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2016年1月22日 (金)

自分のカフェイン安全量

Caffe

日本経済新聞の電子版

知っていますか? 自分のカフェインの「安全量」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95861590X00C16A1000000/

ちょっと前にカフェインのオーバードーズで亡くなった男性がいたので気になっていた。

コーラ好き(最近は夏場のラン後とか,ウルトラの大会でもないとほとんど飲まなくなった),というのもあるので「!」の記事。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HCC_R21C15A2CR8000/

この男性の飲んでいたのが何なのかは分からないが,よくあるエナジードリンクだろうと思う。

そんなもんで死ぬかいな!

・・・・と思うかもしれないですが,海外ではレッドブルの飲み過ぎで死んだ人もいますから。

自分の適正量,致死量は知っておいてもいいでしょう。ある閾値を超えたら毒性もある,ってものを服用しているわけですから。(毒と薬って表裏一体ですけどね)

確かに,ウルトラのレースや昨年出たUTMFでも,コーラを呑んだあとは元気になった。

でも,その効き目は短期間だったのもその時感じた。

カフェインの血中濃度だけでなく,体内血糖値の上下とインスリンの分泌量の関係もあるのかなぁと思った。

ランニング中の炭酸飲料(糖分の多いもの,コーラなど)が身体に与えるダメージをちょっと前に読んだことがあるのだが,肝臓・腎臓はかなり酷使して,身体を酸化させている・・・・・だったような気がする。インスリンの過剰分泌を起こしたりしていたはず。低血糖でフラフラになってしまうのも早いのだとか。

最近,フルマラソン走る時とかだと,自然に身体が水や超薄いスポドリ,お茶のほうを欲するのは,自分の脳味噌が素直に身体の声を聞いているのかもしれません。

とはいえ,現在の自分のランニング強度自体,酸化ストレスなのだと思いますので,メンタル面での健康とは別に,行為自体は不健康なランニング。

カフェインなんか気にしても意味ないかもしれません。

それより,風邪薬や痛み止めを当たり前のように服用して大会やレースに出るほうが怖い。

そこまでして出たい,走りたいのかというモラルの問題ではなく,自分の身体に何をしているのか分かっているのか。

浮腫や腎臓,血尿レベルの話ではなく,自分の身体に過度の物理的ストレスを与えて,別の疾患を引きおこす要因かもしれないのに。

痛い,しんどいんだよ,って歩こうとしている自分の身体を薬で騙して痛めつけているのだから,それ相当の仕返しはどこかであるはず。

話がそれてきたので,寝ます。

コーヒー,エナジードリンク,コーラ,「玉露」(意外!)は程々に。

スポーツしながらはちょっと警戒して,ですね。


【本日の耐寒訓練】

朝4時は寒いよぉ。

フリースの帽子にネックウォーマーで完全装備。

それでも風がキツくて全くペースは上がらず。

1:00.04
12.41km

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コメント

>ローズさん

距離,成果,グッズ,故障,(失敗)などリアル自慢大会になっちゃうんですよね,SNS。
(自慢大会に疲れた人からだんだん使わなくなるかも)

FBなんか我々世代が中心だもんね,書き込みするのは(笑)

若い人はもっとクローズドコミュニティーで,我々とは逆に身近な人とのやりとりにシフトしている気がする。

確かにランニング愛好者の自慢大会カテゴリーの一つが,痛み止めやエナジードリンクなのかも。

ももさんとローズさんのいうウルトラランナー,もしかしたら同じかもしれない
ですが,彼のスタンスは

「情報は提供する,事実効く,でもリスクはある。使うか使わないかはどれほどそのスポーツに命をかけているかに依存するので,人それぞれ。ご利用は自分の判断,自己責任で。それを前提にせずにぎゃあぎやあ言うな。」

