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2018年4月15日 (日)

備中高梁歴史街道ウルトラマラニック&ふれあいマラニック2019【お手伝いさんから見たマラニック】

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西もも@の毎年春恒例イベント,高梁~吹屋のウルトラマラニックと翌日のふれあいマラニック,終了

お手伝いさんから見たマラニック

今年は,顔馴染みさんと,いつも交流がある地元の方の新たな側面が見えた,楽しいボランティア2日間

(写真はないです)

今年は80kmコースのスイーパー&いつものふれあいガイドランナー(22km)担当

スタート会場で荷物置き場などの案内をしたあとは,スタート後はいつもの成羽エイドで皆さんのお出迎え。

視覚障害のあるマッサージボランティアさんに,今持っている視覚機能の範囲で道案内誘導に立って頂いて助かりました。

視覚障害って,人によって程度が違いいます。しっかりと状態を聞いておくと,手伝ってくださることも沢山あるんです

もう何年も毎年一緒にエイドを担当して下さる美人の母娘さんが,実は美大出の本格陶芸作家で,商店街でランナー通過を応援してくださるオバちゃんの娘と孫だということも初めて知りました。成羽の新発見!

西もも@が誘って,今年は一緒にスタッフをしてくれる新規ボラの友達ランナーと,各エイドの恒例挨拶まわり。第2回めくらいから毎年会う地区さんや婦人会のオバちゃんと挨拶するんですが,もうあれから8年経ってますんで,お互い結構歳とりました・・・・・(笑)

いったん吹屋に車を置き,再度備中町まで下ってからスイーパーの開始です。

80km参加の最終ランナーを探すため,コースを逆走します。応援したりハイタッチすると皆さん少し驚いておられますが,やっぱり前後に人がいないので嬉しそうな笑顔がこぼれます。

走っている人からしたら,向こうから走ってくる人がいるわけでして,自分はコースミスしているのではないかと思う時もあり,地図を再確認される方もいました・・・・・・ゴメンナサイ。

この日一緒にスイーパーのバディを組むムーさんを発見してからは順走に戻ります。途中リタイヤや距離変更される方もおられるので,その前の最終ランナーを探しては前に追いついて追走します。

スイーパーって,最終ランナーさんとの関わり方や距離感って大事です。

やはり皆さんなにか思うところあって参加されますので,楽しく話したらいいわけではありません。特に際(キワ)のランナーさんは思う所があって参加されていますし,一人でなにか考えながら走っている場合もあります。

「付かず離れず」がいいわけです。

西もも@とムーさんは話すのが大好きなので,二人の会話はテーマが広範囲。ランニングの話から始まって共通趣味のスキー談義,農業やTVドラマの話題までプライベートまで,ゴールまで二人のビッグトークは続きます。

本当によく喋った。

ランナー同志だから分かることもありますが,走りながらの話は楽しいもんです。

本当に尽きません。スタッフもマラニックしているみたいなもんですね。

最後尾のランナーさんに「スミマセンね,うるさいスイーパーで」と謝りながら大声でバカトークを炸裂させるのでした。


80kmとかだと独りスイーパーは寂しい区間が多いですから,寂しくなかったなぁ。

参加ランナーさんはもちろんですが,実はボランティアも楽しんでおります。

各エイドでは,先頭ランナーと最後発ランナーを確認し,通過が完了したらエイドは撤収なわけですね。(実はその頃には食べるものが撤収されていたりします。(笑)

いつも最後にお世話になる,夫婦岩のオバちゃんに毎年のお互い生存確認ご挨拶!をしたあとは,先行するランナーさんもほとんどなく,例年より早くコースの車ワープを実施。

いったん車でゴールまで移動しかけたのですが,最後の吹屋までの坂道で頑張っている参加者を発見し,降車して最後の声援を送り共走します。

タイムは取らない大会ですが,最後まで皆さん楽しそうだったなぁ。

笑顔と笑い声のお手伝い,出来た気がします!

交流会が終わったあとは,スタッフ宿舎に入ります。

宿泊ボランティアの楽しみは,この宿でのパーティーにあります!

どこからともなくみんなビールを持って居間に集まり,運営の話やランニング,学業(大学一年生もいるんです),家族の話をしたりしながらの素敵な時間。

仲良しや同世代だけではなく,性別も年齢もバラバラで,共通項といえば「ランニング」の同志が集まる話は本当に楽しい。

他の方はどう思ったのかは分かりませんが,西もも@にとっては大切な時間であります。

顔と名前しかしらなかった人でも,仕事が分かったりするととたんに話題も広がるもでんす

翌日のスタッフ業務がある人も多いので,「明日もあるし,もう寝ましょう」の声が挙がるのは素敵な大人の世界ですね。

雑魚寝部屋の電気が落ちたのは11時くらいだったでしょうか。

実は予約と実際の入宿数が違っいまして,寝具を少しづつシェアして一人分の寝床を作るなんてのは

お安いご用です。

宿のスタッフさんも顔馴染みで,名前を覚えてくださっていて,普通の宿ならありえないくらい,朝食の時間も配慮してくださります。

サイト
http://uji-irodori.info/%E5%85%83%E4%BB%B2%E7%94%B0%E9%82%B8%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%8D/

いつもお世話になる従業員さんブログ(オバちゃんとお姉さん!)
http://motonakadatei.blog.fc2.com/

この元仲田邸,いつもいいますが素敵な和式の宿ですんで,騙されたと思って二食付きで泊まってみてください。

和風の食事は美味しいですし,野菜や漬物などは宿の庭や畑で採れたもんでして,和風の朝食は美味しいですよ。

翌朝も合宿所みたいなノリで和気あいあい,バスで再度会場に移動するのでした。

毎年思うけど,このつながり面白いです。

SNSとかは全く介さない,リアルの大人の一夜の繋がり。

この広がりを大切にしたいもんです。


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コメント

ラフォーレで夕食とる段階でネームが入ってなかったので
そうかなぁ,と思ってました

保原さんはゆっくりしていただき,早々に撃沈していたムーさんに
掛け布団で寝ていただきました

というより,目覚めなかった(笑)

今年も楽しい二日間をありがとうございました
ふれあいマラニックも,ガイドが確定していたし,案内場所も短縮だったのでスムースな運営でしたね

山西先生も,ご機嫌だったです

おつかれさまでした🙂急に来ると言ってくれたH原さんを宿に連絡するのを忘れてました😅ゴメン

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