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2016年5月 7日 (土)

吹屋~宇治 ふれあいマラニック2016 (2016/4/24)

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少し間が空きましたが、ふれあいマラニックの日のことを少し。

マラニック後の食事は、地元の子供達のダンスショーを見ながらです。

彼女たちも(少し「彼」も)、発表の場もあるし、参加しているランナーたちもホットしながら楽しいひと時を過ごせるので、素敵な終わり方だと思うな。

今年はラフォーレ吹屋の中庭でした。

西もも、今年もガイド役を戴き、22kmコースを先導いたしました。

相変わらず、定番コースを外したり、違う道を走ってしまい、参加者と一緒に元ルートを探すという珍道中にもかかわらず、グループみんなが笑顔で終わってくれました。

ヨカッタ、ヨカッタ。

楽しい雰囲気は公式サイトの写真をご覧ください。

http://www.corredor.jp/ultra/index.htm

山西先生の、相変わらずの不思議感満載トークは今年も絶好調。

今年は準備体操に「シューズを脱ぐ」というのがあり、参加者からもどよめきが上がっていましたが、自分の足裏感覚を自覚する、という経験ができて良かったと思う。

今年は一番早く帰ってくるコースを担当した。

立ち寄りポイントはいつもと同じですが、それでもリピータの方も結構多い。

「マラニック」自体初めてという人も多いみたいだが、この時期の吹屋を走ってみたい、終わった後にお昼ご飯を食べてのんびりして、お風呂に入って帰りたい、タイムは気にしない・・・・というニーズに合っているのかも。

だからマラニックなんでしょうね。

さて、西もも@担当は10名程度。かなり走力のある地元の方も数名おられましたが、今回印象的だったのは「ハーフの距離は走ったことがない」という大学生3人。(すべて何らかの運動部)

走る前からかなり元気で、キロ4で最後まで走りきるくらいの勢いでした。(マラニックだと納得して参加してくれたのかな・・・・・とすこし心配だった)

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「今日何かのご縁でせっかく出会ったので、最後ゴールするまでにできるだけ全員の方とお話しして帰ってください」とお願いしたら、皆さん本当に年齢を超えていっぱい話を弾ませて下さり、とっても楽しい朗らかな最速グループマラニックになりました。(笑)

だから設定コースミスしたのですが・・・・・。(笑)

大学生3人のうち一人は、西もも@と同じ元陸上部、ただし中長距離。

それなりの年齢の男性がなぜランニングなのか興味はあるみたいで、いろいろ質問してくれました。

質問された西もも@が自分で答えて面白かったのが

「何で走っているんですか」。

かなり核心を突く哲学的な質問に、参加者からも様々な「ぼんやり」した回答。

西もも@は間髪入れず答えられた。

たぶん今の本音。

「最初は体力つくりとダイエットだったけど、今は、同世代の人に対する見栄かなぁ。キャラも立つでしょう!」

自分でも驚くくらい即答だったけれども、追及しているのは「楽しさ」とかではないってことですな。

結局のところ、寂しがり屋のくせして目立ちたい。

だからブログなんか続けて存在主張しているんだろう。

確かに、自分が今いちばん面白いのは「限られた時間や家庭環境で、目標レースに向けて自分の体をどう計画通りに組み立てるか」なので、出てきた数字が自分の期待値に近ければ大満足。ベストレコード目標ではなくなってきている。

特にトレイルランが楽しいとか、ウルトラが楽しいとか、マラニックが楽しいとか・・・・あまりない。

いや、ステージはどこでもいいので、別にスキーでも歩きでも登山でもいいのかもしれない。

何か自分に大きな課題をかけてチャレンジする勇気もない。

(あえていうと、走り始めた基本に戻って、フルマラソンの距離をちゃんと走るって本当に面白い・・・と思うようになった。思うように走るのはとっても難しい。)

その過程で出会う人とのひと時は貴重だから大切に思うけれど、あえてIT技術を使って拡張しようとは思わない。

出会った方と、何かの縁で再び顔を合わせる、言葉を交わす・・・・これが積み重なる人が、僕の「ラン友」。

脱線。

先ほどの大学生の質問に、思わず自分の本音が確認できて面白かったのです。

今時っぽくないダサいランパン、ランシャツ、シューズも安売り。

でもええカッコしいの西もも@。

でも集団行動は苦手なので、走友会とかクラブがダメ。独り行動が多いのよね・・・・。

意外な場所で自分のキャラを自覚した、ふれあいマラニックだったのです。

やっぱりこういう語りながらスポーツする瞬間って大切ですね。

飲み会とかだけだと、"been there, run there, seen there, and got the T-shirts"が中心になっちゃうからなぁ。


ふれあいマラニック後半は珍しくいろんなことを考えながら、でした。

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コース最後の宇治からの登りはフリー走行にしました。

大学生と、某走友会の若手ランナーは「先に行きます!」とファイトモードで先行。

西もも@は同世代の方と一緒に話しながら坂道を楽しみました。

西もも@はゴール後、保原さんを岡山空港まで送るお手伝いがあったので、昼食入浴後すぐ娘と失礼しましたが、一緒に走った大学生とあと3名ほどは一緒に昼食を摂る約束をされていたみたいです。

初めてハーフの距離を走るという大学生が、あのアップダウンばかりの山中コースを楽しくゴールでき(最後は駆け上登るという快挙で終了)距離と自然をどちらも体感できた・・・・・知り合いのおじさんランナーもできた。

そういうお手伝いが出来たのが嬉しいです。

マラニックだから、できるのですよね。

タイムレースなら、お互い別々の時間にゴールしただけで、それぞれ帰宅の途につくだけだもんね。

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来年は、ご一緒にいかがですか?

一期一会でもいいじゃないですか、ひとときご一緒に。

参加者もガイドも楽しむマラニック。

ちょっと変則のグループ別ですけれど。

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