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2014年5月11日 (日)

ロングトレイル,完走メモ(by くつした さん)

ラン友「くつした」さんこと清宮さんから頂いたコメントは,て簡潔にまとまっていて好感!

ご本人に了解を頂いて記事面で紹介。

シンプル性,がキーワードか?

清宮さんが仰るには,普段のラントレの方向性は西もも@と似ているそうです。(負荷の掛け方とか)

今回UTMF2014に参加された時のメモです。

◆以下,くつしたさんの記述から

UTMF走ってまいりました。38時間半ほどの道中でした。人によって見解が違うかもしれませんが同じ時計回りだった1回目よりズーッときつかったです。次回参加される方にもしかしたら参考になるかもしれないことを以下したためます(すみません人のブログを勝手に、、、)。

・スタート:たぶん渋滞が予想されたのでスタート時には前方にいて、第一エードまではずいぶん飛ばしました。そのおかげで大きな渋滞に巻き込まれることはありませんでした。

・服装:腰の部分にポケットがあるモンベルのサイクルジャージを着ました。ポケットはエードの食料を詰め込んだり、手袋などの小物をしまうのに便利でした。バッグを背負いっているのでポケットの揺れは気になりませんでした。下は普通のアンダー付ランパンでした。

・食料や水:食料は緊急時用にエネルギーバーを2個保持したのみで、エードでほぼすべての食事を賄いました。水分は650mlのボトル2個を常時携帯しましたが、好天の天子山塊を含むエード間で650mlを使いきることはありませんでした。エードではボトルにはスポーツ飲料を入れてくれます(ハイドレーションにスポーツ飲料は入れてくれません)。

・寒暖:夜はだいぶ寒く、基本的にモンベルのバーサライトジャケットを常時羽織っていました。一方、今回は天候に恵まれ、朝から夕方にかけては半そで短パンでOKでした。

・コース:天使山地を終えてから大きなピークが複数(3回ぐらい?)あり、毛無山を通過した第1回目よりだいぶきつかったです。このきつさには、私のコース把握の甘さに伴う精神的な負担も大いに寄与しているように感じました。

・休憩について:1回目は十分すぎる仮眠をしたので、今回は一切仮眠せずに走ってみました。結果は、多分仮眠は適度にした方が良さそうです。仮眠なしの影響は最終エイド鳴沢以後の11㎞にもっと強く表れ、この区間は歩くのもままならないほど眠くて何度も立ち止まり、ゴールまで走るという単純な目的が分からなくなる程に意識が異常になりました。

まとめのようなものを記しますと、順位を厳しく追及しないのであれば、必携品を揃えてエードごとに適度に食事/食料調達し、適度に休むことで充実した時間を過ごせるように思います。

1点追加です。

・仮眠について:寒い夜に毛布をかぶって仮眠したら走り始めるのがかなり困難になると思うので、仮眠は暖かい昼間にした方がよいかもしれません。昼間でしたら、晴れていればエードステーションでなくてもコースの脇の落ち葉の上とかでも快適に昼寝できそうです(実際そうされている方を数名見かけました)。


◆転載以上

「ランニング」の延長として捉えるか,「旅」のカテゴリーとして参加するかで違うでしょうね。

別のラン友「ミール」さんが仰るには,歩き(旅?)にウェイトを置いてスタートした方は,関門にかかった方が多かったそうですから,もし西もも@みたいに睡眠不足が極端に仕事にもパフォーマンスにも影響するタイプだと,仮眠は昼間にちょこっと確保したほうがいいのでしょうね。

夜駆けでロングドライブしてよく長野方面にスキーに行きますが,夜に車で仮眠するより昼間にガッツリ寝てから運転したほうが元気度が全く違う西もも@なのであります。

あと,那岐山でミールさん見て思ったのは,長い距離だと水分補給は胸面にボトルが使い勝手よさそう。20~80k程度のレースで,追加給水せずに飲み切るなら従来のハイドレーションでいいけれど。

普通のフル,ウルトラでもキャンプでもそうだけど,装備もウェアリングも出来るだけ簡素化したい。かといってULランナー,ULハイカーを目指す訳ではないけれども,ウルトラトレイルする人の装備って山岳装備のUL版みたい。

画像,動画なんかを見ていると,上位シリアストレイルランナーと制限時間完踏ランナーの持ち物やウェアリングも違いますなぁ。

金かかるスポーツだ,トレランは。

だからメーカーも力入れて大きな大会も増える,か。

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コメント

くつした さん

どうやら似たようなベクトルみたいですね。
でもでも,色々買っちゃうんですよね,煩悩がナセル技。(笑)

僕はこれからウルトラにシフトします。
いつものことですが,膝は言うことをきかないので,どこまで何が
出来るかは未知数。

仕事の関係で,出場する大会はどうしても決まってしまうので
今年も昨年と同様の参加パターンになりそうです。

でも,去年よりは少しでも元に戻したい。

ただそれだけです。

お祭り騒ぎはせず,質素に身の丈にあったランニング,です。

記事にしていただき光栄です!

私の場合、天子山地の序盤がレース2日目のちょうどお昼頃で、今考えると、その頃にぽかぽかの太陽の下で落ち葉の上で少し仮眠しておけばその後の進行がもう少しましになったかもしれないと思いました(実際、天子山地の序盤はかなり眠かったです)。

私も西ももさんと同様に装備やウェアは簡素化したいと思いました。もっというと、装備やウェアに加えて栄養、行動、その他すべてを身の程にあわせて簡素化したいという気持ちがあります。なので、ジェル等のエネルギーの常用やテーピングは、有効なのかもしれませんが、今のところ選択肢にはありません。

「何度も山越えさせてもう飽きたんだよ!」とレース終盤に実際に言葉にだして毒づき、次は申し込まないとレース直後は強く思っていましたが、こうして2⁻3週間もすぎると次参加できたらああしてみようとか前向きになってしまっています。

そんなわけで西ももさんの来年の活躍を期待しております。

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