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2016年1月 3日 (日)

歌唱力のある歌手に時々あることなんだけど

なるほどな・・・・・と思ってしまった。

何となく思っていたけれども,的確な日本語で表現してくれている。

そう,そうなんです。

私もMISIA好きですが,心に引っかかっていたのはここなんだ,と。

MISIAファンのかたは激怒するでしょうが,西もも@は納得してしまいます。

http://news.merumo.ne.jp/article/pickup/3915865

逆に,自分が好きな歌手やグループは意外に「正しさ」が低かったり,聞くたびに再現性が不安定だったりします。

これはほかの芸能にも言えるかもしれません。

絵画,彫刻,お笑い,舞台や演劇も。

たまたま記事はMISIAを見ていて記事の着想を得たのでしょうから,ファンにとては「ふざけるな!」なんでしょうが,完成度の高いアーティストならではの悩みなのかもしれません。

いや,この「正しさ」を打破する,壊すために,古今東西の芸術家は苦闘しているのでしょう。

時には命を捨て去るくらいに。


話は変わりますが,スポーツはどうでしょうね。

西もも@はアルペンスキーと自動車ラリーが好きですが,好きな選手やドライバーは「再現性」が高くて「強い」けれど「正しさ」が低い選手が多いなぁ。(笑)

アルベルト・トンバ,ボディ・ミラー,湯浅直樹

セバスチャン・ローブ,ケン・ブロック,ヤリ゠マティ・ラトバラ

実際のレースでも表現方法にそれが出てくるし,練習も「正しく」ない手法を多々取り入れている人が多いのでは?

(才能があったり,正攻法ではないトレーニングをするということ)

マラソンでいうと,(見るのはまあ面白いけど)箱根駅伝に出るような選手,実業団選手より,たとえ大きなタイトルは少なくても,今年防府に出た選手だと,藤原新や川内優輝,松本翔選手などに心惹かれるのはそのあたりが要因かも。(ちょっと言葉足らず)

みんな,身体を使った表現者なんですね。

アマチュア・趣味レベルで取り組んでいて,タイトルとは縁がないふつーの僕らは,そのセルフマネージメントが楽しくて走ったり練習したり,大会やセルフイベントに出てみたり,クラブに所属しているのだろうなぁ。

そのバランス,調合が違うので個性が出るのでしょう。

なんてね。

では,カロリー使って表層面を変化させてこようっと。(笑)

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