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書籍・雑誌

2017年4月 1日 (土)

星を継ぐもの(ジェイムズ・P・ホーガン)創元SF文庫

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原題:Inherit the Stars

たぶん,後発の「ガニメデの優しい巨人」の方を,高校時代に読んでしまっていたのだろう。

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2016年11月25日 (金)

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)

Kuni

最近読んだ中ではとびぬけて面白く、久々にほぼ一気読みしてしまった。

タイトル通りの内容だと思って読んではいけません。

単なる戦争や軍隊の本でもありません。

右だ左だ・・・・・というレベルの話で終わらない本ですが,一読の価値あり。

オススメ本です。

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2016年8月22日 (月)

『「鬼畜」の家~わが子を殺す親たち~』(新潮社)

Kitiku

「足立区ウサギ用ケージ監禁虐待死事件」

居所不明児童,という言葉がクローズアップされてきた時期にも重なるので,覚えている方もいるかもしれません。

この事件を含む,3件の,親が子供を殺めてしまう事件を追ったノンフィクションです。

内容があまりにリアルで,ため息の連続ですが,久々一気に読んでしまいました。

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2016年4月19日 (火)

「ランニングの世界」 20号

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今のところ定期購読しているのは「ランナーズ」と「ランニングの世界」。

根底は同じでも,方向性は全く違う。

ちょっと前に入手した「世界」,記念号の20,日曜日に大阪で人待ちしながらじっくり読んだ。

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2016年2月 4日 (木)

あざむかれる知性: 本や論文はどこまで正しいか (ちくま新書) 村上 宣寛

Murakami

一回読んで難解なところもあり。

自分の興味ある部分,なるほどと思わせるところのみもう一回読んでみました。

この本,自分の思い込みや偏見を修正するのに大きな力になってくれますよ。

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2016年2月 1日 (月)

『故人サイト』(古田雄介:社会評論社)

Kojin

興味本位の書籍ではない。

著者は本気で「死とインターネット」と取り組んでいる。

死生観を確立しようとする過程の一環なんだそうだが。

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2016年1月 2日 (土)

暴力の解剖学~神経犯罪学への招待~【エイドリアン・レイン著:紀伊国屋書店】

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原題
The Anatomy of Violence --- The Biological Roots of Crime

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314011266

年末から読み始めたが、あまりに面白くて一気に完読。

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2015年11月13日 (金)

博士と狂人/サイモン・ウィンチェスター

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いや~これは久々にヒット,面白かった。

残念ながら現在は絶版本ですが,取り寄せて読んでみた。

OED

と聞いて何を思い浮かべますか?

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2015年9月23日 (水)

泣ける…

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本日も終日出張なり。

空き時間に少し読もうと開いた…

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2014年12月15日 (月)

「マラソンの未来」 山西哲郎・伊藤静夫・藤原新

Marathon

これ実は,先日山西先生に頂いたのです。

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