フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ご意見・ご感想

無料ブログはココログ

« ガーミン新作 | トップページ | 備中高梁歴史街道ウルトラマラニック »

2016年4月19日 (火)

「ランニングの世界」 20号

Dsc_0043

今のところ定期購読しているのは「ランナーズ」と「ランニングの世界」。

根底は同じでも,方向性は全く違う。

ちょっと前に入手した「世界」,記念号の20,日曜日に大阪で人待ちしながらじっくり読んだ。

創刊10周年記念で,執筆陣もかなり筆に力が入っている。

それぞれの筆者が,自分の10年を振り返っている。

それぞれの方のランニングヒストリーが浮かび上がっている。

西もも@個人的には,最勝寺さんと鍋倉教授の記事にいろいろ考えさせられた。

この雑誌は「なぜ走るのか」を常に読者に問いかけるので,グサッと心に刺さることも多い。

自分自身,事故に遭ってからかなり内省的にランニングをするようになった。

でも,元来チューニング好き,部活好きの性格なので,いつまでたっても時計に縛られたランニングを続けている。

「世界」の執筆者は,そういう時期を越えて次の世界に入り込んだ方が多いので,「モノ」や「数字」の支配するランニングの世界を冷静に俯瞰しながら,自分流の次のランニングの世界を追い求めておられる。

一度は死にかけたくせして,西もも@はその超越した世界までまだ到達していない。

(優先順位,はかなり変わったけれども)

もう少し,俗な「モノ・カネ・数字」のランニングの世界をあえて楽しんで,「何やってるんだ,俺は」と自問自答しながら取り組んでみたいと最近思っている。

そのうち,疲れたらペースを落とすさ。

今のところは「ひとり駅伝部」を楽しもう。

コーチも部長も選手も兼任だけれども,それもまた楽しい。

気の向くままひとりで

朝の冷えた空気を楽しみながら汗をかき

時には野山を駆けてみたり

時には荷物を背負ってマラニック。

俗な「数字のランニング」とのコントラストがあるからこそ,マラニックが際立つのですよね。

21号も頂いたので,じっくり読もう。

週末は山西先生に久しぶりに会えるのが楽しみ。

今度はどんな言葉をいただけるだろうか。

誰とつながるだろうか?


« ガーミン新作 | トップページ | 備中高梁歴史街道ウルトラマラニック »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194379/65048901

この記事へのトラックバック一覧です: 「ランニングの世界」 20号:

« ガーミン新作 | トップページ | 備中高梁歴史街道ウルトラマラニック »