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2013年7月14日 (日)

第1回 姫ボタル瀞川平トレイル30K

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暑かった,くたびれた!

でも景色は豪華だぜ,このコース。

第1回 姫ボタル瀞川平トレイル30K
http://www.hachikita.jp/2013totokawa-trail.html

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完走賞は「乾燥(かんそう)牛」(それも但馬牛)。

コースも,運営も「村岡ダブルフル」のブレイン(実行委員長?)田丸さんの色が濃い大会でした。ランニングの大会としてどうすればランナーが楽しめるか分かっていらっしゃる。それをトレイル大会に持ち込んで,コンパクトに運営された感じでした。参加者セットもパンフレットも手作り感満載でして,トレラン大会らしいなぁ。

http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/0104/html/t07.htm

ゴール後風呂に行く途中,MCをされてた方と立ち話しましたが,地域をもっともっと知ってもらって訪れて欲しいと熱く語っていました。

「この近辺(瀞川平)はすごい素敵な自然がいっぱいなのに,地元の人はその価値に気づいてない。この地域もスキー客が減るし,瀞川平に来る人も少なくなったんで,少しでもたくさんの人に来てもらいたくて・・・・・。」

来ますって,こんなに素敵なコース走らせてもらったら。


さて,大会は

見どころは前半に集約されている感じです。瀞川平から鉢伏山をめぐるコースは絶景の連続。冬場はスキーで楽しんでいるエリアを走らせてもらっている感じで,「あ,ここはあのコース!」の連続。ハチ高原・ハチ北高原・ミカタスノーパークの夏を堪能させてもらいました。

途中ハチ高原側に下っていくと,但馬牛達がお出迎えしてくれます。(ただし,コース上は牛糞が・・・それを避けて走るのです!)

個人的にはハチ北高原を見下ろす「笹尾根コース」(わざわざコースを開拓・開墾して頂いたらしい!)と,鉢伏山からスカイロードコースをダウンヒルで下る部分が印象に残ってます。(アルペンスキーだとほんの数分で降りちゃうもんね)

ま,とにかく,このエリアのスキー場によく来る人にとっては「へぇ~,あ,ここは!」の連続であります。雪がないとこんな景色なんだ,って。

景色はないけど,ランナーの写真はハチ北観光協会がフォトレポートしてくださってます。
http://www.hachikita.jp/2013trail-report.html

そうそう,最終エイド,青年会の若者が展開してましたが,威勢がいいのなんのって!

コーラも水もあるけど,

「ビールと酒の肴エイドじゃんかぁ!」(笑)

元気が出る最終エイドだったわい。ありがとさん!


さて,西もも@はというと,

ダメダメ展開ですた・・・・・。

暑いし,あまり消耗せずに確実に完走,の計画でスタート。けっこう後ろからノソノソ出発。前半は心拍気にしてノソノソゆっくり。無理せず坂道も歩きました。体力温存したつもりだったのですが,結局暑さにやられて消耗しまくり。完全に完走目標モードで,後半上りはほとんど速歩でした。

でも,お陰でいろんな人と話しながら走れた。前夜も高松からこられた方と夕食で話し込んだ。我々スキーヤーにはブーツで有名なREXAMのエンジニアの方だったので,楽しかった。ラン後の風呂でも別の方と村岡談義。

こういう初対面の方との一期一会が好きです,西もも@。


最後の林道部分が終わり,29km地点からゴールまでのトレイル部分は,標高960>568の6kmダウンヒル。西もも@は体力温存していたので,ここはフルスロットルで6~7人抜かせて頂きました。結構感覚戻ってきたので,我ながらやるじゃん,と調子にのってますた。今回この区間は最近のベストランにあげてもいい!

こういう瞬間があるから,トレランは楽しい。

もっと前半からちゃんと走ればよかったかも。でも,しんどいのは楽しくないし,若い人みたいに体力ないしなぁ。

いつものことだが,ゴールは特に感動もなく・・・・・淡々と豚汁を頂きながら近くのランナーと談笑し,風呂に入って帰りましたとさ。(毎度ながら味気ない奴だ・・・・・)


姫ボタル瀞川平トレイル個人総評。

◎前半の瀞川平・鉢伏山は立派なトレイルランコースで,各スキー場が見渡せて絶景なり。
◎有料だがゴール後300円で風呂を使わせてもらえる。
◎コースはシンプルで迷わない。
◎参加賞・飛賞・完走賞・豚汁など,けっこうもてなし感高し。
◎旅館街から15分はアクセスよし。

△後半ロードの上りが多く,戦意喪失。(走ってもいいんだが,ダブルフルみたいなコース)
△エイドの食べ物に関しては夏場のトレイル(ほぼ登山ラン)にはキツイ品目もある。山登りで汗ダクダク時のサンドイッチ,牛丼はキツイ)醤油味の麺系でないとキツイかも。(西もも@は,オニギリ以外はゼリーやジェルで補いました。)塩味小さめオムスビやスイカみたいなフルーツがいいな。
△必要装備品は流動的だったですね。まじめに雨具も持ちましたが,結局水と熊スズ?熊スズ書いてましたっけ?


運営は◎。

スタッフ確保も大変でしょうが,コンパクトに上手に配置しておられました。特に後半の,野間を起点に展開するのは最近流行りのサテライト風コース展開で,運営しやすいかも。

運営スタッフの皆さん,暑い中,山中へ食事や飲み物の手配ありがとうございました。走る方からすると,とてもストレスない大会運営でしたよ。楽しませて頂き,ありがとうございました。


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途中くたびれてから,心臓休ませすぎましたね。中盤部はあまり使ってないもん・・・・。そりゃ最後余力あったわけだ。

心拍Maxは鉢伏山上りとかではなく,最後の下りだったんだ?(笑)

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コメント

ももさん

暑かったですう。
上りを歩いたお陰で,後半はかなり楽に動けました。
若い方みたいに前半からすっ飛ばすのは無理ですが
長くなると粘り勝つことができますね。

腰は下ろしてもいいじゃないですか。
ゴールから逆算した動きが出来るのが,経験者の強み。
走力・筋力だけでなくてもいろいろ出来るのがスポーツの楽しみですよね。


16km以降は先行するランナーにいっぱい追いつきました。
それだけでも収穫,の西もも@でした。

今回は結構満足してます。
次のステップにいい足がかりになりました。

暑かったでしょう。私も木曜日に回りましたが、登りは歩き。とくに小代越えから鉢伏の上までは、ずっとかんかん照りで、首と脚の裏側が燃えるかと思った。練習途中で腰を下ろすなんて考えられんかったけど・・・最近、アカンわ。

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