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2017年4月18日 (火)

大会運営のお手伝いで思うこと

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何が面白いかって,やっぱり「生の」つながり。


マラニックだとかなり流れる時間もスローペースなので,エイドでスタッフや参加ランナーと話す時間も長くなるわけです。

ウェブだけの付き合いだった人と実際に話せます。

いつも一緒にいるグループとワイワイ参加ってのも勿論いいんですが,初めて会った人と世代や性別を越えて一緒に走り,歩き,語りそしてときに食べ,飲む。

山登りや歩きも同じですが,走るというのは少しドライブ感,負荷感があるからお互いの絆も深くなるんでしょうね。

帰り際,握手したり連絡先を交換しておられる参加者を見ていると,なんか嬉しくなるのです。

西もも@にとっては

「ランニングする人にもいろんな人がいる。動機も普段の取り組みも体力もみな違う。」

それを再確認出来る機会でもあるんです。

西もも@も,年齢別ランキングなどタイム狙ったり,体つくりにばかり気を取られていると,「速さ」や「強さ」の世界ばかり見つめてしまい,他人や数字と比べてばかりになりがちです。

「速いですね!」とか「刺激をもらいました!」という言葉が出がちになってしまいます。

毎年1回でも,マラニックに参加すると「いろんな人がいるもんだ」と思って,少し視野の広い自分になれる気がするんです。

逆に,そういう瞬間があるからこそ,よ~しもう少し尖ってやるぜい!と思えるんですよね。

贅沢ですが,もうしばらくは脚も動きそうですので,超低速からインターバルまで味わうのだ。

今年もいろんな新しい出会いや,初めての人との語り合いがあったなぁ。

一期一会かもしれないけれど,「つながら」ないかもしれないけれど,だからこそ心に残るんですよね。

いつも「いいね」して「友達」でなくってもいい,生のふれあい。

それが「いいね!」。


なんてね。(笑)


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