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2014年10月22日 (水)

【実録】2014氷ノ山山系トレイルレース(約76km)②

今回,西もも@なりにテストしてみたのは2点。

①手持ちのウェアでなんとか過ごす

②補給はジェル+ゼリーのみで行動してみる

①は△。汗抜けや保温の面からは効果ありなんだが,やっぱりタイツは僕には向かない。

元々太い脚がさらに太く見えるので,写真映りが悪い。(笑)

保温用にロードラン用のベスト着用,これは正解。風を少々受けても気温が変わっても快適でした。


②は今回の大失敗の元凶。種類をいろいろ変えて170Kcal程度を8本+山歩き用乾燥レーション少々。

あとでログを見たら5800kcal程度消費しているようなので,完全にナメきってました。

このことが後半にとんでもないことになるわけです・・・・・。

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氷ノ山山頂からは陽も登ってきて気温も上がり,快適な下りが続く。

このエリアのトレイルラン大会では定番の鉢伏山山頂まではゆっくり行こうと思っていたので,まわりが走っていても登りは積極的に歩く。

それにしても,この日は天気がヨカッタ。

昨年は鉢伏山山頂は展望が全くなかったのだが,今年はこれでもかっていうくらいの美しい秋の山が延々と続く。冬場は滑っているハチ高原の宿やゲレンデが目下に広がり,感動の時間が過ぎてゆく。

山頂からの林道は,関門のとちのき村ASまでずっと下りが続く。

下りは苦手な西もも@はゆっくり歩みを確認しながら,焦らず滑らないように木段を下る。

でも,木段を使わずその横を駆け抜けていくランナーも多い。

ポール禁止って言っているくらいの大会なんだから,壊れていない木段があるところはちゃんと登山道を走るべきだと思うんだけどな。別にもう混雑してないんだし,わざわざ踏み外して走らなくてもね・・・・・。

関門のとちのき村AS(18kmくらい)で3時間ちょっと。ここをこれくらいで通過していればあとはもうマイペースで行けば大丈夫,とこの時は思っていた。

さらに佐坊ASまではロードの下り。西もも@はロードは得意なのでそこそこのペースで降りる。(これも良くなかった)というより飛ばしてないけど,追いついちゃうって調子。

先日のウルトラのような調子でついついペースを上げてしまい,どんどん抜いちゃった・・・・。馬鹿です,西もも@。

佐坊から論山まではアップ・ダウンのユルイ林道が続く。トレランらしいコースが続き,トレイルレースに参加しているなぁ,と感じられる。

この辺りまで,1時間に1本くらいのペースでジェル補給。胃は全く問題ないので,水分を口に含んで流し込む。

体力的にも後半の林道に向けてまだ余裕はあり,こりゃぁ10時間半くらいで帰るんじゃないかとちょっと調子に乗りました。(笑)

これがさらによくなかった。(こればっかり)

論山~肥前畑までは4~5kmのトレイル,そこを約600m下降する。

ここはこの大会の一つの目玉で,同じ部分を昨年は「滑りながら登った」。

昨年は雨のあとで登るのはえらい目に遭ったのだが,今年はどうだ?

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