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2014年10月15日 (水)

【番外編】2014 村岡ダブルフル100km

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今年,運営の全面に出てきたな・・・・・って感じがする「村岡高校生」。

参加者向け封筒の中にも学校の紹介ビラが入っている。

生徒募集も,珍しい全国募集がかかっていて,普通科の中に「地域アウトドア・スポーツ類型」というコースが作られている。

学校独自の科目の中にも珍しいものが並んでいる。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~muraoka-hs/

もともとこのエリアはウインタースポーツの盛んな場所。旅館の棚には家族のトロフィーが並んでいるところもよく見る。

夏場はキャンプやトレッキングも盛んだし,近隣小中学校の野外学習にもよく使われるエリア。

マラソン大会だと神鍋高原が34回,残酷マラソンが22回も開催している。

村岡のダブルフルが始まって17回,最近は姫ボタルトレイルやOSJの氷ノ山山系トレイルレースも始まっている。

その他のアウトドアスポーツもだんだん浸透している。

それでも,若い人が減ってきていて,地元の人だけでは村岡ダブルフルのサポートだって大変なんだろうと思う。

そんななかで,若い地元の高校生が活躍して,運営の前面スタッフに出てくれるのは,地元にとってとてもとても嬉しいことだろうし,大人も学校を応援しようという気持ちが出てくるはず。

(我々のような外部の人間と,地元の評価ってのは違うこともあるけれど)

高校生みんなが気持ちよく当日脚を運んで運営してくれたわけではないかもしれないけれど,それでも,少なくとも西もも@が当日接した高校生諸君の瞳に曇りはなかった。

精一杯大人たちに笑顔で接してくれ,元気をくれたと思う。

学生数154ってのはかなり小規模高校だと思うので,進路で忙しい3年生も出てほとんど総出で活躍してくれたのでは?

地域アウトドア・スポーツ類型なんかがあると,もちろんこういったスポーツイベントに対する姿勢は違うだろう。

でも,大の大人が遠くからはるばるやってきて参加し,わざわざ苦しい目に遭い,泊まって飯を食い,地元の子供からお年寄りまで多くの人と言葉を交わす。

そして,また翌年も集まってくる。

卒業後にスポーツを商売にする生徒は少数だろうが,アウトドア・スポーツをを楽しむ大人たちの想いを汲み取って,地元を大切にする人になってくれたらいいなと思う。

もし来年もお世話になるようだったら,頼みますよ。

君達の活躍,応援,頑張り,笑顔を見に再びその地を踏みます。

・・・・・・なんて言いながら,西もも@は日帰り&宿泊でハチ北に滑りに行きますがね。(笑)

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宿の話。

今年は参加者急増で,定宿の「かどや」も大賑わいだったと書いた。

ハチ北旅館街に通い始めて25年,かどやは15年くらいになると思うが,冬以外でこんなに人が多いのはビックリした。

魅力がある,魅力を伝えようとする地域には,一日だけの経済効果だけではなく,西もも@みたいなリピータが現れる。

それでも,交通事情が良くなれば宿泊する人も減るし,ウインタースポーツ人口だって減少の一途。

よくあるハーフのマラソン大会(すぐ終わってしまう)ではなく,一日かかるウルトラやロングレイドのトレイルラン大会は地元との関わりが大きく,経済効果も大きい。

でも,日本の傾向に漏れず宿関係者も高齢化は進んでいるだろうし,スタッフとして動員されたりで大変だと聞く。

それでも,笑顔で迎えてくれる人たちには,経済以外の動機がある。

これは西もも@が少しお手伝いする,高梁吹屋ウルトラマラニックでも同じ。

僕らも楽しませて頂く以上,年に1回かもしれないが,少しでも現地との関わりを持ち,元気をもらってそして返してきたいと思う。

お金がかかっても,せめて宿泊やお土産,現地での食事を通じて・・・・・というのが西もも@の想い。

そういった共存関係がスポーツする人の間にないと,イベント自体が立ち行かない。

大都市マラソンみたいに,スポンサがついて購買に結びついて・・・・・という訳にはいかないのが,郊外アウトドアスポーツイベントとの違いだろう。

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ハチ北旅館街は100kmのコース途中。

宿泊した宿のスタッフは通過する我々を探して応援してくれる。

女将さんは今年も記念写真をくれた。

今年は残念なことに,業者のオールスポーツの写真は全て✕。

女将さんが撮ってくれた土産の写真カレンダーと,ダブルフル公式FBページが撮ってくれた2枚がベスト2ショットだった。

いい顔してるでよ,西もも@。

Kadoya


あー今年はバリバリ書いたど。

これくらいダラダラ文字だけ書けば,写真でなくても何か伝わりますかね,山西先生!(笑)

疲れたので,もう終り。

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