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2016年4月26日 (火)

マラニック スタッフな夜

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ウルトラマラニックのお手伝いが終わったスタッフで、翌日も運営のメンバーは、宇治側の元仲田邸まで移動して宿泊するのです。

ここがけっこうお味のあるいい宿泊所。

中のつくりはこんな感じで、古い民家の内部がそのまま宿泊所になっている感じ。


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2Fの廊下はピッカピカ。


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部屋は和室と洋室両方あって、ベッド部屋はこんな感じ。

素敵でしょう?

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夜9時半頃になると、ラフォーレで仕事を終えたメンバーが戻ってきて、写真奥の左側にある囲炉裏端で宴会が始まる。

いつも輪の中心にいるのは、やはり山西先生と世界のランナー貝畑さん。

この二人がいると、話のスケールがデカいんですわ。

宿泊所の世話係女性は、本当は10時で終了なんですが、いつも酔っぱらってビールをどんどん注文してしまうマラニック関係者にもあきれ顔で対応してくださる。

西もも@今年は日本市民スポーツ海外交流協会(長い!)理事の保原さんと、「フォーム」について話し込む。

テーマは「e-grip」や「ドラムのスティック」を持って練習することの是非、影響、効果。

結局二人とも「結局、あんなもん持ってレースで走らないもんね、いらない」ってことに。

その横では、子供たちが宿題をしていたりする・・・・・不思議な夜なのです。

そうそう、途中から高校生のスタッフと、語学学習の話になったっけ。

その奥では、グデングデンのスタッフが楽しそうにケラケラ話し込む。

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朝ご飯はこんな感じの広間で、全員でミーティングしながら。


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少し早めに、7時ごろにはふれあいマラニックの準備に出かけていくのですね。


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2日間とも運営に関われるスタッフばかりではないので、ウルトラだけとか、「ふれあい」だけとか、事前のコース整備だけとか、片付けだけとかのスタッフもいます。

きっときっと、一緒にこうやって泊って一緒の時間を過ごしたい人もいっぱいいるのだと思います。

実行委員会を頂点に、こういった人達の緩い集合体が、この「ゆる~い」ウルトラマラニックなのですね。

岡山マラソンみたいな大きな大会のボランティアも経験しましたが、僕はこのくらいの運営サイズが好き。

マラニックも、トレランも、大会にしてしまうと「適正サイズ」があるような気がしますね。

来年、もしこの大会がまた開催なら

一緒にどうですか?(ただし自腹で宿泊)

各地区のエイドにいるだけでも、地元の方と顔なじみになって面白いですよ。

(個人的には実家の両親と運営している気分になる・・・・笑)

そうそう、ラフォーレに配宿されたスタッフも、翌年にはここに泊まりたがるという事実があります。

山西先生も、何故か最後はここに宿泊。

本当は会場に近いラフォーレでゆっくりしていただくのが筋なのでしょうが

ここがお気に入りみたいですよ。


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