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2014年10月11日 (土)

脳内疲労

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卵分割みたいじゃ。

スマホじゃあかんですね。

先日の月食は,娘が天文地学部の観察会があるというので福山市まで夜迎えに行った。

けっこう街中にある学校なんでかなり照明の影響は大きい場所だが,鮮明にリングが見えたのでした。

「月食後半のほうがくっきり見えてキレイだね!」

と二人で眺めてから,岡山へ向かったのでした。


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BEST RUN!

で,渡嘉敷さんが面白いコラムを書いておられた。

「疲労を考える(7)」での疲労と脳内物質の話なのだが

ちょっと転載。(全文はメルマガ購読してくださいね)

<ここから転載>
 また、脳内でセロトニンと言う物質が増加すると、いわゆる『疲労』につな
がると言われています。そしてセロトニンは血中のトリプトファンと言う物質
が脳内でセロトニンに変わるとされていますので、脳に入るトリプトファンの
量を減らすことが疲労の軽減につながる可能性があると言われています。

 なお、脳への入口は物質毎に通路が決まっていて、トリプトファンとBCAA
(分岐鎖アミノ酸)は同じところを使っています。そのため、BCAAの濃度を高
めればトリプトファンの取り込みを減らせると言われています。ということは、
BCAAを摂取し、血中の濃度を高めることができれば、脳の疲労の軽減ができる
可能性がある、と言うことですね。


<ここまで>

西もも@はフルマラソンだとそれほど極端な疲労を感じることはないですが,ウルトラだと身体は動いているけれども思考していない瞬間ってのは結構長いと思います。

アミノバイタルを30km程度で一本(僕は顆粒です)摂取した時はいい展開が出来ているのは,もしかしたらこのあたりの関係かもしれません。

脚が痛いとか,内臓トラブルで吐くとかはまた別問題かも。

トリプトファンの代謝経路は,文系の西もも@には手に負えないレベルの複雑な話ですので,ケミカル系ランナーの方に解説して貰いたいです。

体内各臓器での代謝と脳内代謝は同じではないと思うので,トリプトファンが産生されないような食事をしてもいけないんですよね。(そもそもタンパク質からですが)

とにかく,BCAA濃度を上げるのは何らかの効果がありそうですね。

ちなみに,西もも@がアミノバイタル摂取するのは

①ハードトレーニング(30km以上)の直後

就寝前は

②フルマラソン以上のレース直前
③ウルトラマラソンの途中
④翌日仕事がある場合のフルマラソン直後


①④同日の就寝前(回復を狙ってます)

です。

費用もかかりますし,日常的には摂取しません。

通常の代謝系統を大切にしたいので,極力サプリや健康食品を常時摂取したりはしないようにはしています。(一つだけは常用しています)

同じく代謝系を狂わすので,最近よく話題になる人工甘味料も避けます。

極力避けて砂糖により近いものが甘味に使われているものを飲用します。特に缶コーヒーとかね。

出来るだけ水やお茶に近いモノを好んでいると,次第に甘味料入りを飲むと気持ち悪くなったりします。

身体は正直ですね。

そのぶん,たまにスポドリやハイポトニック飲料,コーラを飲むとよく効きます。(笑)

【本日の鍛錬】

まさに脳味噌ダウン・・・・。

ノソノソ起きてどうしようかと思ったけれど,今日は休日出勤で時間は絶対取れない日なので,意を決して少し遅目にスタート。

ドームコースを基本に

9.3km
47分

のスロージョグ。

明日はなんとかチャリティー行けそうなので参加。

10km参加で,そのまま続けて挟んで30kやります。(@4:30~4:40)

雨風強くなる前に退散です。

(天候によっては10+30k)

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