だと思います。

ごもっとも。

問題は,又聞き,雑誌やウェブを鵜呑みにして,知らぬ間に身体を壊す人もいること。

知っていることは伝えますが,それでも使いたい人は止められません。

銀河鉄道999ではないですが,西もも@は人間の身体を大切にしたい。

な~んてね,贋真面目ランナー気取りの私が書くのも何だが・・・・・

ま,皆さん,市井ランナーのいち意見ということで。

>ももさん

酔ってますね。(笑)

少なくとも僕は,どんなに遅かろうと弱かろうと
可能なかぎり,自分が納得出来る範囲で,結果は不満足でも
まずは自分の身体を作り上げることでスポーツをしたいです。

そこがこだわり。

ももさん仰る,「自分の力」を確かめたくてやっていることですから。

最短で数値を追求したい人は,ファッション性が魅力な人は,周囲に相手して貰いたい顕示的な人は,「効く」と聞けば,飛びつくもんだと思います。

TVの健康番組で「◯◯◯がいい」と言われたら翌日には
その食材求めてスーパーに走るのと大きな差はないでしょう。

そして数日後にはや諦めている。

「えらそうに言うな」

と言われても,いちアマチュア西もも@のこだわりです,そこは嫌だ。


故障する,怪我するってこと自体,自分の理解不足,力不足なんですよね。

グダグダやる前に走れ,身体を使え。

「走れてないんです」って言い訳してから,ウルトラだフルだ
関門時間だウェアだロキソニンだドリンクだって言うな。

「チャレンジ」と「トライアル」を履き違えるな,です。

自分は極端な話,裸の状態で何が出来るかだと思ってます。
(だからUTMFのリタイアは積み重ね不足,心の弱さ甘さを痛烈に自覚した)

身体のみで自分が思うようなパフォーマンスができなくなったら
それは走るのをやめる時,歩くことに移行したり,スポーツではなく自然体の状態で生活すること自体が自分との対話になった,と捉えます。

障害を持つ人が,走る・歩く,挑むのだって,どれほど自分が納得出来るかが分岐点ですよね。(と思っている)

うえ,飲み過ぎた。

まとまらずすみません。


装備やギアに関してはトレイルランの世界は,商売が先行かな。
かかる費用は大きいので,大人の遊びだなと。子どもにはできない。

うぐぐぐ・・・
コーラ、珈琲、ウーロン茶が好きな僕には「!!!」な記事です。
これってナチュラルでもケミカルでも「カフェイン」である以上
過剰摂取はダメなんですよね。ちょっと気をつけよう・・。

ところで、ももさんの問題提起ですが、これってSNSの悪しき影響なんじゃないですかねぇ?

SNSって良くも悪くも自慢大会の延長だと思ってるんですけど、ドングリ達が精一杯に虚勢を張る為のツールとして「エナジードリンク・薬」「最新ギア」が使われてる気がします。
そこに企業が群がって、煽りたてるから拍車がかかってますよね。

だから、そこには「倫理観・哲学」も「こだわり・矜持」もないんだと思います。
ま、僕みたいなファンランナーが偉そうに言うのもナンですが。


僕も有名ウルトラランナーの「モンスターがよく効くからロキソニンにする!」ってブログ読みましたけど、あれに疑問を持たないのは、ちょっと恐ろしい気さえしますね。
うぇ、酔った(@_@)

こういう安全意識・倫理観が薄れていますね。

ネット上で有名人気の人も平気でこれはいい(ロキソニン、レッドブル、モンスター・・・)とかいう時代ですから。

ネット上には、危険喚起情報もあるけれどそれは読まないで「効果あり」情報をつまみ食いする。また、読者やフォロアーは鵜呑みにする。

基本的なスポーツ倫理観や哲学がないのでしょうね。昔風に言うと「こだわり」とか「矜持」とか、もう死語なんかな。

ほんのちょっとしたことで効果あれば、それに疑いをもたないのかね?
ほんとうに効果があれば、それを自分の力だと思えるのかな?
道具にしてもそうです、高価なギアに一喜一憂し、新しいものに目の色を変える・・・あさましい限りじゃと、思うがね。

いったい何のためにやっとるのか????
うぇ、酔った(*^^*)

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