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2013年5月 5日 (日)

図書館戦争

先日家族で見に行った。

http://www.toshokan-sensou-movie.com/index.html

アニメ版ではない,実写版だ。

西もも@は原作を読んだことはないが,娘がストーリーを知っていて見に行きたいとのことで岡南シネマズへ。

ストーリーの設定自体はフィクション感満載なので,荒唐無稽ってことはないし,「思想・表現の自由」っていうテーマなんか子供には無縁なので,単純にアクション映画として楽しめた。

思ったより面白かったな。

見終わった感想をカミさんや子どもと話した。

榮倉奈々の演技の・・・・・・(笑)

それよりも,岡田准一(V6)のアクションが並ではない。

彼のアクションは「SP」でも有名だが,彼が数種類武道の師範代かイントラの資格を取得していてスタントをほとんど使わないってのは聞いていた。

背が低いってことは全く気にならないほど,存在感もあるし演技もうまい。

今回アクションは感動モノだ。

アウトドア好き,キャンプやロッククライミングもこなす32歳,ジャニーズらしくない,いい俳優にこれからなりそうですよ。

トム・クルーズや真田広之みたいに存在感のある俳優になるかもね。


勢いで,録画していたSPも観ちゃった。

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コメント

原作だと、実弾の使用は認めない、というくだりがあったと思います。なら、図書指令が車椅子生活になったり、死者がでたりというのが納得がいかなかったけどね。
ただ、「何かを守るために人を殺す」ということが正当化されるという描き方は、視聴者の考えに大きな影響を与えると思うのです。
そういう最後の決断を迫られることがあるとしても、為すべきは最後の最後まで、最悪の事態を避けることに全力を尽くすことではないのかな。先に結論があれば、途中の努力はいいかげんなものになってしまいます。

へぇ,不可だったんですか。

僕は原作読んでないので,アクション映画見にいくつもりでした。

岡田准一ファンの「世話焼き子」のお供です。

小学生には作者の思想や哲学は無縁だったようで。

原作では武器の使用は不可なのであるが、映画ではそんなことおかまいなし。
表現の自由を守るためなら、人殺しもじゃんじゃんやっちゃう、ってのが、安倍政権世代にはうけるのであろうか?
原作者、よく許したなぁ・・・とオジンの感想であった。

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