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2013年2月13日 (水)

Teenagers’ Life lessons at Work

Teenagers’ Life lessons at Work

仕事に生かすティーンの人生訓

先月の実践ビジネス英語(2013.Jan)は内容がよかった。米語圏の若者が若いときに親からどのような教えを受けているかがスタートテーマで,それがどう仕事に生きてくるかというビニエット。社会人であっても生きてくる表現も多く扱われていて参考になった。

復習。

【職場で嫌われること】

“You should never abuse your position of power to bully members of your team at work.”
業務上の仕事仲間を地位を利用していじめ抜いてはならない。プロとして失格。我が社にもいるんだよね,このタイプの人。

“If people in an office wear headphones, everyone is isolated from everyone else. And so you don’t get the kind of organic collaboration that’s such a vital part of office life.”

この話は同感。業務効率が上がるからと会社でヘッドフォンをしている人はみんな,周囲から孤立している。業務活動で必要な「有機的」協力体制を得られないことになる。

このタイプの中には,常にPCにしか向いていない人もいるね。

“..... tell you something that drives me up the wall: multitasking.”
無茶苦茶腹が立つこと,マルチタスキング。

multitaskingとは,話かけているのにもかかわらず,あたかもその人がいないかのように携帯やパソコンを見てメッセージをチェックする人のこと。失礼極まりないこんな人いますよね。

【デートの時】
“Never go for the surf and turf if you’re not picking up the check”
「自分で支払うのでなければ,シーフードとステーキのセットなど決して選んではならない」

surf and turfはコース料理で魚と肉が出るタイプ。turfは芝生から家畜への連想か。

“Don’t be a crybaby.”
「泣き言ばかり言うな」

愚痴ばかり言う人を好きな人などいない,あなたの一日がどんなにひどかったかなんて聞きたくもない。

“too many Americans often try to outspeak each other and have little regard for people whose mother tongue is not English”

「相手を言い負かそうとすることが多く,英語が母語でない人にほとんど配慮しないアメリカ人が多い」ってのも同感。英語力のない自分に責任があるのだが実際私も何度か経験がある。outspeak(v.)ってのは「言い負かす」

みんながプレゼン能力抜群でバリバリの外向的ビジネス戦士じゃあないんだってば。

最後は「自分のやったことは結局自分に返ってくる,因果応報」ってことでした。

What goes around comes around.
History repeat itself.

金曜review programの日に,サブホストのHeather Howardが自分の事でいいことを言ってた。

“not to try and “spin” my mistake. ...... no one likes look bad, and the instinctive desire to escape can be very strong, but it’s just counterproductive in the end.”
「自分の誤りを言いつくろわない。誰だってメンツを失いたくはないし,うまく免れたいという本能的欲求が非常に強い場合もあるけれど,それでは逆効果に終わるだけだ。」

spin(v.)は,言いつくろう,美化する。

この使い方は英和辞典の全部に掲載されてはいない。
たぶん,「糸を紡ぐ」から派生しているんでしょうね。

■日本語WordNet(英和)
spin【動詞】
1
長くするまたは広げる(prolong or extend)
spin out a visit 訪問を引き延ばす
2
意図された解釈をするために、ねじる
(twist and turn so as to give an intended interpretation)
The President's spokesmen had to spin the story to make it less embarrassing
大統領のスポークスマンは、みっともなくならないようにその話を都合よく作り上げなければならなかった
3
天然繊維を糸にする(work natural fibers into a thread)
spin silk 絹を紡ぐ
4
より糸を作ることによって、織物を形成する(form a web by making a thread)
spiders spin a fine web クモは細かいクモの巣を紡ぐ
5
物語を創作する(make up a story)
spin a yarn 物語りを作る

【名詞】
1
特有の解釈(特に世論を動揺するのに政治家によって使用されるように)
(a distinctive interpretation (especially as used by politicians to sway public opinion))
the campaign put a favorable spin on the story キャンペーンでその話は好都合に解釈された

彼女が日本留学するとき父に言われたというのが,カッコ良い。

“Don’t look back, and remember that everything tends to work out in the end.”
“we should learn from the past but not harp on it.”「振り返るな,全て最後はうまく行くことが多いと心に留めておこう。」「過去から学ぶべきではあるが,そればかりではいけない。」

harp on は何度も繰り返してくどくど言うという意味。

過去から自分が何か学ぶのは大切だけれども,過去を思い出してばかりでいつまでも引きずってばかりではいかん,ということですな。

実は,西もも@同窓会が嫌い。

小学校から今まで,1回しか出席したことがありません。

「あの頃の自分」が好きになれない。
今の自分はまあまあ好き。
明日の自分はもっと好き。

週末は何しようかな。
来月は何しようかな。
来年は何してるかな。
・・・・は。


そうそう,ヘッドフォンで思ったこと。
スポーツするときに音楽聴くことありますよね。
人によって目的がいろいろ

◆音楽聞きたい(当たり前か・・・・・)
◆周囲の音を断ち,運動に集中したい
◆自分の世界に没頭したい
◆誰とも話したくない(という意思表示に理解できる場合もあり)

西もも@の場合ですが,音楽なしで自然の音を,風を楽しむのも好きです。大会だとスタッフや沿道の方々と話すのも大好きです。

ただ,本気で運動や自分の世界に没頭したい時は音楽は聞きません。邪魔です。

音楽聞くと

「自分の呼吸音が聞こえない」
 =「脳みそが自分の疲労度を誤解する」

という効能ありまして,かなりペースが上がります。(そのぶん過ペースで・・・・・・ですが)

厳格なルールだとmusic playerは「補助機器」の仲間入りするので本当はアウトなんですよね。

インフィールド競技だと,「助力」扱いになるので×。

アウトフィールド,ランニングの大会などは,明記しているものもあればそうでないのもあり色々。とあるトレイル大会だと,音楽聴くのは禁止のお達し。ロードのエリート大会は基本駄目みたいですが,トップ層以外で聴いている人がいてもお咎めはない。(シャツを入れろと言われた人を見たことはある)

ふ~ん,そうなんだ。

あ~今日も長々書いちゃった。
もう寝よっと。

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