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2014年6月16日 (月)

「追い込み」

西もも@はe-Athletes式ファンの一人(だと思ってます)

フルマラソン~ウルトラに関しては自分に合っていた,というだけなんですが。

雑誌ではよく「追い込む」「スピード」という言葉を使われますが,どんな時に追い込んでいるのでしょう?

西もも@は原稿やレポートの締め切り前がイチバンの追い込み時です!(本気!)

それも深夜2時頃とかが多いです。

ランニングでは,今はあんまり追い込みません。

e-Athletes式では,「追い込み度」=「全力-余裕度」という言葉を使います。

実業団選手や学生陸上競技部員なんかだと普段から地脚をしっかり作っていますから,最後の仕上げに「追い込む」ことも多いでしょうが,でもでも,アマチュアは地脚ができてないのに雑誌掲載のメニューで「追い込む」と,故障のリスクが大きいかも。

もちろん,国際大会資格や2:30以上を狙うのなら設定レースペース以上の強度で・・・・ってのもありでしょうけど,そういう人は地脚作りをかなり時間をかけている。

いろんな方のブログや練習記録を拝見していると,アマチュアでもレースペース以上でトレーニングしている方も多いです。

どの距離の大会やレースを目標にしているか,それとも健康作りが目標なのかによって違うけれど,総合グラウンドを走っていると,オーバーペースで2周して終了,って方も多い気がする。(フォーム,呼吸からみて)

人間の体はその時のペースを憶えているのか,脳は勝手に慣れたその負荷に合わせようとするみたい。

ハーフレースならいいけれど,フルマラソン以上でも体は最初からそのペースで動こうとするのでトラック練習ばかりでも,LSDばかりでもダメだと思う。

とある広島大学の運動生理学の先生が言うには,「違うこと」に対して適応しようとしる人間の能力はかなり大きいらしいので,運動でも感覚でも,体や脳が「違う」ということを認識するのが大切なトレーニングなんだとか。


ランニングなら,いつも同じコースのランナーは変えてみたり,逆周りにしてみたり。

毎回ペースは変えるとか,いつも音楽ではなく,聴かない選択肢や落語や英会話を聴きながら走ってみる。

よくランナーは「刺激」っていいますが,それは大切なこと。

でも,インターバルして心臓をフル回転させることだけが「刺激」「追い込み」なのではないと思う。


さて,西もも@昨シーズンからのテーマは,相反する「定負荷に対する余裕度」と「変化」。

出来るだけ毎回同じことはやらないようにしている。(負荷やコースをたとえ一部でも変える)

ランニングでも,毎回同じ集団ではなく,いろんな人にちょこちょこ会うのも「変化・違い」。

西もも@大人数が苦手なので,チョコチョコの小さな出会いの繰り返しが好きです。

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