、吉田隆太(市民ランナー)、林みわこ(市民ランナー)

<講師紹介>
山西哲郎
 …立正大学教授、日本体育学会会長、日本オリエンテーリング協会会長、前ランニング学会会長

吉崎修
 …朝日医療専門学校岡山校勤務(現在)
 …岡山放送(OHK)報道局スポーツ部にてスポーツ中継、番組制作、ニュース取材等を担当。
 …NKK(現JFE)実業団選手として、トラック・駅伝・マラソンに出場。
(インカレ10000m3位、箱根駅伝(3年)6区 区間賞区間新・(4年)3区 区間賞、岡山県記録保持者でした…1500m・5000m・10000m・20kmロード・ハーフマラソン・30kmロード(*_*)

小島成久
 …健康運動指導士、JCCA・(財)日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー・A級講師、その他
 …(株)ニューバランスジャパン 技術顧問 シューズ開発アドバイザー、その他
 …’89全日本トライアスロン皆生大会優勝、’90野尻湖トライアスロンジャパンオープン優勝、元100km日本最高記録(6:36)保持者

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西もも@はビデオ撮影でお手伝い。

予想通り,講師の皆さんが熱い人ばかりなだけに割り当ての20分で終わるはずがなく,前半だけでかなり時間を消化。(笑)

山西先生は相変わらずの壮大なスケールの話。初めて聴いた人は「?」マークが飛びまくったかもしれない。先生はたぶん「走るってことは,太古の昔から,人間も動物としてとっても普通にしてきたことなんだよ」と言いたいのだろうと理解した。懇親会でも2次会でも話のスケールが大きいのなんのって。実に話していて痛快な教授だ!

吉崎さんはとても誠実で真面目な元実業団選手。今はあまり走られていないようだが,仕事として走ることを選んだ人たちの苦労・充実感,盲点などを中心に詳しく話してくれた。実は2次会の時の,実業団選手のジレンマ・充実感,部の幹部の大変さの話が面白かった。監督さんは接待ばかりだそうだ。

吉崎さんとは家も近いことが判明し,駅までご一緒して個人的にトレーニングの相談にも乗ってもらった。やっぱり話は「陸上系ランニング」だったので,普段ぬるま湯スポーツの私には刺激になる。

小島さんはプロアスリートの道をやや一匹狼路線で歩んでこられた方。マラソンの藤原・川内選手に似たタイプのアスリート人生かもしれない。話の上手な方なので,聴きやすかった。日曜日のチャリティランのコアトレーニングもして頂いたが,参加者の走歴によっては難しかったかもしれない。わざわざ福岡からありがとうございました。欲を言えば,ニューバランスの顧問としてのギアの話などを展開して頂けたら面白かったかもしれないが,テーマが「さまざまなランニング(人生)」だから欲張りかな。

我がラン友,吉田選手はサラリと変態ランニング(距離も内容も)の世界をを笑顔で語ってくれた。友人や仲間に囲まれて,日々ランニング仲間との世界が広がっていくのが楽しいのが分かる。内向的な西もも@としては羨ましい限りである。将来的に近々100kmか24h走の日本代表になりそうな予感がしているので,大いに応援している次第。娘に握手させておいた。

実は一番感銘をうけたのは林さん。走歴3年ほどながら幅広く展開する業務も絡めたランニングの世界は聴いていて面白く,家族とランニングの関係も含めて示唆に富むものであった。特に後半のタイムなどではなく「感覚」や「健康」を大切にした世界,月夜のランニングや各種ランニング大会への提案やアイディアは,岡山県のランニング関連団体は耳を傾けるべきであろう。いや,顧問として迎え入れ,素直に意見を受け入れるべきだ。話の中で岡山マラソンの話も出たが,先行して開始されている,広告代理店が金太郎飴のように展開している大都市マラソンの真似をしても仕方なかろう。彼女の話に頷いていたのは,知人の女性ばかりではなかったことを付け加えておく。

個人的に懇親会(2次会も)に参加して,嬉しい出会いもあった。まっこと偶然に正面に座った男性が,当ブログを見てシンポジウムを知り,懇親会まで参加してくださった。正直最初,座に戸惑っておられたので話しかけたので分かったのだが,鬱憤晴らしの書きなぐりブログもたまには役に立つものだ。高●さん,これからも無理せず地道にベスト体重に近づき,タイムに縛られないランニングライフを送ってくださいね。(貝畑さんに出会えてよかったですね)

林さんの親族(妹?姉?)の,高校生の娘(サンディエゴ在住)さんが懇親会に参加。日本語はあまり分からないようなので,英語でしばし話し込んだ。駅伝の話から始まり,日米プロ選手の違いや日米高校のクラブ活動に対する考え方や活動の違いについて色々教えてもらった。聞いてはいたが,やはりシーズンで楽しむスポーツは変えるのが主流のようで,中学(時には小学校)からずっと同じ競技を続けるティーンの状態はびっくりするらしい。吉崎さん,小島さんの人生は"amazing"だそうだ。

個人的に懇親会を通じて面白かったこと。

プロ・アスリート
アマチュア・アスリート
シリアス・ランナー
ファン・ランナー

の違い。


ランニング
マラソン

どちらに興味があって走っているか。

これは実に話していて面白い。

西もも@のランニング人生はまだまだ続く(はず)。

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余談。最近の居酒屋はこんな証文を書かせるんだね。

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コメント

>高● さん

いや私も,そんな読者が目の前に来ているなんて思いもしませんでした。

始まったばかりのランニングライフ,いつか故障することもあるでしょうが,焦らずのんびりですよ。

僕は一度スポーツやめた頃,身長165cmで体重69~70kgありました。

>ももさん

ももさんの壮大な計画,びっくりしてまする。
やっぱり大将だ。

DVDちょっと待ってください。近々お持ちします。
おられなかったら,ポストに入れておきます。

今回のシンポジウム。第一回目ですから、何かと不慣れで・・・慣れてたのは、山西先生だけ。
次回からは、もっとテーマを絞りたいですね。
記録班、お願いしてすみませんでした。

西もも様

懇親会では、戸惑って目の焦点がさだまっていない私に声をかけていただきありがとうございました。まさか・・・西ももさんに声をかけてもらえるなんて思ってもみなかったので終始緊張しっぱなしでご飯がのどをとおりませんでしたよcatface

周囲で理解のできない言葉が飛び交う状態で、通訳してくださり本当にありがとうございました。(ほんとはまだよくわかっていませんが・・・)

ベストの体重になれるように、ランニングを楽しんで行きたいと思っておりますのでまたお会いする機会がありましたらよろしくお願いします

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