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2013年2月28日 (木)

温水洗浄便座に取り替え!

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建築時のカミさんの強い希望で,小さい家のくせに我が家は1F・2F両方に便所がある。

2階は温水便座でない普通のトイレ,女性ばかりの西もも@家,か弱い西もも@は弾かれて2Fを使う事が多い。カミさんに嘆願しまくってようやく認可が下り,温水便座に取り替えた。本体は価格comで調べてネットで購入,設置施工は自分でやって工事費6000円程度を節約。


Panasonic温水洗浄便座 ビューティ・トワレ DL-WF20

http://panasonic.jp/toilet/

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DL-WF20

小計: 35,776円
配送便 (料金表): 0円
合計: 35,776円

※ケーズ電機店頭は49800円くらいだった。ウェブ販売は39800でしてるのにね。

こんなもんに金かけるな,と言われてもG持ちの西もも@はこの機器のおかげで助かっておりまする。

TOTOやINAXにせずこいつにした理由は

色(ピンク)

価格(近所の量販店との差はかなり大きい)

年間電気代(貯湯式でなく瞬間沸,TOTO,INAXは結構電気を喰う)。


電気代は本体が安い貯湯式とモノによっては倍くらい違う。他のメーカーでも安いのはいろいろあったが,色が白しかなかったりして,選択の幅がなかった。上位モデルにしなかったのは,自動でフタが開閉するのが嫌いだったり,余分な機能が多いから。

Panasonicのサイトには,自分で交換する手順が動画で紹介されているので,一通り見てから作業スタート。設置マニュアルは入っているが,動画で紹介の留意点を優先した方がいい。

結局,ほかの皆さんがネットで公開されているような短時間で作業は済まなかったのだが,これから自分で作業する方のためにその原因を紹介。

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①既設の貯水タンクが壁面内部にあり隠れていると,配管工事に苦労する。

西もも@家は基本的にいろんな配管が表面に出ないようなレイアウト。水洗の貯水タンクは壁面の中に入っているので,配管を扱う作業にとても苦労した。

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②同梱のフレキシブルパイプは30cmなので,これで足りるのかどうかは必ず確認。

長さが足りなかったら既設の管を使うかHCに買いに行こうと思っていた。今回は既設の管をそのまま使用。


③通電プラグの先が四角でけっこう大きく,既設の穴を通らなかった。

新築時に温水便座にする可能性も見越して化粧壁面内部にコンセントも設置したり穴を既設していたのだが,プラグ部分が少し大きく通らなかった。仕方ないので後日短い延長コードで対応の予定。これは盲点だった。


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④パッキンは必ずはめましょう。

既設管を一部使用するために外した際,パッキンを外したままにしてしまった。止水栓を開いたらジョボジョボ水が漏れて焦った。


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⑤同梱の工具では出来ない作業もあるので,モンキーレンチを準備。

既設のパイプのジョイント部に,同梱の工具が合わず自動車工具を取りに行く羽目に。

結局設置して通電・通水テストするまでに2時間。予定では1時間以内だったので予想外に苦戦した。いちばん簡単なのは,便器も貯水タンクも外に見えている場合だろうと思う。

まあでも,素人で出来ない作業ではないので,水漏れにだけ細心の注意を払えば大丈夫。施工費はカット出来ます。

いちばん心配なのは,素人作業なので締め付けトルクやパッキンの破損。時々確認しないと不安ですが,これはプロが作業していても経年影響が出るのは同じ事かも。

思うよりハードルは低い作業なんで,みなさんチャレンジしてみては?

さっそく翌日からは2Fのトイレを使う家族が増えましたとさ。親父はどこへ行けばいいんだ!

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