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2016年1月18日 (月)

50代でサブスリー(NHK,BS-1,ラン✕スマ)

Kin

昨日の放送を今日録画で見たのだけれど,これはいい特集でしたよ。

BSが見える方はぜひ再放送を。

1月24日(日) 午前5時00分
ラン×スマ~街の風になれ~

加齢とどう付き合っていくか,とても参考になると思う。

単に「チャレンジ」なんて薄っぺらな言葉で片付けるのはもったいない。

金哲彦氏が51歳の今,何で再びサブスリーという到達点を掲げているのか。

なぜ走るのか,が見えてくる。

そしてその為に普段から試みていることは,ランニングだけでなく食生活や心がけに至るまで非常に示唆に富む。

番組途中でチラッと見えるトレーニング日誌はすごい。

キーワードは

「加齢」

「怪我との付き合い」

「効率」かなぁ。

効率,は自分も同じテーマだし,最近自分がトレーニングや食生活などに関して思っていることで重なる部分が多々あり。

「あ,これでいいんだ」と思えたのです。

本に書いてあるから,身近なランナーがこういったから,ではなく

必要なものを自分で判断して組み立てて

歳とった自分の身体と相談を繰り返す。

やりたい事は他にもいっぱいあるだろうに,自分の出来ることを冷静に見つめて,するべきことを絞る。

それに向けて,一直線に積み重ねる。

「プロ」コーチの金さんにとっては仕事と重なる部分が多いランニングでしょうが,それでも忙しい人でしょうから大変だろうな。


西もも@はガンサバイバーではありませんが,見習いたい部分が多々ありました。

メディアに出てくる金哲彦氏は穏やかなランニングコーチだが

この特番では激しく闘志をむき出して,本当に「吠えて」います。

カッコイイですよ。

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コメント

>ももさん

競技として取り組んでしまうと,ガタが来るのも早いのかも。
私もそこらへんの加減が気になる年頃になりました。
クラブやSNSのやり取りすると必要以上に熱が入るので,
ソロで活動したいのもそのせいかも。
(もうあまり「楽しさ」は追求しなくなりました,「快感」「満足」のほうかも)

像の心臓とネズミの心臓,生涯に打つ数は同じではないかという話も。

同じように,趣味で使える生涯ランニング「量」(エネルギー換算?)は一定なのかも。

ももさんの「焦り」,少し聞かせてくださいね。

周りにはたくさんの50代サブスリーがおられますが、エリート競技者だった方はたいてい故障して走れなくなってるようです。金さんも木下さん時代からずっと競技者だったので、故障は抱えておられるでしょうね。
60歳が近付くと、ほんとに自分の身体が不安になってきます。太りやすくなりるしね。最近、思うのですが、普通の人は一生のうちに走れる距離・時間に、限界があるのではないかと。
そう思うと、人の面倒見てる場合ではない、自分のやりたいことを大切にしないと・・・、と感じて焦ることも多くなったなぁ。

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