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2017年5月19日 (金)

最後の秘境 東京芸大

Geidai

最近読んだ本で大当たりのおススメ!

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

単行本(ソフトカバー) – 2016/9/16
二宮 敦人 (著)

身近に東京芸大出身の知り合いはいないのですが、常々どういったところなのかは興味がありました。

本屋で見かけてネットで即買い。

私大の美術大学・音楽大学は知っている人はいて,どんな人が進学するのかはイメージがあったのですけどね。

書評は,西もも@がよく利用する「HONZ」にあるので,そちらを見ていただいて・・・・・

http://toyokeizai.net/articles/-/136359

どんな人が合格して,どんな大学生活を過ごし,どんな人生をその後送るのか

そして費用はどれくらいかかるのか

イメージが出来るようになります。

ちょっとイラストが好き・上手,とか楽器が好き・上手,とかの世界ではないのですね。

「好き」がぶっ飛ぶとこうなるのか,と納得です。

身近に芸術系の人はいますか?

デザイン・彫刻や音楽,映像などに携わっている方々。

どう接したらいいのかよくわかります。(笑)

というより,どう理解したらいいのかヒントが満載というか・・・・。

よく「芸で喰っていく」という表現をしますが,これって芸術に関わって生きている方々にとっては,大切なんだけれどプライオリティーは低い項目なんだろうな・・・・・って思います。

西もも@の職場には少しそういった才能の片鱗をお持ちの同僚がどの職場にもいるのですが,この本を読めば読むほど,納得して,心が広くなり,微笑ましく接することが出来るようになりました。(笑)

穏便たれの西もも@には,口アングリ&尊敬の世界です!

ぜひ一読を!

そうそう,子供さんが芸術関連に興味を持っていて,進学先に考えているといった親御さんも読まれたらいいと思います。

そして,覚悟を決めたほうがいいですね。(笑)

代々芸術系の家系の方は必要ありませんが,日本では最高峰の芸大がどういった場所なのかは分かっていい本ですね。

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